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Monthly Archives: 11月 2017

2017年11月24日

“いきなりですが” 明日11/25(土)ラモーンズで Chapter2 試乗会やるよ

いきなりですが2017年11月25日(土曜日)の11:00~15:00くらいまでラモーンズで試乗会やります。

注目のニュージーランドブランド【チャプター2】のコンパクトエアロロード「テレ」と、「デレ・ディスク」の2車種が試乗できちゃうよ!

TERE DISC / WHITE & AQUA [LIMITED EDITION] Size:M Top:548

BLACK & WHITE W/ PINK STRIPE [LIMITED EDITION] Size:S Top:531

コースはおなじみ

ラモーンズ→妻恋坂のぼる→サッカーミュージアム△サンクスで左折→湯島聖堂前をくだる→なんかメイドカフェとココスのある十字路を左折→ラモーンズ

神田明神様の周りをグルっと1周の【1マイル明神トライライド】

登りあり、下りあり、平坦あり、参道ありと、ロードバイクテストの必要要素がこの1マイルには全て詰まっています多分きっと。高低差16m、全長1.6km(1マイル)の三角形テストライドにGO!!

さて、乗れる車種は以下の2車種!

試乗車ラインナップ

Chapter2

・TERE(カンパニョーロリムブレーキ組み・サイズS・トップ531)

ブラックホワイト&ホワイトピンクストライプ

スタンダードなリムブレーキのカンパニョーロ構成

・TERE DISC(カンパニョーロ油圧ディスクブレーキ組み・サイズM・トップ548)

ホワイトアンドアクア

ブレーキタッチが最高なカンパニョーロの油圧ディスクブレーキ組み、タイヤは700*30C !!

展示フレームラインナップ

・TERE フレームセット / *新色 トリプルグリーン(マイクプライド・シグネチャーモデル・ サイズXS・トップ516)

三つの異なるグリーンで塗られた限定車

ヘッドチューブのC2ロゴと、ダウンチューブのブランドロゴはカーボン地の抜きで表現

ダウンチューブ上部にはマオリ族の模様が

・TERE フレームセット 化粧箱とセット/ マット&グロス ブラック(エッセンシャルコレクション・ たぶんサイズS・おおよそトップ531くらいな気がする)

光が当たると光沢の違いで表情を変える、ステキブラック

ベースがブラックなので余計にブランドカラー「エメラルドグリーン」が映える

ダウンチューブ上面にはマオリ!コレは外せませんね

大人向けスポーツバイクブランド「Chapter2」。サイクルモードで展示をしていたので、多くの人が気になっていたであろう同ブランドの、『オーダー物のスペシャルエディションを除く』現在手に入る全色を実際に見て確認出来ます。

4色一気に見れる機会なんて中々無いですよ。購入を検討中の方は是非、下記の注意事項を確認のうえ、週末にラモーンズにお越しください!

デザインも乗り味も、もうなんというか洗練されてます。流石のデキってヤツ。

ラモ

注意事項

☆今回試乗できるTERE DISCは、サイズ大きめなうえに『左前ブレーキの油圧ディスクブレーキ』という仕様です。あるていど試乗人数を絞らせていただく可能性が大いにアリ寄りの有りますので、ご了承ください。

・荒天の場合は中止いたします。

・まだ予定ですが、翌週12月2日(土)、12月3日(日)も試乗会やるかも。

身分証明書の提示と誓約書の記載をお願いするため、免許証、パスポート、写真付き社員証または学生証などの公的な身分証明書をお持ちください。(必須)

・試乗資格は高校生以上の年齢の方に限らせていただきます。(あわせて、身長160cm未満の方は乗れるサイズの自転車をご用意出来かねますのでご容赦ください)また、高校生もしくは18歳以下の方の試乗には、保護者の同伴と誓約書への記載が必要です。

ライディングスキルによって試乗車種を限定させていただく場合があります。(過去にサイクル★ードなどで、全くロードバイク経験の無い方が無理をして最高級モデルを大破させた事例が唸るほどあります。先ず、都心でのテストライドですので、周りに目を配る余裕と自制心が求められる事を自覚願います。当店は資金の潤沢な大手メーカー様や量販店様ではありませんので、こぎ出しで明らかにフラつく、スムーズに漕ぎ出せないなど、危険と判断した場合は乗車をご遠慮いただく事にしております。何卒ご了承ください。

