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SURLY

2017年3月11日

ブラウン★シュガー! SURLY CROSS-CHECK

濃いブラウンの渋いボディカラーと、コスパ重視のストレートなコンポ構成、バランスの良さが生む全体の荒削りながらも整ったシルエットから、ストーンズの名曲【BROWN SUGAR】のメロディラインが浮かんだのでシュガりました。ブラーンシュガッ!

*ちなみにブラウン・シュガーとは【黒糖などの色つき砂糖】の事ですが、スラングでの意味は一転【未加工のドラッグ】や、更には【アフリカン系の女性】を指すなど、甘いどころか苦じょっぱい感じ。歌詞は真面目に考えるとクッソアタマの悪い内容なので色々物議を醸しがちですが、この手のロックってのは勢いだけでなんも考えてない若者(45年前当時)の勢いそのものですので、たぶん深い意味なんか無いんじゃないかと思ってます。キャッチーなメロディラインとかっこよすぎるギターリフ、ミックの独特な歌声も相まって「これぞロック!」というド直球な名曲。正面からしかめっ面で観察するとかナンセンスやね。ロックに意味を求めてはイケん!

はいはいはい〜

さて、今回はラモーンズでもオナジミになりつつ有る、サーリーの定番中の定番フレーム『クロスチェック』を、マッタリガッツリ旅仕様(ブラウン風味)に仕上げたのでご紹介!

信頼性と耐久製に優れたシマノ10速コンポをメインに、NITTOやGPのパーツで仕上げたド直球旅バイクが完成!

信頼性と耐久製に優れたシマノ10速コンポをメインに、NITTOやGPのパーツで仕上げたド直球旅バイクが完成!

バックショットも落ち着いた佇まいが”走る感”を演出します

バックショットも落ち着いた佇まいが”走る感”を演出。シンプルなルックスで普段着×街乗りにも最適

今までは主にモーターサイクルで旅を楽しんできたオーナーが、次のホビーに選んだのがスポーツバイク。速度と視界を変え、荷物を荷台にくくりつけてゆったりと自然の中を走る事で、キャンプなども含めたアウトドアライフを更に充実させて楽しんじゃおう!と、いうのが今回の目的。

じゃあサーリークロスチェックで行くしかないっしょ!!

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RDは最大34T対応のティアグラGS。今回はSTIでの操作と大きなスプロケットが条件だったためROAD系かつロングケージでのチョイス

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5アームが激シブで頑丈なシクロクロス クランクFC-CX50-Lを採用。46-36Tという絶妙なギア比が光る

レースユースは考えず頑丈さを重要なポイントに設定、今回のメインコンポは『Shimano TIAGRA 10S』に決定。太いチェーンは伸びづらく、また旅先での部品トラブルの際にも交換部品の手配が容易でしかも各部品が安い!

出先での予期せぬトラブル時は、コスト面も重要なファクターですよね。

まあ、かといっても『ティアグラ』はシマノロード系コンポでは上から4番目の位置づけ。ネームレスの普及用コンポとは一味違います。現行の4700シリーズからはSTIの形状が劇的にコンパクトになったので手の小さな方でも握りやすく、またシフトワイヤーはハンドルに沿った取り回しとなったため、外観も含めて上位グレードに見劣りしない優秀な出来!正直オススメです。

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TANGEのヘッドセット、GPのステム、NITTOのハンドルはシルバーで統一

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ツーリングに最適なNITTO  B135AAハンドル。ハの字に拡がった下ハンは驚きの握りやすさを発揮

はんどー

絶妙なハンドル角度

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絶版カラー”CUBA”、渋い!

サーリーのクロスチェックは完成車の設定もありますが、ドロップハンドルにバーエンドシフター+ダイコンレバーと、コントロール関連の構成がイマイチすぎるので、しっかりとホビーに使うならフレームセットから組む方がオススメです。

大きな三角形を描く大柄なフレームがメッチャ良い雰囲気!

