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2017年1月6日

ノコンとかチタントップキャップがステキの巻!

TTポジションでやる気満々だ!

はい、フルームも真っ青のガチポジションでスヌープさんが跨がってるのはスコットの戦闘機『フォイル』ですね!

軽くて反応も良く、メッチャ走る【超絶ステキレーシングフレーム】をカスタム!

ついでに、1個だけ気になる仕様【内装ブレーキワイヤーの引込口がヘッドチューブ前方に有るタイプのフレームにありがちな事ですが、小さなサイズのフレームや、ハンドルをベタ付けしたりすると、アウターワイヤーの遊びが無い・・・ハンドルを90°ひねると引き込み部根元が折れるため、輪行の度にクセが付きどんどんブレーキが渋くなる事がありますマジカンベン。】という問題を無かった事に。

まあ、ガチのレーシングマシンなので、走行に関する効率以外は二の次。「細けえこた良いんだよ」と言える漢らしい諸兄には関係無い話ですが、一般ユーザーとしては普段使いの利便性も欲しいところ。

しかし心配はご無用!そんな場合こそ超フレキシブルワイヤー【NOKON】で、カスタム&性能アップ!

カッコイイだけじゃないんですね〜^^

ノコたん

ノコたん(前

アウターがメタルピースで数珠繋ぎなため千切れづらく良く曲がる、そして、アールのキツい部分でもインナーの抵抗が少ないので、こういう所で大活躍します。
(内装フレームで無理に通す事の多い”TTマシン”等にも実はオススメです。電動変速が一般的になる前は散々使いました・・見えないし、合わせがスーパー面倒ですが!)

ノコたん(後

ノコたんポーン(後

あと何よりカッコイイ!ヤバい!渋い!

ノコたん

シブ派手フォイ

*なんか階段に七五三の垂れ幕があるような気がしますが、気のせいです。

 

バーテープはチネールのトリコロールロゴテープでバッチリ決め決め。チネリ

バーテープはチネールのトリコロールロゴテープでバッチリキメキメ

合わせて、バーテープにはCinelliのLOGO VELVET RIBBONのマルチカラーをチョイス!
ブラック基調の落ち着いたマシンにストリートテイストをブッコミますヤバー!!!!

そして、トップには螺旋王から授かった、Wネーム商品第一弾
【βチタニウム×ラモーンバイクス 64チタントップキャップ】を装着!

トップキャップ

最強(物理)トップキャップが!

TC2

錆びない!!強い!まあココは強度要らんけどカッコイイので万事OK!

さらにさらに!ステムのボルトもβに交換して、ハンドル周りの剛性を大幅アップ!!!

ヤバー!カッコイイだけじゃ無い!!

しかも錆びない!

コラムもβでキャッチ!

コラムもβでキャッチ!

βちゃんでハンドルもキャッチ!

ハンドルもβでキャッチ!

専用のボルトも同色の陽極酸化処理済み!

専用のボルトも同色の陽極酸化処理済み

着色は被膜形成によって行われるので、均一且つ美しい

着色は被膜形成によって行われるので、均一且つ美しい


やり方しだいでドレスアップと性能アップは両立するんです!

さらに、こんなステキバイクも紹介しちゃうぜ!カッコイイんだぜ!

緑のアレこと、ウィリエールのウノさん

緑のアレこと、ウィリエールのウノさん

りっちゃん(主役)を引き立てるチタントップキャップの勇姿

りっちゃん(主役)を引き立てるチタントップキャップの勇姿。なんか機械もいっぱいでガチっぽい。ステキ

更にコイツには、昨今種類が増えている楕円リングの中でもひときわ異彩を放つリーサルウエポン【アブソリュートブラック】のチェーンリングを装着。

このチェーンリング、見た目のインパクトとは裏腹に、しっかりした作りと綺麗な仕上げで、実際はかなり質感の高いパーツです。背面の変速レーンの削りとかマジ芸術的!ヤバい。