・営業時間に平行して行いますので、作業を優先いたします。状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。

・スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、ご了承ください。

・バニーホップ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライドはその全てを禁止いたします。マジでカンベンして。あと信号無視やめて、お願いだから。

・誓約書にも記載いたしますが、万一、盗難や自損事故などが起き、車両に破損があった場合、車両が無くなった場合は、その全額をご請求させていただきます。当然、完全に相手側の過失が原因であっても、事件・事故があった場合は問題の解決までご協力をお願いいたします。面倒だと思う方は試乗をご遠慮ください。

・貸出ヘルメットは用意しますが、できれば持参してください。

・ペダルはフラットペダル/シマノ2種類。
他のブランドを愛用の方は持参でお願いします。

・細かいセッティングなどのご注文は受けかねます。

以上、宜しくお願いいたします。


2017年11月17日

スマート系シクロ通勤クロス / FUJI Feather CX+

はいFUJIの定番【フェザー】ですよ、でもピストじゃないよの【CX+】ね。

FUJIの代名詞的ストリートバイクと言えば【フェザー】。細身のスチールパイプで組まれたフレーム、シンプルなカラーリング、とりあえずには充分な装備、普段着に合わせやすい雰囲気、そして手の出しやすい価格帯と、街乗りのアシとして秀逸な内容で日本のピストブームを支えた名車でした(注:まだ現役)。

しっかりしているからこそ、気楽に乗れる秀逸な構成

さて、今回紹介する【フェザーCX+】は、そのフェザーの良いところを承継しつつ、シングルスピードの【トラックバイク】から【シクロクロス】にベースを変更。普段の使いやすさはそのままに、ダートも走れるジオメトリで多段変速かつディスクブレーキになった派生モデルなんですね。

フェンダーやキャリアをつけられるダボ穴(ボルト受け)もフレーム各所についているので、「普段は通勤用に、週末は荷物を積んで出かける」なんてのもイイかも?シクロクロスはフィーリングと楽しみ重視のファンレースも結構あるので、コイツでチャレンジするってのもアリ。

トラディショナルなシルエットに、ディスクブレーキとブロックタイヤを装備したヤセマッチョさん。カラーリングは目に優しいアースカラー、「マッド」なのに普段着に合うとかマジ

BBドロップは58mmと車高は高め、ダート走行メインのシクロクロス車ならでは

実は [通勤] とか [通学] など「シティライド」と「普段使い」にめっちゃオススメ

まずカッコイイ。ホリゾンタル(地面と水平)なトップチューブの、トラディショナルなフレームワークがステキ!

・細いけどスチールパイプなのでムチャ頑丈、ちょっとぶつけたくらいじゃメゲません。駐輪場とかでママチャリに負けないぞ!(でもあんまりぶつけないでね)

・安定感重視の乗り味&アップライトで楽なポジションは、ピュアロードよりも平均速度域が低く設定されている事もあって、街乗りだとちょうど気持ち良い速度で巡航できます。無理する必要が無いよ。

・ブロックタイヤとディスクブレーキのおかげで、雨でも泥でも未舗装路でも、制動力が天候と状況に左右されにくい!急な天候の変化にも対応しやすいぞ。

・フレームにダボ穴を(ネジ受け)装備しているため、泥よけやキャリアを直接フレームにネジ留め固定ができる!バイクパッキングにも良いんじゃない?