きちんと目的に合った構成で組む事で、コストに対して高いパフォーマンスとまとまりの良いシルエットを実現!旅も街乗りも何でもこなせるクロスチェックフレームで、自分仕様を作りましょう!


2017年2月28日

こりゃ赤い! SURLY PACER

今回はSURLYのロードフレームのPACER(ペーサー)を組み立てました。

このフレーム、鮮やかな赤の塗装にラメが入っていてこの値段のクロモリフレームとしては結構手が込んでいてオススメの代物です。

しばらくフレームのままお店に吊るしていたんですが下から見るとそういう所にあんまり目が届かないようでなかなか嫁ぎ先が決まらなかったので、じゃあ組んだるか!と相成りました。

在りし日のRAMON BIKES ペーサーくんを探せ!

在りし日のRAMON BIKES
ペーサーくんを探せ!

PACERはロードフレームなんですが、そこはやっぱりSURLYなんで如何様にもカスタム出来るようになってます。とは言えジオメトリーなんかはドロップハンドル向けに設計されてる節もあるので今回は素直にロードバイクとして組んでみます。素材の持ち味を活かすってやつです。

出来上がり。

赤の塗装にラメがピカピカと存在感を放っております。ハンドル周りをあまりワイヤー類でゴチャゴチャさせたくなかったので変速はダブルレバーにしました。手元で変速できないのは不便でもありますが、車のマニュアル操作みたいにむしろこの不便さも楽しさの一つでもあります。この辺りからこの自転車はクラシック路線でいこうと決まりました。

ハンドルは日東の丸ハンにしました。シンプルなブレーキレバーも相まってクラシカルな見た目です。

 

ホイールはシマノの完組WH-R501-30です。銀リムのステッカーを剥がすとグッと落ち着いた雰囲気になります。タイヤはリーベンデールのRUFFYTUFFY。ここはもうサイドスキンのタイヤ一択でしょう!

クランクはシマノの最近の4アームのロードクランクはちょっと似合わないかなあと思ってシクロクロスモデルのFC-CX50にしました。速く走るっていう自転車じゃないんでチェーンリングはほどほどの大きさの46Tで!

そんな感じで速く走るばかりがロードバイクじゃない良い感じに肩の力を抜いたロードバイクが出来上がりました。
しかしここで残念なお知らせがあります。
実はこのPACER、今年度からSURLYのラインナップから無くなってしまいました(何故だSURLY!)。SURLYでシンプルなロードバイクが欲しい人にとっては良い選択肢のひとつだったのでこのディスコンはかなり残念です。。。なので新品のPACERが欲しいと思った人にはこれが割と最後のチャンスになるので絶滅危惧種入りしたこの子を保護してプリーズ!


2017年1月27日

The Second Coming!! サーリー “CROSS × CHECK”

SHIMANOが放つ最新のハイエンドコンポ『デュラエース R9100』を装着し、リボーンした『SURLY / CROSS × CHECK』

意表を突いたマッチングのようでいて、実は堅実!?『長距離ランナー』仕様だぜ!

というわけで、さっそくベースとなった車両はこちら【サーリー】の代名詞と言っても過言では無い、色々できる頑丈フレーム・・・CROSS × CHECK / クロスチェック!!

オーナーと一緒に多くの旅をこなし、イイ感じにヤレたクロスチェックさん!

オーナーと一緒に多くの旅をこなし、イイ感じにヤレたクロスチェックさん!

ガッツリ走るオーナーさんのもと、2~3年ほど荷物を積んでのロングライドメインに活躍。
さすがにイイ感じにヤレてきたトコロで、今回のオーバーホールと相成りました。

良いヤレっぷりの作業前

丈夫なフルシマノ構成ですが、やはり各部にヤレが・・・

思い出も思い入れもいっぱい詰まった大事な愛車なので、どうせなら一番良い部品をガッツリ使って、乗り換えするくらいの気持ちでフルオーバーホールだ!」というオーナーさんの熱いお言葉を受け、構成部品は一気に天辺までグレードアップします。

まずは、ハイエンドコンポを活かすためには絶対に手を抜けない【下ごしらえ】から・・・

スライドショーには JavaScript が必要です。

BB部受け部は錆びが浮いていたので、軽ーく削って水平面出し。スレッド部も、滑りが少々渋かったのでタップを当ててネジ山を整えます。さらに、汚れが食い込み、一部が波打っていた塗装面は、マル秘ケミカルを使用して汚れを落としつつ艶を出し、デカいキズにはホワイト補修!

