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2018年4月21日

ゴールデンウィークはサーリーとジェイミスの試乗会だぜぃ

2018年のゴーーーールデーンウィークは、ラモーンズでオールラウンドバイクの試乗会!

4月28日(土曜日)、29日(日曜日)にはサーリーの新型を。
5月3日(木曜日)、4日(金曜日)には、サーリーに加えてジェイミスも試乗できます!

ともに12:00~16:00くらいまで。
※当日の混雑具合、状況で変更する場合が有ります。お店優先

コースはおなじみ

ラモーンズ→妻恋坂のぼる→サッカーミュージアム△サンクスで左折→湯島聖堂前をくだる→なんかメイドカフェとココスのある十字路を左折→ラモーンズ

神田明神様の周りをグルっと1周の【1マイル明神トライライド】

登りあり、下りあり、平坦あり、参道ありと、ロードバイクテストの必要要素がこの1マイルには全て詰まっています多分きっと。高低差16m、全長1.6km(1マイル)の三角形テストライドにGO!!

さて、乗れる車種は以下の2車種!

試乗車ラインナップ(予定)

SURLY

サーリーからは新型のエントリーツーリングバイク【ブリッジクラブ、Eスルー&フラットマウント構成の新型アドベンチャーロードミッドナイトスペシャル】、Boost規格の29erを装備したリジッドMTB【クランパス】の3種が登場!

・ミッドナイトスペシャル(SRAM RIVAL22完成車 / 50 size / TOP540mm )

・クランパス(SRAM NXフロントシングル完成車 / M size )

・ブリッジクラブ(SRAM GX 2×10完成車 / size M )

アメリカン★クロモリ専門ゆるふわブランド、なんか今年は新型ラッシュのサーリーさんがラモーンズ Try rideに登場!

まずは2月に登場したばかりの新作アドベンチャーロード【ミッドナイトスペシャル】。前後ホイール支持方式をディスクロードトレンドの12mmスルーアクスル×フラットマウントのブレーキキャリパーを採用。ホイール径は650B (27.5inch)とし、タイヤは最初からWTBのHORIZONを装着した豪華仕様!タイヤキャパシティは650×60もしくは700×42までと、フレームのクリアランスも充分!!クロモリのアドベンチャーならコレ!

続いてこちらも新作、4月に登場したツーリングMTB【ブリッジクラブ】が登場!サーリー初のエントリー向け完成車として登場したこのモデル。ホイール支持は10mmQR専用専用ですが、650B+(27.5inch)のタイヤ、各部のキャリア受けダボ穴と、旅仕様のベースとしては十分なスペックを持ったステキバイク!

最後に、サーリーのMTBというと「カラテモンキー」という方も多いと思いますが、ラモーンズがオススメしたいのはこちら【クランパス】。サーリーで一番アグレッシブなホットモデルです。足回りはブースト規格の29erで、キャパは3inchのセミファットまでOK!コンポーネントもSRAMのフロントシングルとトレンドど真ん中構成が光る!フレームは反応性重視の剛性バランスで「乗ってて面白いじゃじゃ馬」さんだぜマジ行くしか・・・・

橋大好き野郎御用達! / SURLY Bridge-Culb

JAMIS

ほんでジェイミスからはおなじみのアドベンチャーロード『レネゲイド』シリーズを色々。

エントリーグレードとしてアルミフレーム【エクスプロールと、クロモリフレームエクスパット、さらにはカーボンフレームで105油圧ブレーキ構成の【エキスパート】の3種をご用意!

・RENEGADE EXPERT(105油圧完成車 / size51 / トップ532mm)

・RENEGADE EXPAT(ティアグラ完成車 / size54 / トップ551mm)

・RENEGADE EXPLORE(SORA完成車 / size48 / トップ517mm)

※エクスプロールのカスタム例はこちら

The EXPLORER*8020 / JAMIS RENEGADE EXPLORE 650B

こちらもアメちゃんのアドベンチャーブランド「ジャミさん」ことジェイミス。ゆるキャンよろしくキャンプツーリングや、ゆったりまったりロングのアドベンチャーライド街乗りまで全部まとめて楽しむのならばココのレネゲイドシリーズは外せません。

今回はアルミの【エクスプロール】と、クロモリの【エクスパット】。どちらも10万円台前半の完成車ながら完成度が高く、私服で乗っても浮かないデザインなので、コスパの良い通勤車をお探しの方にもオススメ!