・コスパの良いエントリーグレードのパーツで組まれているため、リセールバリューが低く窃盗団や部品盗に狙われにくい(転売メリット低)!しかしながら、全然安っぽくない。

とまあ、街乗り×ジテツウ×チャリダー嬉しいポイントがいっぱいですね。

みんなと同じクロスバイクで信号待ちモブっぽく埋没するくらいなら、カッコイイバイクで行きも帰りも楽しんだら良いと思います 🙂

モデルチェンジして、触覚っぽいワイヤーが内装に変わったSORAのSTI。ブラックアウトされたボディが、FUJIマーク入りのコルクバーテープとマッチしてカッコイイ

旧FUJI(日米富士自転車)ロゴのヘッドパッチが最高に渋い

クランクはSUGINOのダブルを採用。ペダルもついてくるので即乗れます

ディレイラーも前後ともに新しいSORA

ディスクブレーキは悪天候でも変わらないレバータッチと安心の制動力を発揮

スエードっぽい起毛のサドルっぽいのがステキっぽい

逆サイドから

ちゃんとシクロクロスしてる洒落たバイク。ブロックタイヤだけどガチレーサー的な「やり過ぎ感」もなく、良い雰囲気。こんなバイクにさらっと乗ってたらマジカッコイイと思いますよ。

スポーツバイク入門、シクロクロス入門にもバッチリのフェザーCX+ですが、肩の力を抜いて乗るのもコレでしょ。本気の仕様じゃ無いからこその選択、ってのが逆にわかってる感じね。

「イイじゃない! → でしょ?」くらいのカンジでね。


2017年11月9日

今週末11/12(日)ラモーンズで FUJI の試乗会やるよます

はいはいはいはいこんばんは

来週末2017年、11月12日(日曜日)の11:00~16:00くらいまで外神田のラモーンズで試乗会やるます。

*イメージです。代理店様に試乗車借りるので、カラーや仕様は異なります。

フジのハイエンドエアロロード「トランソニック1.1」と、スーパー軽いヒルクライムスペシャル「SL1.1」が試乗できちゃうよ!

*イメージです。代理店様に試乗車借りるので、カラーや仕様は異なります。

コースはおなじみ

ラモーンズ→妻恋坂のぼる→サッカーミュージアム△サンクスで左折→湯島聖堂前をくだる→なんかメイドカフェとココスのある十字路を左折→ラモーンズ

神田明神様の周りをグルっと1周の【1マイル明神トライライド】

登りあり、下りあり、平坦あり、参道ありと、ロードバイクテストの必要要素がこの1マイルには全て詰まっています多分きっと。高低差16m、全長1.6km(1マイル)の三角形テストライドにGO!!

さて、乗れる車種は以下の2車種!

試乗車ラインナップ(予定)

FUJI

・TRANSONIC 1.1(構成部品とかサイズ不明。多分トップ530くらいのヤツ)

遷音速の極彩色スリケン/ FUJI TRANSONIC x RIMIX

・SL 1.1(仕様とか部品とかサイズもろもろ不明。多分トップ530くらいのヤツ)

ステルスアタック・オブ・アメリカンニンジャ / FUJI SL-ELITE

先週のサイクルモードには居なかったフジ!

そのハイエンドを試せるこの機会を逃してはイカンでしょ!シリアスレーシングロードをお探しのアナタ!カラーオーダーシステム”remix”もあるしイイカンジに好き勝手できるので、是非ご検討ください。

気になったアナタは下記の注意事項を確認のうえ、週末にラモーンズにお越しください!

ラモ

注意事項

・荒天の場合は中止いたします。

身分証明書の提示と誓約書の記載をお願いするため、免許証、パスポート、写真付き社員証または学生証などの公的な身分証明書をお持ちください。(必須)

・試乗資格は高校生以上の年齢の方に限らせていただきます。(あわせて、身長160cm未満の方は乗れるサイズの自転車をご用意出来かねますのでご容赦ください)また、高校生もしくは18歳以下の方の試乗には、保護者の同伴と誓約書への記載が必要です。

ライディングスキルによって試乗車種を限定させていただく場合があります。
(過去にサイクル★ードなどで、全くロードバイク経験の無い方が無理をして最高級モデルを大破させた事例が唸るほどあります。先ず、都心でのテストライドですので、周りに目を配る余裕と自制心が求められる事を自覚願います。当店は資金の潤沢な大手メーカー様や量販店様ではありませんので、こぎ出しで明らかにフラつく、スムーズに漕ぎ出せないなど、危険と判断した場合は乗車をご遠慮いただく事にしております。何卒ご了承ください。

・営業時間に平行して行いますので、作業を優先いたします。状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。

・スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、ご了承ください。

・バニーホップ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライドはその全てを禁止いたします。マジでカンベンして。あと信号無視やめて、お願いだから。

