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NEILPRYDE

2017年4月14日

最強の遺伝子を継ぐもの / NEILPRYDE BURA std ※試乗可

祝!ニールプライド2017『ビューラ(スタンダード)』デリバリー開始!!!
なんか勢いでラモーンズでは試乗車(サイズS/トップ530)を用意しちゃいました!

ついに来ましたNEWビューラ!
「どうせslの廉価版でしょ?」みたいに思ってる人にこそ、一度乗ってもらいたい。ヤバいよコレ。

トップモデル『BURA-sl』のスーパーデューパーオールマイティで最高で最強で最高なキャラクターを継いだ弟分『BURA』。フレームのシェイプはそのままに、使用するカーボンを変更したスタンダードグレードなのですが、そこは『アリーゼ→ナザーレ』の例でもわかる通り必要な要素と成功させる方法を心得ているニールプライドがやってますのでマジ安心。単純なダウングレードじゃなくて、コスパアップのためのモデファイと言った感じ。

空力特性に優れ、強度を上げる『各パイプ連結部分のリブ』そして『極太ダウンチューブ』を完全継承。コレは強いで

ビューラの名に恥じない高性能に加え、重くなったとはいえフレームで950g(Lサイズ)完成車で8kgちょっと。ちょっと構成を変えれば、あっという間に7kg台だもんビックリやで。しかもフレームを構成するカーボン変更による重量/強度バランスの変化からか、安定感が増しているのが嬉しいですね。

サイドからはフルブラックアウトに見えるが、少し角度を付けるとアーム内側とトップに施された鮮やかなウォーターブルーのラインが現れる

フィーリングとしては、高い剛性感反応の良さはそのままに、ヒラヒラ感とリアの超反応を少々抑えて安定感を増した感じ。踏めばその分しっかり進むし、ハンドリングもクセが無いニュートラルで乗りやすい。
そんな乗り味なので、ガチのレースは勿論、カーボンロードバイク入門車、カスタムベースとしてもムチャクチャお勧めですね。コレが入門用とかマジ贅沢ね、ヤバー

2017登場のニューモデルカラーラインナップはヨーロッパのトレンドを取り、シンプルなデザインに統一された

完成車の構成は以下の通り。

コンポーネントはShimano『105-5800』で当然11速、ギア比は52-36/11-28Tと旨いとこ突いてきてます。合わせるハンドル・ステム・シートポストはFSA『GOSSAMER』で統一、バーテープとサドルは『NEILPRYDE ORIGINAL』とし、ホイールはFULCRUM『RACING SPORT』。

「堅実にチョイスされていてそのままでも不満は無いが、アップグレードしたら効果がよくわかる」というイイ感じに絶妙においしい構成ですね。

ラモーンズ的にはとりあえず最初から変えたいのはBBとタイヤくらい。完成車の構成コスト的に仕方が無いのですが、やはりWISBONEの合体式BB『BB86SH』にマッハで交換したいとこ。タイヤはHUTCHINSON『エキノクス2』か、レーシーに行くならContinental『GP4000』がオススメです。

慣れてきたらホイールをROLFの『Elan Alpha』とかに変えたらもう最高だと思う、個人的に。

FSAのアルミステム&ハンドルに5800-105STIの組み合わせ。薄いタイプの純正バーテープはダイレクトな握り心地で反応の良さが際立つ

前後ブレーキキャリパーは105

前後の変速機も105-5800のブラック

引き締まった印象のリア周り。カセットは11-28T

ブラックの車体にはブラックのクランクが似合う。リングは52-36T、バイクのキャラクターを良く解っているチョイス

ホイールはフルクラム/レーシングスポーツ、入門ホイールながら頑丈で良く回るハブと、スタンダードなスポーク構成で何にでも使える

単品販売設定が無いニールプライドオリジナルサドル『NP Race』

Try before you buy!!(試してから買ってや)って事 🙂

2017年よりイギリスに本拠を移したNEILPRYDE。ゼロベースのニューモデルは5月のナザーレ3待ちですが、まずはNEWビューラから想像以上にしっかりと仕上げてきたので、一ファンとしても安心の出来となっていますね。あ、言い忘れたけど当然のことながら電動コンポ対応フレームですなにより、この内容で税別¥299,800という驚愕のプライス。正直、元より強烈に評判の良かった基本設計に加えてのこの仕上がりなので、コレは試してもらうしか無いでしょ。