更に軽さと走行性能を求めるなら、カーボンフレームの【エキスパート】も有ります。メッチャ走るぞ。かっこよく街中を走って、週末はキャンプとか郊外散策とか・・最高じゃないですかヤダー!

 

気になったアナタは下記の注意事項を確認のうえ、週末へGO!

ラモ

注意事項

・荒天の場合は中止いたします。

身分証明書の提示と誓約書の記載をお願いするため、免許証、パスポート、写真付き社員証または学生証などの公的な身分証明書をお持ちください。(必須)

・試乗資格は高校生以上の年齢の方に限らせていただきます。(あわせて、身長160cm未満の方は乗れるサイズの自転車をご用意出来かねますのでご容赦ください)また、高校生もしくは18歳以下の方の試乗には、保護者の同伴と誓約書への記載が必要です。

ライディングスキルによって試乗車種を限定させていただく場合があります。
(過去にサイクル★ードなどで、全くロードバイク経験の無い方が無理をして最高級モデルを大破させた事例が唸るほどあります。先ず、都心でのテストライドですので、周りに目を配る余裕と自制心が求められる事を自覚願います。当店は資金の潤沢な大手メーカー様や量販店様ではありませんので、こぎ出しで明らかにフラつく、スムーズに漕ぎ出せないなど、危険と判断した場合は乗車をご遠慮いただく事にしております。何卒ご了承ください。

・営業時間に平行して行いますので、作業を優先いたします。状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。

・スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、ご了承ください。

・バニーホップ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライドはその全てを禁止いたします。マジでカンベンして。あと信号無視やめて、お願いだから。

・誓約書にも記載いたしますが、万一、盗難や自損事故などが起き、車両に破損があった場合、車両が無くなった場合は、その全額をご請求させていただきます。また、完全に相手側の過失が原因での事故であった場合は、問題の解決までご協力をお願いいたします。面倒だと思う方は試乗をご遠慮ください。

・貸出ヘルメットは用意しますが、できれば持参してください。

・ペダルはフラットペダル/シマノ / クランクブラザーズの3種類。
他のブランドを愛用の方は持参でお願いします。

・細かいセッティングなどのご注文は受けかねます。

以上、宜しくお願いいたします。


2018年4月14日

橋大好き野郎御用達! / SURLY Bridge-Culb

来たぞサーリーの新型!
クロモリツーリング入門バイクならコレ、『ブリッジ・クラブ』登場!!

完全新型となったこの車両。
簡単に説明すると、トロールのリアエンド規格を「145mm Gnot-Boost O.L.D. ※色々できる仕様」から「135mm/141mm幅の9/10mmクイック」のみの対応とし、Vブレーキ受けを廃止。ホイール・タイヤサイズを27.5+にした『シンプルなリジッドMTB』

名前の由来は、サーリーのクルー内で流行ってるマッタリ系トレールライド中での『橋を見つけると、その下で休憩しながらビールを飲む』っつーなにやらアメリカン風味なお約束。そんな橋好きな自分たちを【ブリッジ・クラブ】と称したところから来ているとの事。

らしい!(ワ

鮮やかなブルーのフレームがカッコイイぞ

27.5×2.4インチのタイヤは存在感充分。タイヤをチューブレスにして空気圧抜いたら更に乗り心地アップ!!

ってなわけで

サーリー的にはツーリングMTB入門グレードの位置づけと言うことで、完成車のみのラインナップですが、おかげで完成車で¥158,000(+tax)というプライスを実現したんですねヤバー

そのまま乗っても面白いし、カスタムベースとしてもイイカンジ。浮いたコストでキャリア付けたりライト付けたり、最初から結構本格的な旅仕様にしても良いかも!

荒れ地でも操作感良好のシンプルな幅広ハンドル

フロントフォークはサーリーおなじみの釘バット(ソフト)仕様。ケージとかつけまくり

27.5×2.4でこのクリアランス。細身タイヤなら29erもイケるか!?

ブレーキは前後ともにPROMAXのヒモキャリパー×160mmローターで、ストッピングパワー充分

RDはSRAMのマウンテンバイクコンポGX、11-40Tのワイドな10スピードがステキ

クランクもSRAMのBlaze 36/24t 、FDは上引きのX5の組み合わせ。思い荷物を装備しても軽ーいギアでクルクル進むぜ

サドルはWTBのクッションマシマシVOLT

タッチの良いサムシフターX5とAVIDのブレーキレバー。信頼の組み合わせ

ゆったりマッタリ旅ライド入門に最適!