まあサーリーの場合は、ある程度ヤレてきてからが味が出てカッコイイんですよね、なので、塗り直しは今回は無し。錆が拡がらない程度の処理に抑えました。

がらんどう

リフレッシュ作業を待つスッピンさんサーリー。やるぞ〜!

使用するコンポは、前述の通りシマノの旗艦『デュラエースR9100』!!

このデュラですが、そのハイスペックな仕様から【レーシングユース一辺倒】もしくは【盆栽用】だと思われがちです。たしかに、基本的には『レーシングパーツ』というものは軽量化や、性能の尖鋭化によって耐久製が犠牲になりがちな傾向にありますが、シマノの【デュラエース シリーズ】に関しては、その例はそのままは当てはまりません。

Nothing can hold us back during DURA-ACE media camp in Calpe #R9100series #rideshimano #rainyday 📸 @irmokeizer

Shimanoさん(@rideshimano)が投稿した写真 –

なぜなら現在、デュラエースを使用する状況は『ロードレース』だけでなく、『トライアスロン』から『シクロクロス』にまで及び、しかも世界中のシビアなレース最前線の状況は千差万別。

雨風は勿論、極寒の雪国から、砂まみれの砂漠に通った一本道、跳ねるまわるのが前提の石畳など、過酷な使用状況にはいとまがありません。

雪国でのシクロや!(東京)

雪国でのシクロとかマジカンベン!(おダイバー)

まあそんなわけで、トップクラスの選手やチームが1分1秒を争う勝負の世界では「トラブルが起きにくい」というのは正義なんですね。つまり、レース機材でも特にコンポーネントにおける【耐久製】はとても重要なファクターで、デュラエースの開発に関しても強く意識されているという事です。

しかも毎回、その上で前のモデルの性能を超えなきゃいけないとか、開発さんもムチャクチャ大変そうなシリーズですね、デュラ。(※前のデュラSTIの、仕様変更という名の作り直しもその辺がという噂・・・。)

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コンポがステキになったもんで、ホイールもアップグレード!!

スライドショーには JavaScript が必要です。

耐久製と回転の良さに定評の有るカンパニョーロ【ユーラス】をチョイス。

なぜ「シャマル」では無いのん!?ってお思いの方も居るでしょうが、このバイクはロングライドメインなので、「良い性能を長持ちさせる」という方向に重点を置いての選択です。ハブベアリングはたしかにセラミック球は回転が良いのですが、メンテナンススパンを考えるとスチール球の利点が活きてきます。

というかビックリするほど回るし進む・・・何より、サーリーのスチールフレームには「メタルハブボディ」に「メタルタマ」でイカツくキメッキメの【ユーラス】が似合うと思うんですよね〜

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麗しく再誕したクロスチェックさん。レーシーに生まれ変わった走りでみんなビックリ!

更に、タイヤには【コンチネンタルGP4000SⅡ】、シートポストとステムは【トムソンX4/ELITE】を、バーテープには【ノグチのアレ】を使用し、完成しました。

組み上げ後のチェックで軽くテストライドした感触ですが・・・・正直ゼンゼン違います!
元々は、全体的にダルめな反応と、ユルい雰囲気がステキな「ロングが楽仕様」でしたが、全ての反応が数段シャープに、カッチリした「ロングでビュンビュン仕様」な感じに変身!!

