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remix

2018年12月8日

ROYAL & NIGHT (knight) / FUJI remix SL1

今回はクールなカラーリングのFUJIのリミックスSL1!

塗り分けは用意された4種の中でも人気の高い【エリート】パターン

深いブラックをベースに、涼しげで鮮やかなブルーのラインが眩しいカラーリングが印象的な一台。
シンプルで統一感のある色別けによってブルーのラインが際立つ感じ。イイネ

ラインとロゴは【ロイヤルブルー】で統一。トップコートはグロスクリアーを選択しているので、艶が有り発色が良い

鮮やかだが派手ではない。高級感のあるブルーが目を惹く

バッグサイドも落ち着いた雰囲気

ヘッドに入るロゴもラインと同色

トップチューブ上面にもストロボライン

フォーク先端にもブルーのライン

ボトルケージはタックス、カラーはボディにあわせブルー×ブラック

コントロール・コンポーネントはシマノULTEGRA R8000シリーズで統一。

※まあこいつはオススメすぎて散々紹介してきたので内容は割愛。一言でいうとオススメです。まあオススメ。

ホイールはカッチリ系レーシングアルミウィール『フルクラムRACING ZERO』に、モチモチ系ハイグリップレーシングクリンチャータイヤ『ヴィットリアCORSA』をセット。

まずマチガイナイ鉄板の内容でシャキシャキのレースバイクが完成ですよ!

ST-R8000

イーストンEC90SLステムとプロVibeハンドルでカッチリのコントロール

謎のカーボンポストとサドル

BR-R8000

FC-R8000

FD-R8000

RD-R8000

CS-R8000

ウィッシュボーンPF3024

ヴィットリアコルサ700×25

ユースフルなアルミリムのレーゼロ

FUJIのRemixカラーリングオーダーはこちら↓

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2018年10月19日

(The SL was) just so shocking! /FUJI SL1 remix

はい、というわけで目にも眩しいショッキング★ピンクが鮮烈なremixオーダーカラーのFUJI-SL1をご紹介!!

ブランド&バイクロゴと、単色のベースカラーのみシンプルな塗り分け”Straight”パターン

そうなんです。当初の3パターン(エリート・スペシャルエディション・グラデーション)に加えていつの間にか登場していたのがこの【ストレート】。その名の通り、ストレートにフレームカラー単色×ロゴカラー単色のド直球な組み合わせが楽しめます。

ほんで今回は人気の高いピンク!それも蛍光のショッキングなヤツでキメッキメですよしかし。
アイムアイムオーケーよ!って感じですよ。もう目立つこと、目立つこと!

ほんで例の如く、他の部分はモノクロで締めてフレームのアウトラインを強調してます。ココで更にカラーとか乗せちゃうともうあのアレなカンジですが、良い具合にまとまってホっと一息な感じです。ヤッタネ!

ショッキングでビビットでフローでネオンなピンクが強烈

モノトーンの渋いコンポーネント類がフレームのアウトラインを引き立てる

バーエンドのピンクも良いアクセント

テキトーに写真撮ってたので色が強くて飛びまくってしまいましたが、実際はこの20倍くらいショッキングでフロウかつピンキーキレイピンクですよショック大

まさにショッキング

弱点を探せ!ねーよそんなモン:アルテDi2

今までも散々ご紹介してきましたが、トップボタンが着いて片側3ボタン式になったスーパーデューパーフレキシブルステキレーシングコンポと言えばそう。【シマノ / アルテグラR8050 / Di2】!

ただでさえ評判の良かった電動アルテが【Rシリーズ】として更にイイカンジに進化したこのモデル。

  • 電動ならではの確実で素早い変速
  • 軽量化&小型化された前後ディレイラー
  • 様々な追加ボタンに対応する高い汎用性
  • 小さくて持ちやすいブラケットサイズ
  • 引きやすく軽い操作感のブレーキレバー
  • 押し感が更にわかりやすくなった変速スイッチ
  • 選択肢が増えた前後の対応ギアサイズ

と、簡単に挙げても良い事いっぱいですマジで。

無理してネガティブな点を挙げるとすれば

  • 最軽量モデルでは無い(デュラか、SRAM e-Tap買ってください)
  • 最高級モデルでも無い(デュラか、SRAM e-Tap買ってください)
  • 電池切れたらめんどい(いやまあ電動ですし)
  • 充電するのがめんどい(夜間にケーブル繋いで放置でOKスよ?)