しょーじき、サーリーの旅バイクラインナップの特徴である「圧倒的な多様性、フレキシビリティ」は薄くなっています。145mm Gnot-Boost O.L.D.を採用していなかったり、スルーアクスルではなくQR専用だったりと、サーリーらしさは少々ウスイ感はありますが、「まあ、そんなんいらんわ」という人も多いのも事実。

でも、キャリアや各種ケージとかもいっぱいつけられるし、頑丈さは折り紙付き。タイヤもトレンドの650Bでプラス規格の太いのが入ってるとか、結局散々遊べるのは間違いないので

メチャオススメです!

※4/14現在、店に展示車有りマス

あ、ちなみにゴールデンウィークに試乗会やります。

コレミッドナイトスペシャルクランパス用意するつもり。

詳細は追ってアップしますので、乞うご期待!!


2018年4月6日

The EXPLORER*8020 / JAMIS RENEGADE EXPLORE 650B

はい、と言うことで今回はアメリカンブランドジェイミス。アドベンチャーロードの代名詞ともなった人気シリーズレネゲイドから、アルミフレームの上位グレード【エクスプロール】をカスタムしました。

大きなポイントは2つ、【アルテグラR8020で油圧ディスク化】そして【WTBのぶっといタイヤでチューブレス化】コレです。トレンドを押さえた本気で遊ぶアドベンチャーロードですね自慢しちゃいますよヤダカッコイイじゃない!

あ、ちなみにノーマルはこんな感じ↓

JAMIS RENEGADE EXPLORE (STANDARD)

★2015年にカーボンモデル1種からスタートした【レネゲイドシリーズ】

欧米でのアドベンチャーロードブームを受けて人気はウナギ登り。毎年ガンガンとラインナップを拡張し続け、カーボン・クロモリ・アルミと、様々なフレーム素材に各2グレードを用意する他、更にアルミとクロモリは小さいサイズのホイール設定を650B(27.5インチ)とし、現在では合わせて8種類にも拡充された同社の看板シリーズですねコレが。

エントリーと侮ることなかれ、その実「小粒でピリリと辛い」凝縮系ポケットロケットのお出ましだぜ!

アメ色のサイドスキンタイヤと、R8000クランクのゴツいアームが印象的。締まってみえますね

WTBの650×47タイヤのチューブレス仕様はそれはもう乗り心地最高なわけですよ

★アルテグラコンポへのアップグレードで操作感と使いやすさが大幅に向上!

やっと来ましたST-R8020。そう、機会式変速×油圧ディスクブレーキのSTIですね。
ワイヤー式変速機の歯車やら油圧ブレーキのマスターシリンダーやらなんかいっぱい詰まってるのに小型で握りやすい形状がステキです。もちろん、シマノ”R”シリーズの変速の正確さタッチの軽さ、ブレーキのフィーリングも抜群!力いっぱい握らなくても操作できるので、手の小さな女性にもオススメです。

さらに、荷物を積んで増える車重・状態の悪い舗装・未舗装路での登り坂、そんな悪夢的状況に対応するため・・・というか、どうせわざわざ自分から悪路に入っていくのが見えてるので、ギアを[50-34T] × [11-34T]に!ステキ!

前後どっちにも34Tが有る!ちょーステキ!

ちなみにこの11-34TカセットはR8000シリーズでは無くて、特殊枠なんですね。なんたってMTB11Sフリーボディに対応ってんだから嬉しい。センターロックブレーキディスクが使えて安くて丈夫で135mmクイックのXTハブでホイール組んだりしてもロードコンポで対応できるとかマジ最高ですね。あと完組みMTBホイール(27.5/29er)がロードコンポで使える、アドベンチャーとシクロクロスで遊んでる人には朗報以外の何者でも無いですね。

ST-R8000より少し大きくなっただけってのがスゴイよね

ステム、ハンドルはRITCHIEYのアルミで統一。ハの字バーはランドナーの標準装備でしょ

R8000クランクにCRANKBROTHERSのペダルでカッチリキメキメ

Rディスク対応で幅の変わったRシリーズクランクには、同じく可動域の変わったRシリーズのFDを

シャドータイプのRDはグラベルやダートも走るアドベンチャーロードに最適。ロングアームもスピーディさは変わらず

MTBホイールにも使えるシマノの新作11Sカセットは11-34T。50-34Tのクランクと合わせて驚異のギア比1:1を達成。のぼるぜ〜

油圧ブレーキキャリパーは、取り回しやワイヤーラインの自由度を最優先し、敢えてバンジョータイプを選択

ブレーキディスクは前後共に160mmローター

FDバンドは支えボルト受け部がついたシマノ純正を、BBは耐久性重視でシマノのスタンダードなヤツを選択

★もっちもっちの乗り味がクセになる。WTBアメサイドタイヤでチューブレス化

スポーツバイク界に650Cグラベルバイクブームを起こしたWTBの名作タイヤ”HORIZON”のサイドブロックバージョンって事で安定のかっこよさを誇る”ByWay”。フワフワの乗り心地と、安心感マックスのグリップ感が特徴の同シリーズですが、更に長所を伸ばすためにチューブレス化しました。