禍々しいオーラを放つ極黒の使役されし常闇の極炎のあわわわなんかそんなっぽいアレ

禍々しいオーラを放つ逸品・・・極黒を司りし常闇の極炎があわわわなんかそんなっぽいアレ

あわわわ

あわわわ

変わった形のSTI

なんか、変わった形のSTIがついてる。しかもこのSTIメッチャ握りやすい(気付いていないフリ

※シマ★ョローは基本やってません

さて、いかがでしたでしょうか。

まあ色々やり方はありますが、こういった感じでかっこよくバイクが仕上がると、走りに行きたくなるってもんですね。年が明けても寒い日が続きますが、だからこそ暖かい春に向けて愛車をカスタマイズしましょう!

カスタム・整備もご依頼お待ちしております!!


2016年12月21日

伝説を纏え / ニールプライド NAZARE ltd

NAZARE ltd

完成したスペシャルカラーの『NAZARE ltd』。ブラックアウトされた105コンポーネントと車体色のマッチングが素晴らしい、純正のようなまとまりの良さが特徴的。

ってなわけで今回は、ラモーンズおすすめのカスタムメニュー『オリジナルカスタムペイント』で仕上げた唯一無二のバイクをご紹介!!

モーターサイクル&カーカスタムの世界では手法の1つとして完全に定着している『ペイント』。自転車業界だと大手メーカーの高級フレームやオーダーメイドフレームくらいでしか見かけませんが、こんなに楽しくてカッコイイ事をほっとく事はできませんので、ラモーンズではどんなバイクでも対応します。

たとえば、思い入れのある大事なフレームを『補修ついでにオリジナルカラーで塗り直し』たり、または『組み上げる前にメーカーが用意していないカラーリングや、好きなモノをモチーフにしたパターンで塗ったり』と、自由自在。様々なアプローチでオリジナリティを演出しましょう!!

さて、今回は後者。ニールプライドのナザレを完成車を真っ新の状態から一度全バラし、フレームをカスタムペイント。メーカーロゴ入りのステム・ハンドル・サドルはそのまま活かしつつコンポをフルブラックの105で合わせる事で、性能をアップしながらもフレーム以外のカラートーンを抑えて統一。オレンジのアウトラインの美しさを強調させました。

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ディアブロ

ニールプライド ディアブロ

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カスタムペイントのモチーフとして選んだのは、ニールプライドのバイクブランドとしての黎明期を支えた伝説的な名車『ディアブロ。多くのサイクリストの心に『NEIL PRYDE』の名を刻んだ名車の、その特徴的且つ独特なカラーリングパターンを復活させ、オーナーのパーソナルカラーをミックスしたスペシャルペイントはまさに唯一無二の出来となりました!

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nazare ltd

フロント / ブラケットカバーにはオレンジのラインが入った「鮭の握り」こと『SHAKEs GRIP』を採用

nazare ltd

後方上面 / ネック部の立体的なターゲットマーク、そしてオレンジのラインが特徴的なアップビュー

nazare ltd

ヘッドチューブ/ネック前部にNAZAREロゴ

nazare ltd

トップチューブサイド/ここにもNAZARE

nazare ltd

トップチューブ上面/細かいラメの入ったブランドロゴ

nazare ltd

シートチューブ側面/メインのブランドロゴはシートチューブサイドにアウトラインでドロップ

nazare ltd

チェーンステー内側/見えにくい部分にも気を使うのがお洒落の基本。オレンジラインの始点にターゲットマークが映える

The only one. #ramonbikes #neilprydebikes #nazare #diablo #custompaint #kustom #beautifulbike

RAMON BIKESさん(@ramon_bikes)が投稿した写真 –


インスタグラムでは本国ニールプライドアカウントからも賞賛の言葉をいただきました!^^

塗装は今回も勿論、ラモーンの盟友で国内屈指のカスタムペインター Haughty Paint の武岡氏が担当!
幾多のショー・コンテストでペイントアワードを獲得している超一流のペインターが仕上げるカスタムペイントは、やはり仕上がりが違うぜ!!