くらい?

・・・うーん

ステムとハンドルは剛性高めなエアロなアロイ【DEDA/SUPER ZERO】

レバーの形状が変わった小振りなSTIは手の小さい人でも操作しやすい安心設計。カラーもドンピシャのバーテープは【SUPACAZ/SUPER STCKY KUSH GALAXY】を。

ステム下には充電口も兼ねたDi2ジャンクションA、そしてサイコンとの連携やスマホでのセッティング時にBluetooth接続を可能にするワイヤレスキットを装着

ちっちゃくなったのに変速スピードが上がったFD-R8050さん

SSショートケージでも11-30Tまでと、ワイドなギア比に対応するRD-R8050さん

ゴッツいアームが男前なクランクFC-R8000さん。リングは52-36Tで色々都合の良い感じに

BBはもちろん【WISHBONE / PF3024】、この辺はワンパターンで良いんですよフィットデータも貯まるし。ただの独立圧入式や謎の製品入れるよりメリットいっぱいですよ

ホイールは【Rolfprima/VIGOR】。足元から引き締めるために、カラーは敢えてのブラックリム×ブラックハブ×ホワイトロゴ。渋い

ペアスポーク組み専用設計の、特徴的な構造を持つWhiteIndustryロルフ別注ハブ。組み合わせるカセットは11-28T

タイヤも北米限定の【Continental/Grand Prix 4-Season BLACK EDITION】でブラックアウト。きっちりグリップ×パンクに強い

オーソドックスなセンター留めのリムブレーキながら、デュラ譲りのストッピングパワーと操作性の良さが光る【BR-R8000】

人を選ぶがフィットしたときの安定感は抜群!コンセプトは医療用品に近い【Selle SMP】社のラインナップから、ナロー系で一番クッションの厚いモデル【glider】

US航空産業からの刺客【THOMSON】の高精度切削アルミシートポスト【Masterpiece】。折れてる訳では無くて、途中で曲げる事でセットバック量を稼いでるんですねコレが

イイネこれ!

ってなわけで、今回もFUJI remixでオーナーの個性が大爆発したSLさんでした!

したっけ、イメージが沸いたらremix特設サイトでシミュレーションだー↓

https://jp-fujiremix.com/home/

ほんでラモーンズで注文。あとは待つのです、だいたい一ヶ月くらいかな。気長にね。

今の愛車から乗せ替えでも一からの製作でもご相談のりまっせ。


2018年6月22日

“remix” The Fighting Spirit of ZERO:FUJI SL3

というわけで、今回のFUJI-remixは 【ゼロファイター】×【FUJI SL3】

昨年末にラモーンズ×FUJIリミックスで製作したトランソニックは独逸のメッサーシュミットさんをモチーフにしましたが・・・

“remix” サーチ&デストロイソニック!:FUJI TRANSONIC

今回は日本戦闘機のアイコン零式艦上戦闘機】をイメージ

かなり濃いめのメタリックグリーンをメインカラーに、日の丸を模した紅色のブランドロゴ。零戦では視認性を低めるために塗られていた腹下のグレーを、アバンギャルドな幾何学模様にアレンジしてドロップ。

また、このスペシャルなフレームカラーを引き立てるために、コンポーネント類はモノトーンで統一。そして組み合わせるタイヤにはスキンサイドを選択し、モダンなフレームながらもノスタルジーを匂わせる出来となりました。

まあヤバいよね、クッソかっこいい。

全体の印象は落ち着いた雰囲気

落としめの落ち着いたカラーリングに紅色のアクセントが効きまくり

サイドスキンタイヤが自然に入る

皇紀2600年制式採用だから00式で零式らしいぞ

零戦の開発元と言えば三菱重工ですが、ライセンス生産で大きな役割を果たしたのが中島飛行機。戦後の解体後は富士重工(SUBARU)を筆頭に、多くの会社が”富士”を冠した社名で独立し、各々が現在も存続しているのは有名な話ですね。