装着には、アンモニアを含まずアルミリムに優しいシーラント『EFFETO MARIPOSA CAFFE-LATEX』をこれでもかと使用。WTBのチューブレスレディは笑えるくらい空気が漏れるので『タイヤ内壁にシーラントを馴染ませる』作業が必要ですが、これもステキライド体験のためには仕方ない事です。あ、ミミにもね。念入りにね。

ちなみに、ラモーンズではチューブレスのミミ出しにコンプレッサーは使ってません。この辺の柔らか戦車はとりあえず普通のフロアポンプでイケますので、みんなも気軽に挑戦しましょう!

フレームのクリアランスを目一杯使って650×47Cタイヤ”ByWay”を装着。センターはスリック、サイドはブロックの良いとこ取りタイヤ

最初からついてるホイールがまさかのチューブレスレディWTBってなわけですが、やるこた一緒。必死でテープ貼ってバルブつけてシーラントをこれでもかと投入ってか塗りたくって装着。*漏れやすい部分は主にサイド全面、とうぜん両方。全然レディじゃない。大好き

まあカッコイイってのは正義ですね。コレ見るだけで乗りたくなる感じ

★エクスプロールからの正常進化で走破性アップ!冒険者(エクスプローラー)の名に恥じない内容に!

まあイイカンジの一言に尽きますね。R8000に油圧ブレーキに650のごんぶとタイヤ、コケてもけっこう思いのほか安心な丈夫アルミフレーム。しかも、こんだけやってカーボンのレネゲイドとコスト変わんないのがスゴイよね。更にはキャリア付けたりバイクパッキングしてキャンプツーリングなんてのも良いかも!?ヤマハの青い原チャリは売り切れたので、自転車で行きましょう。ゆ★キャンでもガチ旅でも大体何でもいけるっぽいアドベンチャーロード、オススメです。

楽しいよ〜^^


2018年3月30日

栄光のル・マン!ガルフカラーの稀少なキメさんにDi2装着の巻 / KOGA KIMERA AL

というわけで今回も、お気に入りバイクのブラッシュアップ&オーバーホール!

★車好き、レース好きならおなじみのアレ色

スティーブマックイーン主演の名作レース映画『栄光のル・マン』での登場以来、現在もレースシーンでアイコン的な存在となっているガルフ』!!っぽい。というかガルフカラーですね、マジかっこいい!

現在はディスコン(生産終了)カラーのエントリーロードですが、爽やかでカッコイイカラーリングでオーナーさんのお気に入りって事でガッツリオーバーホール。モノの価値は愛着で決まるんだぜ〜。

★余ったパーツでアップグレード&オーバーホール!

したっけ、最近メインバイクを乗り換えた事で余っちゃった電動コンポが居るってんで、もーたいへん。
「こりゃ活用するしかなかっぺよっ」つーわけで、隅々までバッチバチにやり直しと相成りました。

ベースになったキメラALは4年ほど前のSORA完成車で構成は当時の触覚付き9スピードでしたが、今回のオーバーホールで全取っ替え。コンポーネント以外にも、ステム・ハンドル・シートポストからホイール・タイヤまで、フレーム以外はほぼ全て上位グレードにアップグレードしての載せ替えで、まさに生まれ変わるカンジ。走るぜはしるぜ〜

追記
電動シフターは最高だぜ!

★まずは下ごしらえ

ついてる部品を全部取っ払って、隅々までクリーニング。

このフレームのBB規格はシマノプレスフィット【BB86】。当然ラモーンズではウィッシュボーンしか薦めないので・・・アルミ×アルミって事でBB受けを専用工具で削って精度合わせ。無理矢理はイカンっちゅー事やね。

他にも、ヘッドベアリング受け部や各部ワイヤー受け部などを総ざらいして準備完了!
(先に旧メインマシンをバラして用意してあった部品を)丁寧に組み上げます。

マックイーンの【ポルシェ917K】を彷彿とさせるガルフカラーがシブ派手でヤバステキ

フレームが内装未対応なので伝送ケーブルやバッテリーは外装ですが、きっちり纏めてスッキリルックに!