因みに、過去にも数台のバイクをインパクト抜群のペイントで仕上げていますが、今回はシックかつ纏まりの良さを重視した仕上げにしていただきました。(過去の作品の一部は↓)

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スライドショーには JavaScript が必要です。

「やってみたい!」と思った方は、まずはモチーフを決めてご来店ください。

打ち合わせの際はなるべく少人数でお越しください。たぶん意見がまとまらないので・・・(写真は本文と一切関係ありません)

*打ち合わせの際はなるべく少人数でお越しください。たぶん意見がまとまらないので・・・(写真は本文と一切関係ありません)

モチーフは何でもOKです。レーシングカーやバイク、戦闘機やロボットなど、好きなモンをベースに考えるとテンション↑だぜ!

モチーフは何でもOKです。レーシングカーやバイク、戦闘機やロボットなど、好きなモノをベースに考えるとテンション↑だぜ!

流れとしては、始めに東京秋葉原のラモーンズで方向性や大体の色指定、または何処まで任せていただけるかをミーティングした後、ラモーンが神奈川のハウティペイントアトリエに『実際に塗る対象のフレーム』とオーナーのアイデア、そしてモチーフの写真データや色見本を持ち込み、入念な打ち合わせを行った後、決定したロゴデータなど各種マスキング用ベクトルデータを用意し、そこからカスタムペイント作業が開始されます。

ペイント前のフレーム。このままでもシックな塗り分けがカッコイイのですが、今回はコレが最後の写真に・・・

ペイント前のフレーム。このままでもシックな塗り分けがカッコイイのですが、今回はコレでみおさめ・・・

吸排気口のフィルターやアース、イオンから水蒸気除去までこれでもかと完備したペイントブース!

吸排気口のフィルターやアース、イオンから水蒸気除去まで、これでもか!と完備したペイントブース

(訳一ヶ月後)
出来上がったフレームは、ラモーンが再度、神奈川のアトリエまで直接取りに行き、入念なパッキングをして持ち帰ります。

慎重に慎重に・・・

慎重に慎重に・・・

また、今回のようなグロス仕上げのペイントは、純正塗装と違ってクリアー層が厚い(発色を良くし塗装を守るため)ので、エッジ部分からの割れや、合わせ部分からの波打ち等を最小限に抑えるため、RAMONBIKESに持ち帰った後、”部品との合わせ部分”の余剰な塗装皮膜だけを丁寧にデザインナイフやリューター等を使って削ったり均したりして、部品を1つずつ丁寧に仮組みしてゆきます。

当たり前ですが、どんな部品を何処に合わせるのかまではペインターにはわかりません。こちらであわせを仕上げていきます。

作業中(当たり前ですが、どんな部品を何処に合わせるのかまではペインターにはわかりません。こちらであわせを仕上げていきます)

・・・正直かなり怖い、時間がかかる作業ですが、コレを怠ると後の仕上がりに影響するので、絶対におろそかにはできません。部品の仮組みが終わったら、やっと本来の組み上げが開始!

そして完成!!ヤバカッコイイ!!

そして完成!!ヤバカッコイイ!!

そんなこんなで時間もコストもかかるカスタムペイントですが、純正の数段上をゆく完成度とオリジナリティ溢れるデザインで、他人と被らない自分だけのバイクが創れます!

また、”現在乗っている愛車を塗りたい”という方、今の時期であればオーバーホールとセットでの施工がオススメです。(部品外しや組み直しに関してのコストが抑えられます)

気になった方はラモーンバイクスにGO!

*注意
お電話等、口頭だけでのお値段の見積もりは出来かねます。また、塗る内容、使う塗料の種類、ロゴの数などによってコストは大きく変わりますので、まずはご相談ください。


2016年12月6日

βチタニウムリローデッド!