※試乗には店頭での身分証明書の提示と、誓約書の記載をいただきます。
※作業が詰まっている場合など、状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。
※スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方草などでキマっている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、何卒ご了承ください。
※バニホ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライド全部禁止。マジカンベン。

 

まあなんつーか、マジで良いバイクなので一回見に来てや^^

ラモーン


2017年4月1日

アメイジング★エクスペリエンス / NEILPRYDE zephyr

結論は「スピードを維持したロングライド」に最適なフレームはコレ!
と言う事で、一部から熱狂的な支持を受けるAmazing Endurancer『Zephyr』です。

【スピード × レーシング】のイメージが強いニールプライドのバイクラインナップにおいて異彩を放つ、最もコンフォートで懐が深い『エンデュランス専用』という選択肢がこの『ゼファー』。瞬発力抜群でヒルクライムなども得意な『ビューラ』、高バランスで高速巡航が得意な『ナザーレ』と、各モデルの味付けがわかりやすいおかげで「そいや、ゼファーってどうなのん?」なんてよく聞かれるので、今回はN-Pが誇る耐久レーサーをご紹介。

発見!

良くしなり、反発力で進むロングライド向きカーボンフレーム。その乗り味は『不思議』な感じ!?

…あカタログの説明まんまですね、当然、悪い意味ではありません。
なんでかやったら進むんですよ、コイツ。
例えば、GDRの名車メテオスピードをもっと優しくした、みたいな感じが近いでしょうか。「よく しなって 、速度が伸びる」みたいな。タメをつくって反動でスピードが伸びるタイプなので、乗り始めは「踏みごたえが無い」と感じるかもしれませんが、リズムを掴めばぐんぐんスピードに乗り、登りも得意、んで脚が残ってる。そんなシッティングでのペダリングに向いた特徴が顕著なフレームという印象です。

ダウンチューブをのぞき、全体的に細身のパイプとアームで構成されたアウトラインは、不必要な筋肉を省いたマラソンランナーのような印象。

ちなみにこのゼファー、ありがちな「メインラインからの派生モデル」ではなく、最初から『エンデュランス』に的を絞って、専用に、特別に設計されているんだなこれが。大きくスローピングしたトップチューブと太いダウンチューブ、そしてユニークな形状のバックトライアングルにより生まれる「独特な乗り味」は、何かの【ついで】では出せない、スペシャルなプロダクトである証明なんですね。

シートパイプに沿うようにして繋がる、細身のシートステーは一見の価値有り。独特な絞りで魅せるチェーンステーもゼファーならではだ。

ウインドサーフィンの開発において磨かれたきた『しなりの方向性を限定する』というカーボンパイプ形成テクノロジーにより、反動に指向性を持たせて推進力を確保しているのでしょう。また、振動吸収や路面追従に重きを置いて開発された事も有り、スプリントなどは苦手な場面もありますが「滅多にそんな事しねーよ」っていう方や「長距離ライドがメインだけど軽いバイクに乗りたい」ってワガママさんにはメッチャオススメですよマジで。

ステム、ハンドルはコスパの良いアルミでスタート。まずはポジションキメから

上位グレードと遜色ないデュアルピボット構造で、十分な制動力ながらコストを抑えた105キャリパー

ロングライド中に遭遇する様々な状況においても適切なギア比を選べるスーパーワイド(11-32T)

クランクはコンパクトとノーマルの良いとこ取りのレーシングコンパクト

今回はBBやハンドル幅、コンチのタイヤ、そしてシルバーの105などなど、細部に拘るためにフレームセットから組みましたが、ブラック105完成車の設定もあります。

BBは当然、合体式でキメッキメだ!今回はプラクシスワークスを選択

ホイールは頑丈さ重視のShimano-RS、タイヤはグリップ力と耐パンク性能が超高バランスで死角の無いContinental GP 4シーズンを採用

ってなわけで、

★トップスロープが強めな角度なため、女性や小柄な方に。
★乗りやすさと懐の深さから、はじめてのカーボンバイクに。
★脚への負担の少なさから、ハイスピードなロングライドやブルベの相棒に。