・誓約書にも記載いたしますが、万一、盗難や自損事故などが起き、車両に破損があった場合、車両が無くなった場合は、その全額をご請求させていただきます。また、完全に相手側の過失が原因での事故であった場合は、問題の解決までご協力をお願いいたします。面倒だと思う方は試乗をご遠慮ください。

・貸出ヘルメットは用意しますが、できれば持参してください。

・ペダルはフラットペダル/シマノ / クランクブラザーズの3種類。
他のブランドを愛用の方は持参でお願いします。

・細かいセッティングなどのご注文は受けかねます。

以上、宜しくお願いいたします。


2017年11月4日

The Second Coming / Chapter2 Tere

はい、今回は注目の【チャプター2】の【テレ】。ニュージーランドの親子鷹が新たに作り上げたブランドと、そのアイコンともいえるファーストモデルをご紹介!

サイクルモードで来日したマイク&ニール、プライドファミリー

ニュージーランド発のブランニューブランド『チャプター2』始動

ニュージーランドのヨット選手としてオリンピックに出場した後、70年代に当時はイギリス領だった香港に移住して自身の名を冠したメーカーを立ち上げ、80年代には早くもカーボン素材の採用と開発に踏み切った、先見の明と実績を兼ね備えたヨット界のレジェンド【ニール・プライド】氏。

そして、その息子にして建築デザイナーとしての成功を経て父の会社に合流し、自身のホビーと会社の強み”エアロダイナミクス”と”カーボン”の技術を活かして自転車部門を立ち上げ、リーダーとして、そしてデザイナーとしてNEILPRYDEをトップブランドに押し上げた【マイク・プライド】氏。

2人は、ニール氏が年齢(御年78歳!!)を理由に会社を引退したタイミングでニュージーランドに戻り、小規模なロードバイクブランドを立ち上げました。それがこの”チャプター2”(C2)です。
*エメラルドグリーンのロゴマークはアルファベットのeではなく、Cと2の文字を半分に切って繋げたデザイン。

さて、プライドファミリーの「第2章」としてスタートしたC2。
現在のラインナップは今回紹介する【TERE】のリムブレーキ仕様と、ディスクブレーキ仕様の1モデル2スペックのみだが、今後少しずつモデルを増やしていく予定だそう・・・そりゃ当然の如くラモーンズでも取り扱いを開始しましたよ!

BURAをマッシブにしたようなアウトライン。無駄な派手さは無く、シンプルで機能美あふれるデザイン

シートパイプなどカムテール形状(後述)で作られており、空力特性にも優れている

モノクロのツートーンに塗り分けられたフレームには、ブランドカラー『エメラルドグリーン』のラインとロゴが入る。鮮やかながら落ち着いた塗り分けは、大人のスポーツギアといった佇まい

乗り心地が良く、安定したハンドリングが秀逸。高速巡航も得意なオールラウンダー

デザイナーが同じなだけあって、大まかなアウトラインはNEILPRYDEのBURAに似ているが、コレは正解を求めた結果行き着いたという事なんでしょね。

まずはエアロダイナミクス。NZチームのヨット設計にも使われる「オークランド大学」の実験施設(アメリカズカップのヨット製作でも使用される)での研究の結果、ヘッドチューブ、シートチューブ、シートポストにはカムテールという、涙型を半分に切ったような形状が採用された。コレにより、優れた空力特性を得ながらも、過度な縦横剛性比差を抑制し、乗り心地の良さと高速巡航性能を両立した。ほほう、やるじゃない

また、ヘッドチューブ裏、ポスト受け部の下、リアエンドの上部などのパイプ結合ポイントにはおなじみのリブが設けられ、各部の剛性アップと力の伝達効率を向上。フロントフォークは緩いラウンドを描く形状で、しっかりと剛性感の有る作り。低速域ではあえて”ややダル”な動きで過敏な反応を抑え、高速域で安定したハンドリングを実現。またフレームとの合わせ面は形状を合わせたデザインで、乱気流の発生を抑える効果も。衝撃吸収性も高く、乗り心地もバッチリ!

