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ROCKBIKES

2016年10月1日

Rockbikes melancholy (and the Infinite Sadness) custom

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細身のクロモリパイプがスタイリッシュなピストバイク『Rockbikes/メランコリー』をカスタム!

今回のベースになったのはリアブレーキのワイヤーが内装式になる前の超レアな型で、オーバーホールのタイミングに合わせて多数のブランニューパーツを投入。

特徴的なGarnet Redのフレームを更に際立たせるイイ感じのカスタムができました。

melancholy

Rockbikes / Melancholy / Bullhorn custom

コントロールを司るハンドル周りは、高剛性且つ軽量なNITTOのビレットステムUI-87に、TNIのブルホーンバー、ブレーキはPromaxのエアロタイプでワイヤーはスッキリとしたハンドル内装に。

削りが美しく高剛性なNITTO UI87にTNIのブルホーン、ブレーキレバーはエアロレバータイプをエンドにセット

削りが美しく高剛性なNITTO UI87にTNIのブルホーン、ブレーキレバーはエアロレバータイプをエンドにセット

melancholy

旧ロゴのヘッドパッチも良い味出してます

バーテープは衝撃吸収性が高く、かつ握り心地も柔らかすぎない逸品NOGUCHIオリジナル(手を抜きすぎた真っ白なパッケージデザイン以外にはネガが無く、かなりオススメ!)のBK/RDを使用し、ブレーキのアウターワイヤーもワイヤークリップもブラック系で統一。ここでは引き締まった外観を印象づけるように気を付けました。

リアブレーキのアウターワイヤはDIACOMPEのクランプでダウンチューブに固定

リアブレーキのアウターワイヤはDIACOMPEのクランプでダウンチューブに固定

コア部分にはSUGINOのBBと、今回の主役レッドアルマイトされたAll-Cityの612クランクを採用。組み合わされるMKS(ミカシマ)のペダルと合わせて、見栄えだけでなく『しっかりと進む』踏みごたえのあるバイクに仕上げました!

レッドアルマイトが施されたALLCITYのクランクに、MSKのペダル

レッドアルマイトが施されたALLCITYのクランクに、激シブなミカシマペダルがヤバい!

ノンドライブ側のクランクアームにもALL-CITYのロゴ

シンプルなシルエットで、かっこよくてよく走る。アーバンユースにはピストバイクが最高でマジオススメ!

サイズ感もバッチリでカッコイイ!!

フレームからの組み立てや、オーバーホールに合わせてのカスタムも大歓迎です。

オーバーホールの際は、ほぼ全てのパーツを外して洗浄から着け直しになりますので、一緒にカスタムをすると工賃が圧倒的にお得です。乗りっぱなしの通勤バイクや、昔乗ってたクロスバイクなど、寝かせとくのはもったいない!
ラモーンズは思い出の詰まった愛車のリボーンをお手伝いいたします。

 

がんばるよ〜^^


2016年10月1日

F★CK’N COOL → RED HOT BIKES !!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ラモーンズオススメブランドが相変わらずステキな今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、前回は黒に染まった我々ですが、今回はロックンロールのもう1つの鉄板カラー『赤』にフォーカス!
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ギターウルフ

ギターウルフのジャケを見てもらったらわかる『黒』と『赤』のマッチングと圧倒的なロックンロール感。立ち画から疾走感を醸すとかもはや芸術

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まず最初は、細身のクロモリパイプがスタイリッシュなピストバイク『Rockbikes/メランコリー』から。
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melancholy

Rockbikes / Melancholy / Bullhorn custom

カスタム内容はこちら!