「どうしてもスパルタンなカッチリレーシングマシンにしか乗りたくない〜」という方を除き、オールラウンドに何でも出来るバイクとしてニールプライドのエンデュランサー『ゼファー』をオススメします!ラモーンズ的にね。


2016年12月21日

伝説を纏え / ニールプライド NAZARE ltd

完成したスペシャルカラーの『NAZARE ltd』。ブラックアウトされた105コンポーネントと車体色のマッチングが素晴らしい、純正のようなまとまりの良さが特徴的。

ってなわけで今回は、ラモーンズおすすめのカスタムメニュー『オリジナルカスタムペイント』で仕上げた唯一無二のバイクをご紹介!!

モーターサイクル&カーカスタムの世界では手法の1つとして完全に定着している『ペイント』。自転車業界だと大手メーカーの高級フレームやオーダーメイドフレームくらいでしか見かけませんが、こんなに楽しくてカッコイイ事をほっとく事はできませんので、ラモーンズではどんなバイクでも対応します。

たとえば、思い入れのある大事なフレームを『補修ついでにオリジナルカラーで塗り直し』たり、または『組み上げる前にメーカーが用意していないカラーリングや、好きなモノをモチーフにしたパターンで塗ったり』と、自由自在。様々なアプローチでオリジナリティを演出しましょう!!

さて、今回は後者。ニールプライドのナザレを完成車を真っ新の状態から一度全バラし、フレームをカスタムペイント。メーカーロゴ入りのステム・ハンドル・サドルはそのまま活かしつつコンポをフルブラックの105で合わせる事で、性能をアップしながらもフレーム以外のカラートーンを抑えて統一。オレンジのアウトラインの美しさを強調させました。

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ディアブロ

ニールプライド ディアブロ

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カスタムペイントのモチーフとして選んだのは、ニールプライドのバイクブランドとしての黎明期を支えた伝説的な名車『ディアブロ。多くのサイクリストの心に『NEIL PRYDE』の名を刻んだ名車の、その特徴的且つ独特なカラーリングパターンを復活させ、オーナーのパーソナルカラーをミックスしたスペシャルペイントはまさに唯一無二の出来となりました!

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nazare ltd

フロント / ブラケットカバーにはオレンジのラインが入った「鮭の握り」こと『SHAKEs GRIP』を採用

nazare ltd

後方上面 / ネック部の立体的なターゲットマーク、そしてオレンジのラインが特徴的なアップビュー

nazare ltd

ヘッドチューブ/ネック前部にNAZAREロゴ

nazare ltd

トップチューブサイド/ここにもNAZARE

nazare ltd

トップチューブ上面/細かいラメの入ったブランドロゴ

nazare ltd

シートチューブ側面/メインのブランドロゴはシートチューブサイドにアウトラインでドロップ

nazare ltd

チェーンステー内側/見えにくい部分にも気を使うのがお洒落の基本。オレンジラインの始点にターゲットマークが映える

The only one. #ramonbikes #neilprydebikes #nazare #diablo #custompaint #kustom #beautifulbike

RAMON BIKESさん(@ramon_bikes)が投稿した写真 –


インスタグラムでは本国ニールプライドアカウントからも賞賛の言葉をいただきました!^^

塗装は今回も勿論、ラモーンの盟友で国内屈指のカスタムペインター Haughty Paint の武岡氏が担当!
幾多のショー・コンテストでペイントアワードを獲得している超一流のペインターが仕上げるカスタムペイントは、やはり仕上がりが違うぜ!!

因みに、過去にも数台のバイクをインパクト抜群のペイントで仕上げていますが、今回はシックかつ纏まりの良さを重視した仕上げにしていただきました。(過去の作品の一部は↓)

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スライドショーには JavaScript が必要です。

「やってみたい!」と思った方は、まずはモチーフを決めてご来店ください。

打ち合わせの際はなるべく少人数でお越しください。たぶん意見がまとまらないので・・・(写真は本文と一切関係ありません)

*打ち合わせの際はなるべく少人数でお越しください。たぶん意見がまとまらないので・・・(写真は本文と一切関係ありません)

モチーフは何でもOKです。レーシングカーやバイク、戦闘機やロボットなど、好きなモンをベースに考えるとテンション↑だぜ!