・・・うん、アバウトですいません

オーナーさんも愛車のその変貌ぶりにビックリしたようで、オーバーホール&アップグレードは大成功だったと仰っていただきました。

曰く、先ず驚いたのは小ぶりで滑りにくい新形状のSTI。【グリップの握りやすさ】から始まり、【超リニアなFDの変速】、そして【Vブレーキの効きが劇的に改善された】との事。(思ったよりもブレーキが効いてしまい、最初はエッジ820Jの事故検出機能が異常と勘違いして作動してしまったようです。)また、ホイールの剛性アップにより、ハンドリングにしっかり感が出て、挙動がわかりやすくなったとの事。

完成!!オーラが違いますw

オーラが違います!

ガッツリ走り出す春が待ち遠しいですね〜^^

さて、この様な「お気に入りの愛車復活作戦」大歓迎です!!
是非ご相談くださ〜い!


2017年1月5日

SURLY CROSS-CHECK

 

DESCRIPTION

サーリーのクロスチェックをアルテグラで組みました。
ツーリング向けロードバイク仕様でタイヤは抜群の耐パンク性能を誇るシュワルベのマラソンプラス。
ロードバイクのスピードとタフな走破性を兼ね備えた1台になりました。

SPECIFICATION

FRAME:SURLY CROSS-CHECK
TIRE:SCHWALBE MARATHON PLUS
COMPONENTS:SHIMANO ULTEGRA 6800
HUNDLE:NITTO M106 SSB
STEM:NITTO UI-21


2016年10月1日

F★CK’N COOL → RED HOT BIKES !!

ラモーンズオススメブランドが相変わらずステキな今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、前回は黒に染まった我々ですが、今回はロックンロールのもう1つの鉄板カラー『赤』にフォーカス!
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ギターウルフ

ギターウルフのジャケを見てもらったらわかる『黒』と『赤』のマッチングと圧倒的なロックンロール感。立ち画から疾走感を醸すとかもはや芸術

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まず最初は、細身のクロモリパイプがスタイリッシュなピストバイク『Rockbikes/メランコリー』から。
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melancholy

Rockbikes / Melancholy / Bullhorn custom

カスタム内容はこちら!

見栄えだけでなく『しっかりと進む』踏みごたえのあるバイクに仕上げられたと思います。

 

★オーバーホールの際は、ほぼ全てのパーツを外して洗浄から着け直しになりますので、一緒にカスタムをすると工賃が圧倒的にお得です!
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お次はこちら!軽量なアルミフレームながら、他に無いクラシックレーサーさながらのホリゾンタルトップチューブ × 細身のパイプワークで、今夏の登場から早くも高い人気を得ているロードバイク『Rockbikes/スピットファイア』。

SPITFIRE

Rockbikes / SPITFIRE / std + FR-Lights

まさにネオ・トラディショナルといった佇まいのシルエット

戦闘的ながらも落ち着いた、ネオ・トラディショナルといった佇まいのシルエット

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こちらも濃い赤。フレームカラーは上記のメランコリーと同じGarnet Redながら、フォークとテール部にブランドロゴと同色のストライプラインが入り、スポーティな印象。コレに、リアセンターにはブラックアルマイトの砲弾型テールランプ『バレットライト』を、またフロントには、ベンドタイプのステーを介してキャットアイのバッテリー式ヘッドライト『VOLT400』を装備。街乗りがメインであればフロントもバレットで充分なのですが、「ロングライドもしたい」というオーナーの意向に合わせ、フロントは路面照射と前照灯としての性能を重視して選んだ構成になっています。

細身のスタイリッシュなシルエット × 軽量で反応の良い、リアセンターの詰まったアルミフレーム ×  軽快なハンドリングと振動吸収性が高いカーボンフォーク。という構成で『普段着でのアーバンライド』から『週末のロングライド』まで、オールマイティにこなすスピットファイア。オススメです!

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「いやいや、俺は最初から部品構成も自分で決めたいんだー!」とか「U.S.A!  U.S.A!」というペイトリオットなアナタにはこちら、『SURLY / ペーサー』がドンピシャ!