全国1000万人のチタン愛好家・通称ティターンズのみなさまお待たせいたしました。日本特殊螺旋工業のβ(ベータ)チタニウムの各種パーツが続々と着弾しました!

まず紹介したいのがコレ!

DTスイスRWS専用チタンシャフトです。

まずRWSがどういう製品かというのを説明すると、アーレンキーいらずで手でガッツリと締め込むことのできるスキュワーです。通常のクイックリリースだと締め込むことのできないようなトルクでホイールをフレーム・フォークに強力に固定することができます。ホイールの固定力が上がることで力を逃しにくくなりダンシング時の反応の良さや下りのコーナーリング時にハブの踏ん張り感などを体感できるレベルで性能が向上します。

今回はそのRWSのシャフト部分をβチタニウム製のものを作りました。あらかじめ言っておきたいのがこのβチタニウムのシャフトに変えることで元のDTスイス純正シャフトから劇的に剛性が上がるということはないです。それはRWSでもたらされる性能向上はシャフト剛性ではなく締結力アップに依るものだからです。じゃあなんでわざわざβチタニウムのシャフトを作ったのかというと、DTスイス純正シャフトは

折れます。

RWSのシャフトはスチールとチタンのラインナップがあるのですが、このいずれも破断報告が多数あります。これは決して元のシャフトが粗悪品というわけではなくて通常使用なら問題ないのですが、固定力が上がるほどに剛性感も上がるので、ついユーザーが締め込みすぎて起こしてしまう現象です。(ちなみに取扱説明書に書いてある推奨トルクは15N・m、この細さで15N・m。。。マジか。。。)なのでその破断対策品として今回のβチタニウム製RWSシャフトを作った次第です。
お馴染みの陽極酸化処理に加えてβチタニウムとRAMON BIKESのダブルネームでレーザー刻印も入れました。ぶっちゃけホイールに装着したら見えなくなる部分なので大した意味は無いんですがそれがいいんです!所有感とか自己満足とかマジ大事。
価格は税込みでシャフト交換済みのRWS本体セットが25,000円、シャフト部分のみ前後セットで10,800円です。DTスイス純正のチタンシャフトRWSが21,000円なのでこの価格差でβチタニウムの信頼性が手に入るのなら全然お高くないと思います。

βチタニウムのボルトが如何に破断に強いかテストしたので以下の動画をご覧ください。

ステムボルトなんかの場合はボルト自体が剛性が高いということもありますが、それよりもステムとハンドルをより強固に固定することで剛性が向上します。加えて引っ張り強度も高いわけですからハンドルをこじるような動きをしても踏ん張りが効きます。βチタニウムのボルトの特性を最大限に活かせる箇所なわけです。推奨トルク以上の数値で締めても破断することはありませんが、締めすぎると受けのネジ山を攫ったりカーボンハンドルを割ったりするのでくれぐれもご注意ください。

破断対策といえばこんなアイテムも以前作りました。

チネリスーパーコルサのシートピンです。中心のナット部分に対して両側からボルトを締めることでシートポストを固定する造りをしていて、ボルトの締め込みが緩いとシートポストは動くし、強く締めるとボルトが折れるという悪夢のような構造をした代物でしたがこれをβチタニウム製のものに変えることで完璧に解消しました。

続けてβチタニウム×RAMON BIKESのダブルネームオリジナルアイテムがこちら

ステムキャップ&トップキャップボルトです。
トップキャップボルトは汗などが溜まりやすく自転車のボルトの中でも最も錆びやすい箇所でもあります。この部分に関しては強度が云々ではなくサビ対策としてここのボルト交換をオススメしています。そしてこのトップキャップボルトに合わせてツライチでハマるステムキャップも作りました。陽極酸化処理した上でβチタニウムとRAMON BIKESのロゴをレーザー刻印しためちゃめちゃカッコイイステムキャップが出来ました。自転車に乗っている時手元にふと目線を落とすとこのステムキャップが目に入るわけです。所有感とか自己満足とかマジ大事。
価格はセットで9,720円(税込み)。