見栄えだけでなく『しっかりと進む』踏みごたえのあるバイクに仕上げられたと思います。

 

★オーバーホールの際は、ほぼ全てのパーツを外して洗浄から着け直しになりますので、一緒にカスタムをすると工賃が圧倒的にお得です!
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お次はこちら!軽量なアルミフレームながら、他に無いクラシックレーサーさながらのホリゾンタルトップチューブ × 細身のパイプワークで、今夏の登場から早くも高い人気を得ているロードバイク『Rockbikes/スピットファイア』。

SPITFIRE

Rockbikes / SPITFIRE / std + FR-Lights

まさにネオ・トラディショナルといった佇まいのシルエット

戦闘的ながらも落ち着いた、ネオ・トラディショナルといった佇まいのシルエット

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こちらも濃い赤。フレームカラーは上記のメランコリーと同じGarnet Redながら、フォークとテール部にブランドロゴと同色のストライプラインが入り、スポーティな印象。コレに、リアセンターにはブラックアルマイトの砲弾型テールランプ『バレットライト』を、またフロントには、ベンドタイプのステーを介してキャットアイのバッテリー式ヘッドライト『VOLT400』を装備。街乗りがメインであればフロントもバレットで充分なのですが、「ロングライドもしたい」というオーナーの意向に合わせ、フロントは路面照射と前照灯としての性能を重視して選んだ構成になっています。

細身のスタイリッシュなシルエット × 軽量で反応の良い、リアセンターの詰まったアルミフレーム ×  軽快なハンドリングと振動吸収性が高いカーボンフォーク。という構成で『普段着でのアーバンライド』から『週末のロングライド』まで、オールマイティにこなすスピットファイア。オススメです!

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「いやいや、俺は最初から部品構成も自分で決めたいんだー!」とか「U.S.A!  U.S.A!」というペイトリオットなアナタにはこちら、『SURLY / ペーサー』がドンピシャ!

SURLY / Pacer / FrameSet

SURLY / Pacer / FrameSet

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『とにかく頑丈でシンプルなフレーム』が特徴で、旅バイクとしてだけでなく、長く付き合うカスタムベースバイクとしてもその立ち位置を確立しているサーリー。その特徴の1つであるキャリアやマッドガード、各種ケージなどを取り付けるためのダボ穴(溶接されたネジ受け)が無い、スーパーシンプルなロードフレームがこの『ペーサー』。

細かいラメが入った、鮮やかなレッドに塗られたクロモリのフレーム&フォークは、クリアランスに余裕を持たせてあり、最大 700C×32 の太タイヤにも対応するので、細めのタイヤとオーソドックスなコンポで『トラディショナルロード』に仕上げるも良し、太いタイヤとフロントシングルギア等の構成で『グラベルロード』的に遊ぶも良しと、色々遊べます!

シンプルに、奇をてらわずに、最もニュートラルで最も普及している部品規格を採用し、また、もとより頑丈な事に加え、ロードバイクの教科書のような構成なのでトラブル時の部品手配や修理も容易。「自分でもイジッてみようというかな?」という気にさせる。まさに『長く付き合う相棒』として申し分のない素性の良さが最大の特徴です。

組み付けやカスタム部品の内容は一緒に考えます。ラモーンズでコーヒーでも飲みながら相談しましょう。

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最後に、ガチのロードバイクならこちら!今年イギリスに本拠を移した、ニュージーランド発祥のレーシングバイクブランド『ニールプライド』から、2017年モデルで新型のフルカーボンロードバイクが2種類登場!

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naza

新型エアロロード『NAZARE』。通称「ナザーレ3」のSTDモデルにレッドカラーが登場!

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ニュートラルな特性で良く走り、ロードレースからトライアスロンまで何にでも使える懐の深さで一番人気の、ニールプライドを代表するエアロロード『NEILPRYDE/ナザーレ』が完全ブランニューで新登場!
全体を見直した新しいシェイプのフレームは、専用設計のステム一体型カーボンエアロハンドル(105完成車には付属せず)と合わせて、更にハイレベルな整流効果を発揮。高速巡航時の空気抵抗を低減し、推進力のロスを最大限抑えます。

上位グレードの『NEILPRYDE / ナザーレ スーパーライト(NAZARÉ-sl)』は、軽量で硬いカーボンをメインに配合したミックス『東レC6.9』で仕上げたライトウェイトなレーシングモデル。

スタンダードの『NAZARÉ』は全く同じシェイプに、衝撃吸収性に優れた配合の『東レC6.7』で仕上げたコンフォート寄りのハイコストパフォーマンスモデル。

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ニールプライドの旗艦『BURA』が2種類に派生。通常版にはレッドがラインナップ

ニールプライドの旗艦『ビューラ』が2種類に派生。新登場のSTDモデルにはレッドがカラーラインナップ!