写真のバイクは変えてしまっているが、フレームセットには純正のアルミステムが付属。規格は一般的なサイズ

トップチューブ上面にはニュージーランドのネイティブ【マオリ族】由来のパターンがペイントされる。自身とバイクのルーツを誇る重要なポイントだ

フォークは安定感重視、ヘッドとのつながりもスッキリとしたラインが美しい

シートチューブとトップチューブの接合部はリブで補強。シートポストは専用形状のカーボンを採用している。付属は20mmセットバックだが、セットバックゼロのポストもオプションで用意

リアエンド上部にもリブが設けられる。細身のパイプで衝撃をいなしながらも必要な剛性をしっかりと確保

ボリュームたっぷりのBB受け部。規格は安心のシマノBB86で選択肢が多いが、オススメはWishbone

ワイヤー受けは当たり前の位置に当たり前に。様々な使い方が有り、保管方法があり、ハンドルを大きく切る場面が実際に多い一般ユーザー向けのバイクで当たり前の構造ってのはそれだけで意味が有ります。マジ安心

ブレーキ取り付け方法はスタンダードなキャリパー方式。ディスクバージョンは別形状の専用フォークで、前後ともにポストマウント。

スポーツライドに最適な、優しく強い特性

よく比較されますが、BURAとは別のベクトルで開発された、全く違う特性を持ったバイクです。BURA-slは高剛性で軽く、圧倒的な反応の良さを持つ【勝つためのピュアレーシングマシン】、TEREは乗りやすく速度を維持しやすく疲れにくい、【スポーツライディングを徹底的に楽しむためのマシン】といった感じ。

FUNRIDEさんのインプレッションにもありましたが、走行中の”速度の伸び”が良かったり、”巡航が得意”といったエアロロード的な特性も持ち合わせているのが面白い。マイク・プライド氏が、「自分が楽しむために、自分の乗りたい特性を狙って作った」というのもうなずける、スポーツライディングの美味しいとこ取りな味付けが最大の特徴なんですね。

デザインを楽しむ

カラーリングデザインは、マイク・プライド氏と友人のデザイナーの2人で分担しているそうですが、マイク氏は建築デザイナー上がりだけあって、シンプルかつアクセントへの視線の誘導を重視したしっとり系デザイン。もう一方のデザイナーさんは、イベント記念モデルなどの、雰囲気を伝え、ポイントとなるロゴやマークを多用したキャッチーなデザインが得意みたいですね。

なおカラーリングは、基本色以外のカラーはLIMITEDで世界500台SPECIALは10~20台を上限に設定。「何年式のカラー」といった概念がそもそも無く、できあがったタイミングでのランダムデビューとなるため、欲しいと思ったらすぐに押さえるのがオススメ。在庫数はC2ホームページで出てるだけ、世界共通なので、気になったらすぐ連絡ください。フレームを確保してから、ゆっくりコンポなど構成の話をしましょう 🙂

基本カラーとなる”エッセンシャル”、マット&グロス

500台限定の”リミテッド”、ブラック/ホワイトピンクストライプ。小さいサイズはすでに完売

こちらも”リミテッド”、ホワイト&アクア。こちらもほぼ完売

【eeサイクルワークス】とのコラボモデルで15台限定のロンバルディアスペシャル

こちらも15台限定のブリティッシュ・レーシング・グリーン。アップされるや、あっというまに完売

マイクプライド氏のプライベートスペシャルカラー。反響が大きいので販売するかも・・・?

最初の記念写真見てもらうとわかりますが、マイクさんご自身が小柄な方なので「小さいサイズのフレーム」でも、設計に無理が無いのがイイですね。NEILPRYDEもそうですが、小柄な人が多い日本人にもジャストフィットする絶妙なジオメトリは流石の一言です。

価格やモデル詳細はChapter2ホームページで確認を、各カラー、サイズなどのメーカー在庫も確認できます。ラモーンズでの販売価格はホームページ上の価格と一緒です。※消費税が加算されます。また、店頭購入でのみの特典として、カンパニョーロのコンポ、ホイールなどを同時購入の方には優遇が受けられるプログラムを用意しています、詳細はご相談ください。

近いうちに試乗会もやる予定なので、気になる方はインプレ記事とかも事前にチェック!