モチーフは何でもOKです。レーシングカーやバイク、戦闘機やロボットなど、好きなモノをベースに考えるとテンション↑だぜ!

流れとしては、始めに東京秋葉原のラモーンズで方向性や大体の色指定、または何処まで任せていただけるかをミーティングした後、ラモーンが神奈川のハウティペイントアトリエに『実際に塗る対象のフレーム』とオーナーのアイデア、そしてモチーフの写真データや色見本を持ち込み、入念な打ち合わせを行った後、決定したロゴデータなど各種マスキング用ベクトルデータを用意し、そこからカスタムペイント作業が開始されます。

ペイント前のフレーム。このままでもシックな塗り分けがカッコイイのですが、今回はコレが最後の写真に・・・

ペイント前のフレーム。このままでもシックな塗り分けがカッコイイのですが、今回はコレでみおさめ・・・

吸排気口のフィルターやアース、イオンから水蒸気除去までこれでもかと完備したペイントブース!

吸排気口のフィルターやアース、イオンから水蒸気除去まで、これでもか!と完備したペイントブース

(訳一ヶ月後)
出来上がったフレームは、ラモーンが再度、神奈川のアトリエまで直接取りに行き、入念なパッキングをして持ち帰ります。

慎重に慎重に・・・

慎重に慎重に・・・

また、今回のようなグロス仕上げのペイントは、純正塗装と違ってクリアー層が厚い(発色を良くし塗装を守るため)ので、エッジ部分からの割れや、合わせ部分からの波打ち等を最小限に抑えるため、RAMONBIKESに持ち帰った後、”部品との合わせ部分”の余剰な塗装皮膜だけを丁寧にデザインナイフやリューター等を使って削ったり均したりして、部品を1つずつ丁寧に仮組みしてゆきます。

当たり前ですが、どんな部品を何処に合わせるのかまではペインターにはわかりません。こちらであわせを仕上げていきます。

作業中(当たり前ですが、どんな部品を何処に合わせるのかまではペインターにはわかりません。こちらであわせを仕上げていきます)

・・・正直かなり怖い、時間がかかる作業ですが、コレを怠ると後の仕上がりに影響するので、絶対におろそかにはできません。部品の仮組みが終わったら、やっと本来の組み上げが開始!

そして完成!!ヤバカッコイイ!!

そして完成!!ヤバカッコイイ!!

そんなこんなで時間もコストもかかるカスタムペイントですが、純正の数段上をゆく完成度とオリジナリティ溢れるデザインで、他人と被らない自分だけのバイクが創れます!

また、”現在乗っている愛車を塗りたい”という方、今の時期であればオーバーホールとセットでの施工がオススメです。(部品外しや組み直しに関してのコストが抑えられます)

気になった方はラモーンバイクスにGO!

*注意
お電話等、口頭だけでのお値段の見積もりは出来かねます。また、塗る内容、使う塗料の種類、ロゴの数などによってコストは大きく変わりますので、まずはご相談ください。


2016年11月23日

軽きこと羽の如し!固きこと鋼の如し!ニールプライド BURA SL

ニールプライドのフラグシップ機にして超軽量フレームの「BURA(ビューラ) SL」を組みました。

このBURA SL、フレーム重量の実測が780g、カタログ重量が720gですがこれはおそらく塗装前やシートクランプやドリンクホルダーのボルトなどを抜いての計測だと思われるので、かなりカタログ重量に近い数値を叩き出しています。とにかく軽すぎてフレームが入った箱が入荷した時は「中身入ってんのかコレ!?」とツッコんだ程です。

今回はコイツへARGON18のクリプトンからの載せ替えでした。今乗っているバイクのポジションを変えないようにニールプライドとARGON18のジオメトリー表とにらめっこしながら慎重にサイズを選び今回はXSサイズを選択しました。

生前のARGON18クリプトンさん いい人だった・・・

生前のARGON18クリプトンさん
良い人だった・・・

ハンドル周りはそのまま移植

ステム・ハンドル周りは以前のバイクからそのまま移植

FSAのカーボンシートポストが付属しています

FSAの軽くて固くてイケてるカーボンシートポスト

 