SURLY / Pacer / FrameSet

SURLY / Pacer / FrameSet

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『とにかく頑丈でシンプルなフレーム』が特徴で、旅バイクとしてだけでなく、長く付き合うカスタムベースバイクとしてもその立ち位置を確立しているサーリー。その特徴の1つであるキャリアやマッドガード、各種ケージなどを取り付けるためのダボ穴(溶接されたネジ受け)が無い、スーパーシンプルなロードフレームがこの『ペーサー』。

細かいラメが入った、鮮やかなレッドに塗られたクロモリのフレーム&フォークは、クリアランスに余裕を持たせてあり、最大 700C×32 の太タイヤにも対応するので、細めのタイヤとオーソドックスなコンポで『トラディショナルロード』に仕上げるも良し、太いタイヤとフロントシングルギア等の構成で『グラベルロード』的に遊ぶも良しと、色々遊べます!

シンプルに、奇をてらわずに、最もニュートラルで最も普及している部品規格を採用し、また、もとより頑丈な事に加え、ロードバイクの教科書のような構成なのでトラブル時の部品手配や修理も容易。「自分でもイジッてみようというかな?」という気にさせる。まさに『長く付き合う相棒』として申し分のない素性の良さが最大の特徴です。

組み付けやカスタム部品の内容は一緒に考えます。ラモーンズでコーヒーでも飲みながら相談しましょう。

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最後に、ガチのロードバイクならこちら!今年イギリスに本拠を移した、ニュージーランド発祥のレーシングバイクブランド『ニールプライド』から、2017年モデルで新型のフルカーボンロードバイクが2種類登場!

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naza

新型エアロロード『NAZARE』。通称「ナザーレ3」のSTDモデルにレッドカラーが登場!

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ニュートラルな特性で良く走り、ロードレースからトライアスロンまで何にでも使える懐の深さで一番人気の、ニールプライドを代表するエアロロード『NEILPRYDE/ナザーレ』が完全ブランニューで新登場!
全体を見直した新しいシェイプのフレームは、専用設計のステム一体型カーボンエアロハンドル(105完成車には付属せず)と合わせて、更にハイレベルな整流効果を発揮。高速巡航時の空気抵抗を低減し、推進力のロスを最大限抑えます。

上位グレードの『NEILPRYDE / ナザーレ スーパーライト(NAZARÉ-sl)』は、軽量で硬いカーボンをメインに配合したミックス『東レC6.9』で仕上げたライトウェイトなレーシングモデル。

スタンダードの『NAZARÉ』は全く同じシェイプに、衝撃吸収性に優れた配合の『東レC6.7』で仕上げたコンフォート寄りのハイコストパフォーマンスモデル。

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ニールプライドの旗艦『BURA』が2種類に派生。通常版にはレッドがラインナップ

ニールプライドの旗艦『ビューラ』が2種類に派生。新登場のSTDモデルにはレッドがカラーラインナップ!

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軽量でヒルクライムを得意としながらも、スプリンターのガチ踏みにもしっかりと反応する芯の強さが特徴のレーシングフレーム『NEILPRYDE / ビューラ』も2モデルに派生。

ハイエンドの『NEILPRYDE / ビューラ スーパーライト(BURA-sl)』は変わらずのフレーム重量700g台という超軽量さに加え、圧倒的な反応の良さが売りのスーパーバイク。

またスタンダードグレードの『BURA』は全く同じシェイプで、衝撃吸収性に優れた配合の『東レC6.7』で仕上げたモデル。重量は200g増えるが、それでも900g台の軽量さと、計測器での剛性値で『BURA-sl』と同じ数字を叩き出す超コストパフォーマンスに優れたフレームです!

★ニールプライドのニューモデルは年明け2月頃からデリバリー予定、絶賛予約受付中!!

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あかくろのひと

以上、どうあがいても絶対にカッコイイ!!
ロックンロールなライフスタイルには欠かせないカラー『RED』のバイクを紹介しました。

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★尚、カラーラインナップに『RED』が無いバイクでもオリジナルペイントでガッツリやりましょう!
相談してくださいね〜^^