淡いブルーのボディにオレンジが映える!各ケーブルを目立たない様に処理できたので、シンプルにフレームのアウトラインが出てカッコイイですね〜

コンポーネントはメインマシンで使っていた【SHIMANO 6870 アルテグラDi2】をまるっと移植。

内装式フレームからの移植という事で、追加で長さの違うDi2ケーブルと外装用ジャンクション、外装用バッテリーなどは必要になりましたが、特に問題もなくすんなり装着できました。まあ使用する分には感覚一緒って良いよね。

あ、当然ですが各部品は装着前に念入りにクリーニングしてグリスアップ、Di2はシステムのアップデートも行って動きもバッチリってもんです。ピッカピカやで

DEDAの低く構えるZero100ステムに、OVALのカーボンシャロー。サイコン&ライトのマウントはスマートなレックマウントで

Di2ジャンクションユニットを保持するのはDixnaのアレ。ステム各部の留めボルトとトップキャップはβTitaniumでキメ!

デュアルピボット構造の6800アルテブレーキ。ゆーてもしっかり効きます

ポストはFIZIKのR5アルミ、サドルは謎のテストサドル(アスピデ

ボトルケージはGDRの名作カーボン、バッテリーは使いやすくて何気にファンの多い外付けタイプ

正確かつ強力に変速する電動FDは、BBBのFDバンドでがっちり固定

RDの近くにはシフトインジケーター用のワイヤレスユニットを配置。機会式シフトのアウターワイヤー受けはちょうどDi2ケーブルを挟めるカタチなので、ついでに利用。結構スッキリ

6800アルテクランク。R8000クランクに見慣れてくると、シャープなデザインが逆に新鮮

スイスのホイールメーカーedcoの、レアなアルミホイール【ジュリア】

BB下のワイヤーガイドの代わりにDi2ジャンクションを設置。 ケーブル長がしっかりキマるとこんなにスッキリ

Di2ケーブルはシマノ純正ケーブルバンドテープで固定、ロゴがKIMERAになっちゃったけどまあ仕方なかっぺ

★完成!やっぱ良い物はイイ!

そんなわけで、なんかしらんけどやったら豪華なアルミのキメさんが完成しました!

カッコイイのはもちろんのこと。しっかりと固めた足回りのおかげでよく走ります。
やっぱedcoのホイール(ハブ)は良いですね、アルミブロックを高精度で削り出して作ったハブは頑丈で軽量。しかも大きめのベアリングでシャフトを支持しているので、回転軸がズレず効率最高な上に日本製ステンレスベアリングは長持ちときた。ふはー弱点ないじゃん。

あと、カスタムベースが丈夫なアルミフレームなおかげで、少々雑に扱っても大丈夫なヘビーデューティなサブウエポンが完成です。

・ってなわけで、お気に入りのフレームが押し入れに眠ってるそこのアナタ!

メインバイクを弄った後でいいから、サブマシン復活させませんか?
フロントシングルとかも流行ってるし、ピストにしても良いし、やり方は自由自在!
だってメインは他にあるっしょ 😂 絶対楽しいのでオススメ!!


2018年3月14日

今週末3/17(土)と18(日)に FUJI とJAMIS の試乗会やるよます

今週末2018年、3月17日(土曜日)12:00~16:00、18日(にち曜日)13:00~17:00くらいまで ※当日の状況で変更する場合が有ります

外神田のラモーンズでFUJIとJAMISの試乗会やります

今回はエントリー 〜 ミッドクラスのバイクが中心。

FUJIからはエアロロード「トランソニック2.5」と、スタンダードロード「SL3.1」クロモリミニベロード「ヘリオンR」

JAMISからはアドベンチャーロード「レネゲード」シリーズのクロモリ「エクスパット」と、アルミの「エクスプロール」が試乗できちゃうよ!

コースはおなじみ

ラモーンズ→妻恋坂のぼる→サッカーミュージアム△サンクスで左折→湯島聖堂前をくだる→なんかメイドカフェとココスのある十字路を左折→ラモーンズ

神田明神様の周りをグルっと1周の【1マイル明神トライライド】

登りあり、下りあり、平坦あり、参道ありと、ロードバイクテストの必要要素がこの1マイルには全て詰まっています多分きっと。高低差16m、全長1.6km(1マイル)の三角形テストライドにGO!!