それからパイオニアのペダリングモニターはじめました!
今回はチェーンリングに付けるオニギリくんではなく左クランクに付けるタイプのセンサーのみです。左右のペダリング効率の計測などはできませんが、パワーはしっかり計測できますし、チェーンリングもシマノ以外の製品も使えるので特に楕円リングのユーザーには嬉しいものです。信頼性の高いパワーメーターの中ではこのパイオニアの左クランクのみのタイプのものが比較的安価に導入できるのでオススメです。

ホイールはシャマルの新型C17

このフレームの特徴とも言えるのが角断面形状のごんぶとチェーンステーとそれとは対照的な極細シートステーです。駆動力を担うチェーンステーに剛性を持たせ、シートステーを細くすることで振動を吸収し乗り心地の良くしようという設計です。その狙い通りBURA SLは「軽くて」「硬くて」「乗り心地が良い」というインチキ臭いフレームに仕上がっています。
実際に乗ってみると僅かなウィップ感もありながらフレームの軽さと高い剛性を生かして飛んで行くように加速していきます。雑誌のインプレなどではクライミングバイクのように云われることも多いですが登坂性能に突出しているだけでなく、クリテリウムなどでのコーナーの立ち上がりやスプリントの場面でも戦えるバイクだなと思いました。加えて乗り心地も良くてロングライドもイケるんだから万能すぎて弱点が一つも無いじゃないか!

このBURA SLは現在のカーボンロードバイクの分野において限りなく頂点に近い位置に存在する性能を持っています。ニールプライドが自転車の分野に参入したのが2011年、僅か5年の間にこれほどの完成度を誇るバイクを世に送り出してきたかと思うとニールプライドが培ってきたカーボン素材のノウハウが如何に奥深いものか伺い知ることができます。
とにかくオールラウンドでレース志向の人からホビーライダーにまで勧められるオール5な完璧(パーフェクト)超人なバイクです。
そして一つだけ間違いなく言えることがあります。

迷ったらBURA SLを買え


2016年10月1日

F★CK’N COOL → RED HOT BIKES !!

ラモーンズオススメブランドが相変わらずステキな今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、前回は黒に染まった我々ですが、今回はロックンロールのもう1つの鉄板カラー『赤』にフォーカス!
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ギターウルフ

ギターウルフのジャケを見てもらったらわかる『黒』と『赤』のマッチングと圧倒的なロックンロール感。立ち画から疾走感を醸すとかもはや芸術

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まず最初は、細身のクロモリパイプがスタイリッシュなピストバイク『Rockbikes/メランコリー』から。
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melancholy

Rockbikes / Melancholy / Bullhorn custom

カスタム内容はこちら!

見栄えだけでなく『しっかりと進む』踏みごたえのあるバイクに仕上げられたと思います。

 

★オーバーホールの際は、ほぼ全てのパーツを外して洗浄から着け直しになりますので、一緒にカスタムをすると工賃が圧倒的にお得です!
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お次はこちら!軽量なアルミフレームながら、他に無いクラシックレーサーさながらのホリゾンタルトップチューブ × 細身のパイプワークで、今夏の登場から早くも高い人気を得ているロードバイク『Rockbikes/スピットファイア』。

SPITFIRE

Rockbikes / SPITFIRE / std + FR-Lights

まさにネオ・トラディショナルといった佇まいのシルエット

戦闘的ながらも落ち着いた、ネオ・トラディショナルといった佇まいのシルエット

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こちらも濃い赤。フレームカラーは上記のメランコリーと同じGarnet Redながら、フォークとテール部にブランドロゴと同色のストライプラインが入り、スポーティな印象。コレに、リアセンターにはブラックアルマイトの砲弾型テールランプ『バレットライト』を、またフロントには、ベンドタイプのステーを介してキャットアイのバッテリー式ヘッドライト『VOLT400』を装備。街乗りがメインであればフロントもバレットで充分なのですが、「ロングライドもしたい」というオーナーの意向に合わせ、フロントは路面照射と前照灯としての性能を重視して選んだ構成になっています。

細身のスタイリッシュなシルエット × 軽量で反応の良い、リアセンターの詰まったアルミフレーム ×  軽快なハンドリングと振動吸収性が高いカーボンフォーク。という構成で『普段着でのアーバンライド』から『週末のロングライド』まで、オールマイティにこなすスピットファイア。オススメです!