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軽量でヒルクライムを得意としながらも、スプリンターのガチ踏みにもしっかりと反応する芯の強さが特徴のレーシングフレーム『NEILPRYDE / ビューラ』も2モデルに派生。

ハイエンドの『NEILPRYDE / ビューラ スーパーライト(BURA-sl)』は変わらずのフレーム重量700g台という超軽量さに加え、圧倒的な反応の良さが売りのスーパーバイク。

またスタンダードグレードの『BURA』は全く同じシェイプで、衝撃吸収性に優れた配合の『東レC6.7』で仕上げたモデル。重量は200g増えるが、それでも900g台の軽量さと、計測器での剛性値で『BURA-sl』と同じ数字を叩き出す超コストパフォーマンスに優れたフレームです!

★ニールプライドのニューモデルは年明け2月頃からデリバリー予定、絶賛予約受付中!!

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あかくろのひと

以上、どうあがいても絶対にカッコイイ!!
ロックンロールなライフスタイルには欠かせないカラー『RED』のバイクを紹介しました。

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★尚、カラーラインナップに『RED』が無いバイクでもオリジナルペイントでガッツリやりましょう!
相談してくださいね〜^^


2016年6月21日

男は黒に染まれ ROCKBIKES

ジェットストリームアタックばりにROCKBIKESの納車が立て続けにあったので、プチカスタムした内容も含めて改めてROCKBIKESの各モデルをご紹介します。

GREED phase2

クロスバイクにカテゴリーされるGREED(グリード)、まず何よりの特徴は油圧のディスクブレーキを搭載していること。同価格帯の他社のクロスバイクのディスクブレーキはワイヤー引きのメカニカル式が多いのですが、これにはバッチリ油圧式のものが付いてきます!ブレーキのタッチも軽く性能も長持ちするのでメカニカル式よりも圧倒的にメリットが大きいです。
ホイールサイズはもはやMTBでは主流になった650B。タイヤのグリップを活かしてディスクブレーキの性能をより引き出すことが出来ます。
変速はリア9速のフロントシングル仕様。基本的に街乗りクロスバイクはアウターギアに入れっぱなしになってフロント変速はめったにしないというケースが多いので、割りきってフロント変速を捨てたことはROCKBIKESの英断だと思います。特にフロント変速はトラブルが起こりやすい箇所ですしね。

ペダルにはシマノのダウンヒル用のフラットペダルSAINTを付けてみました。踏み面から飛び出したピンが靴のソールにガッチリ食い付くので雨で濡れても滑って踏み外すこともありません。個人的に超気に入ってる神ペダルなので是非とも試して頂きたい!

MELANCHORY

こちらはピストバイクのMELANCHORY(メランコリー)。実はラモーンバイクスで今一番売れてるのがこのバイクです。細身のクロモリパイプでホリゾンタルフレームという鉄板のROCKBIKESスタイルで、リアのブレーキをBB下に配置したことでとにかくシンプルな引き算の美学を感じるクールなバイクになっています。

上の写真のバイクではタイヤをWTBのthickslickに交換しています。フルスリックでとにかく転がりを軽くすることを狙ったタイヤですが、スキッドをすることを想定してセンター部分は肉厚にしており耐パンク性も備えている正にストリートピストバイク向けのタイヤです。オーナーさんの腰のチェーンとROCKBIKESのロゴが絶妙にマッチしていたのでバックショットを撮ってみました。

こちらは別のメランコリーですが人気沸騰中のBULLETLIGHTINGをシートステーのブリッジ部分にダボ穴増設用のバンドを利用して取り付けました。リアブレーキがBB下にあってキャリパーブレーキ台座が無かったのでちょっと工夫してみました。ちなみにこの新しいオーナーさんは彼女募集中らしいので気になった方はラモーンバイクスまでお問い合わせを!