最後にこんなのも


βチタニウム製ピアスです。チタンは金属アレルギーを起こしにくく骨折した時の補強のボルトなどにも使われています。なのでピアスなどの肌に触れる部分のアクセサリーにもよく利用されており、今回は陽極酸化の色合いが美しいβチタニウムでも作ってみました。もはや自転車関係無いけどいいんです。所有感とか自己満足とかマジ大事。

そんなわけで再充填したβチタニウムの諸々のアイテムのご紹介でした。ティターンズの諸兄に於かれましてはこの機会に是非ともお試しあれ!


2016年11月23日

軽きこと羽の如し!固きこと鋼の如し!ニールプライド BURA SL

ニールプライドのフラグシップ機にして超軽量フレームの「BURA(ビューラ) SL」を組みました。

このBURA SL、フレーム重量の実測が780g、カタログ重量が720gですがこれはおそらく塗装前やシートクランプやドリンクホルダーのボルトなどを抜いての計測だと思われるので、かなりカタログ重量に近い数値を叩き出しています。とにかく軽すぎてフレームが入った箱が入荷した時は「中身入ってんのかコレ!?」とツッコんだ程です。

今回はコイツへARGON18のクリプトンからの載せ替えでした。今乗っているバイクのポジションを変えないようにニールプライドとARGON18のジオメトリー表とにらめっこしながら慎重にサイズを選び今回はXSサイズを選択しました。

生前のARGON18クリプトンさん いい人だった・・・

生前のARGON18クリプトンさん
良い人だった・・・

ハンドル周りはそのまま移植

ステム・ハンドル周りは以前のバイクからそのまま移植

FSAのカーボンシートポストが付属しています

FSAの軽くて固くてイケてるカーボンシートポスト

 


それからパイオニアのペダリングモニターはじめました!
今回はチェーンリングに付けるオニギリくんではなく左クランクに付けるタイプのセンサーのみです。左右のペダリング効率の計測などはできませんが、パワーはしっかり計測できますし、チェーンリングもシマノ以外の製品も使えるので特に楕円リングのユーザーには嬉しいものです。信頼性の高いパワーメーターの中ではこのパイオニアの左クランクのみのタイプのものが比較的安価に導入できるのでオススメです。

ホイールはシャマルの新型C17

このフレームの特徴とも言えるのが角断面形状のごんぶとチェーンステーとそれとは対照的な極細シートステーです。駆動力を担うチェーンステーに剛性を持たせ、シートステーを細くすることで振動を吸収し乗り心地の良くしようという設計です。その狙い通りBURA SLは「軽くて」「硬くて」「乗り心地が良い」というインチキ臭いフレームに仕上がっています。
実際に乗ってみると僅かなウィップ感もありながらフレームの軽さと高い剛性を生かして飛んで行くように加速していきます。雑誌のインプレなどではクライミングバイクのように云われることも多いですが登坂性能に突出しているだけでなく、クリテリウムなどでのコーナーの立ち上がりやスプリントの場面でも戦えるバイクだなと思いました。加えて乗り心地も良くてロングライドもイケるんだから万能すぎて弱点が一つも無いじゃないか!

このBURA SLは現在のカーボンロードバイクの分野において限りなく頂点に近い位置に存在する性能を持っています。ニールプライドが自転車の分野に参入したのが2011年、僅か5年の間にこれほどの完成度を誇るバイクを世に送り出してきたかと思うとニールプライドが培ってきたカーボン素材のノウハウが如何に奥深いものか伺い知ることができます。
とにかくオールラウンドでレース志向の人からホビーライダーにまで勧められるオール5な完璧(パーフェクト)超人なバイクです。
そして一つだけ間違いなく言えることがあります。

迷ったらBURA SLを買え


2016年11月9日

メメタァ!コメンサルで行くふじてんMTBライド!

少し前の台風シーズン真っ只中のことになりますが、山梨県は富士吉田市にあるMTBコース「ふじてん」に行ってきました!