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「いやいや、俺は最初から部品構成も自分で決めたいんだー!」とか「U.S.A!  U.S.A!」というペイトリオットなアナタにはこちら、『SURLY / ペーサー』がドンピシャ!

SURLY / Pacer / FrameSet

SURLY / Pacer / FrameSet

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『とにかく頑丈でシンプルなフレーム』が特徴で、旅バイクとしてだけでなく、長く付き合うカスタムベースバイクとしてもその立ち位置を確立しているサーリー。その特徴の1つであるキャリアやマッドガード、各種ケージなどを取り付けるためのダボ穴(溶接されたネジ受け)が無い、スーパーシンプルなロードフレームがこの『ペーサー』。

細かいラメが入った、鮮やかなレッドに塗られたクロモリのフレーム&フォークは、クリアランスに余裕を持たせてあり、最大 700C×32 の太タイヤにも対応するので、細めのタイヤとオーソドックスなコンポで『トラディショナルロード』に仕上げるも良し、太いタイヤとフロントシングルギア等の構成で『グラベルロード』的に遊ぶも良しと、色々遊べます!

シンプルに、奇をてらわずに、最もニュートラルで最も普及している部品規格を採用し、また、もとより頑丈な事に加え、ロードバイクの教科書のような構成なのでトラブル時の部品手配や修理も容易。「自分でもイジッてみようというかな?」という気にさせる。まさに『長く付き合う相棒』として申し分のない素性の良さが最大の特徴です。

組み付けやカスタム部品の内容は一緒に考えます。ラモーンズでコーヒーでも飲みながら相談しましょう。

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最後に、ガチのロードバイクならこちら!今年イギリスに本拠を移した、ニュージーランド発祥のレーシングバイクブランド『ニールプライド』から、2017年モデルで新型のフルカーボンロードバイクが2種類登場!

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naza

新型エアロロード『NAZARE』。通称「ナザーレ3」のSTDモデルにレッドカラーが登場!

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ニュートラルな特性で良く走り、ロードレースからトライアスロンまで何にでも使える懐の深さで一番人気の、ニールプライドを代表するエアロロード『NEILPRYDE/ナザーレ』が完全ブランニューで新登場!
全体を見直した新しいシェイプのフレームは、専用設計のステム一体型カーボンエアロハンドル(105完成車には付属せず)と合わせて、更にハイレベルな整流効果を発揮。高速巡航時の空気抵抗を低減し、推進力のロスを最大限抑えます。

上位グレードの『NEILPRYDE / ナザーレ スーパーライト(NAZARÉ-sl)』は、軽量で硬いカーボンをメインに配合したミックス『東レC6.9』で仕上げたライトウェイトなレーシングモデル。

スタンダードの『NAZARÉ』は全く同じシェイプに、衝撃吸収性に優れた配合の『東レC6.7』で仕上げたコンフォート寄りのハイコストパフォーマンスモデル。

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ニールプライドの旗艦『BURA』が2種類に派生。通常版にはレッドがラインナップ

ニールプライドの旗艦『ビューラ』が2種類に派生。新登場のSTDモデルにはレッドがカラーラインナップ!

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軽量でヒルクライムを得意としながらも、スプリンターのガチ踏みにもしっかりと反応する芯の強さが特徴のレーシングフレーム『NEILPRYDE / ビューラ』も2モデルに派生。

ハイエンドの『NEILPRYDE / ビューラ スーパーライト(BURA-sl)』は変わらずのフレーム重量700g台という超軽量さに加え、圧倒的な反応の良さが売りのスーパーバイク。

またスタンダードグレードの『BURA』は全く同じシェイプで、衝撃吸収性に優れた配合の『東レC6.7』で仕上げたモデル。重量は200g増えるが、それでも900g台の軽量さと、計測器での剛性値で『BURA-sl』と同じ数字を叩き出す超コストパフォーマンスに優れたフレームです!

★ニールプライドのニューモデルは年明け2月頃からデリバリー予定、絶賛予約受付中!!

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あかくろのひと

以上、どうあがいても絶対にカッコイイ!!
ロックンロールなライフスタイルには欠かせないカラー『RED』のバイクを紹介しました。

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★尚、カラーラインナップに『RED』が無いバイクでもオリジナルペイントでガッツリやりましょう!
相談してくださいね〜^^