そしてこちらはハンドルをブルホーン化。より深い前傾姿勢をとれるようになり一段高いスピード域で走ることができます。ハンドルを変えるとガラリとバイクの雰囲気も変わるので「もっとこうしてみたいんだけど…」というご相談があればどんどん言ってください!

FORTUNE

FORTUNE

続いてはFORTUNE(フォーチュン)です。先ほど紹介したMELANCHOLYのロードバイク版とでもいいましょうか、フレームの形状はほぼ同じでBB下にブレーキを付けるようになっています。シマノ105搭載で性能的にも申し分なしの正に「ストリートを速くカッコよく駆け抜ける」というROCKBIKESのスタイルを体現しているバイクと言えます。

このFORTUNEはハンドルをSIXTHCOMPONENTSのアルマイトレッドのハンドルに交換しました。ラメの入ったブラックカラーのフレームに赤色のロゴとも統一感があり非常にカッコイイ仕上がりになりました。さらにBULLETLIGHTINGも装着。特にこの黒の弾丸ライトはROCKBIKESユーザーの心を捉えて離さないらしくラモーンバイクスでの定番カスタムとなりつつあります。

という訳でROCKBIKESの自転車をご紹介してきたわけですが、何かお気づきの点がないでしょうか?そう、今回納車したバイクたちはどれもブラックばかり!実はROCKBIKESは頻繁に色を入れ替えるのでカタログにあった色が気がついたら廃盤になっていたということも少なくないのですが、ブラックに関してはROCKBIKESのイメージカラーということもあって大体定番色としてラインナップされています。質感やシルエットがハッキリ出てごまかしの効かない黒という色をここまで使いこなすのはヨウジヤマモトかROCKBIKESか松崎しげるかというところでしょう。
今ROCKBIKESがめっちゃ来てます!乗るしかないこのビッグウェーブに!


2016年5月9日

RBの共演!RAMONBIKES と ROCKBIKES

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4/29のゴールデンウィークの頭に開店して10日が経ちました。

おかげさまで開店祝いの来客とGWラッシュの来客とTwitterCyclistの記事を見て来てくれたお客さんとで大勢の方にいらしていただいて狭い店内もわちゃわちゃしていましたが、大盛り上がりのGWとなりました。

そんなテンヤワンヤな中、生まれたてホヤホヤまだヘソの緒も取れてないくらいのRAMONBIKESから旅立っていった自転車が2台ありまして、その2台ともがROCKBIKESのバイクでめちゃんこカッコよかったのでご紹介したいと思います。

まずRAMONBIKESの納車第一号となったのがこちら「GREED」!

昔ながらの細身のクロモリパイプとホリゾンタルフレームに最新スペックの油圧ディスクブレーキと650Bのホイールを組み合わせた最強のストリートバイクですぞ~デュフフ。

初納車の喜びとバイクのカッコよさに嬉しゅうて嬉しゅうてバイク撮影に夢中になってしまう姿をオーナーさんにinstagramに晒される始末。

そして二台目の納車となったのが「ENVY」!!

こちらはクロモリロード!10速TIAGRAのSTIレバー搭載でハンドル周りもスッキリしております。

ホリゾンタルフレームにマットブラックカラー、アッセンブルされている各種パーツも黒系で統一されており全体的にブッ殺すぞ感の溢れるワルカッコいいバイクとなりました。

 

ということで今回はROCKBIKESのご紹介でした。ストリートテイストを取り入れつつも性能には妥協せずこだわりの強いバイクを作るメーカーだというのは上の2つのバイクを見ていただければ十分伝わったかと思います。何よりカッコいい!このまま乗ってもいいし、これをベースにカスタムしていっても楽しめる自転車なので気になる方はぜひ見に来てください!

 

最後に今回納車したお二人の写真で〆!