ふじてんは夏場のスキー場を利用したダウンヒルコースで、登りはリフトで楽々上がって下りは位置エネルギーを開放してヒャッハーする天国のようなコースです。

あそこがリフト乗り場 あそこがリフト乗り場

係員さんが自転車をリフトに載っけてくれます 係員さんが自転車をリフトに載っけてくれます

どんぶらこ~どんぶらこ~ どんぶらこ~どんぶらこ~

リフトが上がるにつれテンションも上がる! リフトが上がるにつれテンションも上がる!

行くぜ! 行くぜ!

ヒャッハー! ヒャッハー!

たまに出てくる急な下りにビビったりしつつ たまに出てくる急な下りにビビったりしつつ

語彙が貧弱になる一同「メッチャ楽しい」「ヤバイ」「ヤバイっす」「ヤバー」 楽しさのあまり語彙が貧弱になる一同「ヤバくね?」「ヤバイ」「ヤバイっす」「ヤバー」「矢場とん」

ふじてんは初心者から楽しめるコースも設置しており、レンタルバイクもあるのでMTB未経験の人でも安心して楽しめる環境になっています。近くには富士山を望める露天風呂もあるスーパー銭湯もあって山遊びを楽しんだ後の温泉は至福でした。最後にこれまた近所にあるムースヒルズバーガーでベーコンエッグアボカドチェダーチーズトッピングマシマシバーガーで締めくくって最高に楽しい1日となりました。都心から2時間弱でMTBをこれだけ遊べる場所は中々無いんでマジでふじてんはオススメです!

何やらキャノンデールの写真が多くなってしまいましたがRAMONBIKESはキャノンデールやってません!被写体が「俺を撮れ」ってうるさかったんでこうなりました!
ラモーンは魂をアンドラに置いてきたので断然アンドラの誇るコメンサル推しです!なのでコメンサルの超カッコイイMTBを宣伝します。

COMMENCAL META AM Essential

COMMENCAL META TRAIL

はい超カッコイイ。
XC/トレイルカテゴリーのフルサスバイクMETA TRAILです。特徴的なのはトップチューブとシートステーをまっすぐに繋げたリアサスユニットで沈んだユニットの戻る力が推進力になって伸びるような感覚が味わえます。フルサスバイクにありがちなごっちゃり感も無くてスッキリした見た目でカッコイイです。ハンドリングも癖がなく安定感抜群で乗りやすさとスピードを兼ね備えたオススメの1台です。2017年モデルでは完成車価格で¥429,800を予定しているそうです。

MTB入門やフルサスバイクは高価すぎてちょっと手が出せないという人にはこちらをオススメ。

COMMENCAL META HT AM

COMMENCAL META HT AM

ハードテイルのオールマウンテンバイクMETA HT AMです。お値段は¥189,800!ハードテイルはフルサスには乗り心地や絶対的なスピードでは敵いませんが、軽量であることやパワーロスの少なさ、自分でバイクを操っている感などのメリットも数多くあります。META HTは珍しい「下り系ハードテイル」としてハードテイル特有の軽量さを生かした登りと長いストロークのサスペンションフォークを生かした下りもこなせるオールラウンドバイクになっています。決して廉価版のMETAというわけではなくスタイルよっては積極的に選択肢に入れることのできるバイクです。

あとコメンサルはプロモーションビデオがめちゃくちゃカッコイイのでこれを見て意識を高めてください。

ほら、MTB乗りたくなってきたでしょう!?そんなアナタは今すぐふじてんにGOだ!
・・・といいたいところですが実はこのブログを書いている時点で今年のMTBコースの営業は終わってしまいました。。。例年ふじてんのMTBコースはゴールデンウィークから10月の初旬くらいまでがオープン期間になっているので来年こそはRAMONBIKESでふじてんに行く企画をやりたいと思っているのでそれまでにMTB買っといたらいいんじゃないかな!