さて、乗れる車種は以下の2車種!

試乗車ラインナップ(予定)

FUJI

・TRANSONIC 2.5(105完成車 / 52 size / トップ530mm)

FUJIのエアロロード「トランソニック」のミッドグレード2.5。 最初のカーボンバイクにもオススメ

・SL 3.1(アルテグラR8000完成車 / size52 / トップ530mm)

弱点の無いニュートラルさが特徴。クランクがOVALながら、BBとチェーンリングはプラクシスワークスとなにげに豪華な「SL1.3」。それでいてまさかのプライス27万+TAXとかヤバいよね、カスタムベースとしてもオススメ

“remix” シンプルで効果的!グラデってイイよね:FUJI SL3

 

・ヘリオンR(CLARIS完成車 / size52 / トップ505mm)

ちっちゃいクロモリフレームがステキな「ヘリオンR」くん

はい、おなじみとなったフジですね。

[トランニック2.5]は、ミッドグレードの105完成車。ニュートラルな軽量カーボンロード[SL3.1]は、なんとこのプライスR8000アルテ組みとかコスパ最高な感じですね。

あと、なんとなくミニベロ「ヘリオンR」さんを加えてみました。街乗りの足にどーぞん。

JAMIS

・RENEGADE EXPAT(ティアグラ完成車 / 54 size / トップ551mm)

レネゲイドシリーズのクロモリ完成車「エクスパット」。フロントフォークは上位グレードと共通のカーボンを採用、各部にダボ穴もしっかり装備してキャンプツーリングとかもイケる

・RENEGADE EXPLORE(ソラ完成車 / 51 size / トップ534mm)

レネゲイドシリーズのアルミ完成車「エクスプロール」。こちらもフォークは上位共通のカーボン。タイヤクリアランスも大きく、カスタムベースとしても人気◎。頑丈でよく走るので、通勤や通学、キャンプツーリングまで万能

アメちゃんのアドベンチャーブランド「ジャミさん」ことジェイミス。

ゆるキャンよろしくキャンプツーリングや、アドベンチャーライドを楽しむのならばココのレネゲイドシリーズは外せません。

今回はアルミの「エクスプロール」と、クロモリの「エクスパット」をご用意。
どちらも10万円台前半の完成車ながら完成度が高く、私服で乗っても浮かないデザインなので、コスパの良い通勤車をお探しの方にもオススメ。

かっこよく街中を走って、週末はキャンプとか郊外散策とか・・最高じゃないですかヤダー!

 

気になったアナタは下記の注意事項を確認のうえ、週末へGO!

ラモ

注意事項

・荒天の場合は中止いたします。

身分証明書の提示と誓約書の記載をお願いするため、免許証、パスポート、写真付き社員証または学生証などの公的な身分証明書をお持ちください。(必須)

・試乗資格は高校生以上の年齢の方に限らせていただきます。(あわせて、身長160cm未満の方は乗れるサイズの自転車をご用意出来かねますのでご容赦ください)また、高校生もしくは18歳以下の方の試乗には、保護者の同伴と誓約書への記載が必要です。

ライディングスキルによって試乗車種を限定させていただく場合があります。
(過去にサイクル★ードなどで、全くロードバイク経験の無い方が無理をして最高級モデルを大破させた事例が唸るほどあります。先ず、都心でのテストライドですので、周りに目を配る余裕と自制心が求められる事を自覚願います。当店は資金の潤沢な大手メーカー様や量販店様ではありませんので、こぎ出しで明らかにフラつく、スムーズに漕ぎ出せないなど、危険と判断した場合は乗車をご遠慮いただく事にしております。何卒ご了承ください。

・営業時間に平行して行いますので、作業を優先いたします。状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。

・スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、ご了承ください。

・バニーホップ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライドはその全てを禁止いたします。マジでカンベンして。あと信号無視やめて、お願いだから。

・誓約書にも記載いたしますが、万一、盗難や自損事故などが起き、車両に破損があった場合、車両が無くなった場合は、その全額をご請求させていただきます。また、完全に相手側の過失が原因での事故であった場合は、問題の解決までご協力をお願いいたします。面倒だと思う方は試乗をご遠慮ください。

・貸出ヘルメットは用意しますが、できれば持参してください。

・ペダルはフラットペダル/シマノ / クランクブラザーズの3種類。
他のブランドを愛用の方は持参でお願いします。

・細かいセッティングなどのご注文は受けかねます。

以上、宜しくお願いいたします。