まあ、自転車のFUJI BIKESとはまったく関係無いんですけどね。
なかじまー野球しようぜ!※正解は磯野

★塗り分けパターンは【Elite】

赤は紅、それは誇らしき日の丸カラー

トップチューブ上面にはグレーベースのカモ(アバンギャルドパターン)

フォーク先端の内外にもアクセント

ヘッドからリアエンドまで続くサイドラインとSLのロゴ

チェーンステー内側にもレッドのロゴ。こんなにいっぱい入ってるのにクドく無い

FUJIメインロゴも鮮やかな紅色

フレームメインカラーは細かいラメの入ったグリーンなので、光を当てると一気に表情が変わる

要所を押さえた部品チョイスで、コストを抑えつつ高性能に

コンポ類は元の愛車から移植の6800系アルテグラ一式で固め、慣れ親しんだ操作フィールを継続させた。また、ハンドル・ステム・ポストおよびサドルはFIZIKで揃え、見た目の統一感は元より、ブランドの画一化によるマッチングの最適化、各部品の最大限の性能発揮を狙っているって感じですよ。

ほんでね、もはや念仏のように繰り返しているけどBBは当然WISHBONEです!重要

このフレームはPF30規格なのでBB86仕様などよりコア部の幅が狭いのですが、BB30規格のクランク(Qファクターどころかクランク軸自体が短い)とか使う事はたぶんきっと一生無いので、シマノ幅のウィッシュボーンをぶっ込むってわけですね。

そーすると、『余ってる両サイドの隙間をアルミブロックで埋めてコア剛性アップ。ベアリングをフレーム外側に配置して軸受けベアリングスタンスを広げる事でベアリング負荷を低減しつつ安定感もアップ』と、良いこといっぱい。マジおすすすめ

ホイールはFULCRUM RACING 7 LG。アフターマーケットのエントリーグレードホイールだが、スチールアクスル×ワイドリムと頑丈さは折り紙付き。また、Jベンドの引っかけ式スポークを採用しているので、不意のスポークトラブル時にも代替品の用意がしやすい。安心。

キモはタイヤ。コンパウンドの変更から劇的に生まれ変わったVittoria CORSA。コレ!曲がる・止まる・走るの三原則を二段階くらい上の次元に持って行ってくれるスペシャルワンですね。あえてデメリットを上げるなら耐パンク性能くらいかな。

素晴らしく動きの良いSTI。まったくもって現役バリバリの6800STI

ステム・ハンドルはFIZIKで統一

デュアルピボット式が採用された最初のアルテグラブレーキ。効きます

クランク・FD共に6800。BBはウィッシュボーン(言及本日二回目)

選択ギア幅が狭く結局トレンドには乗れなかったが、動きに関しては現行のシャドー式よりも繊細で、実はスプロケット追従性がとっても高いデュアルテンション式RD6800

ポストもサドルもFIZIK。サドルはファンの多い万能タイプANTARES

FULCRUM RACING7 LGに組み合わせるのは、超絶ハイグリップのレーシングタイヤVittoria CORSA

現代の戦闘機

防弾性を捨てて極端に軽量な構造とし、圧倒的な旋回能力で格闘戦を得意としたアタッカー『ZERO FIGHTER』。美しいボディデザインもあって、現在も世界に多くのファンを持つ伝説の名機ですが、その儚くも特化した特徴はまるでロードバイクの様でもあります。

レースというピースフルかつ激しい戦場で暴れ回る現代の”ZERO”。そんなイメージですね。

ちなみに・・・

このSL3ですが、SL1に比べて良い意味で硬さが和らいでいるのでスーパー乗りやすい特性が特徴的です。素直な反応に加えて振動吸収性も高く、なんだかんだでフレーム単体重量も900g台と、なんか死角の無い出来。

さらに、remixなら完成車よりもサイズ展開の多く、その上カラーリングオーダー込みで税抜き19万円を切る驚きのコストパフォーマンス。学生や女性にも、初めてのカーボンロードにもむっちゃオススメです。

いくしか!!

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2018年6月1日

“remix” the Rising Sun:FUJI SL1 × R9150 Di2

今週末には試乗会もやるよのFUJI”SL”!

てなわけで、”remix”で作ったオリジナルカラーの超軽量クライムアタッカー『SL1』をご紹介。

今回のメインカラーは、登りゆく陽光『オレンジ』

ベタ塗りでは無く、薄くパールを散らした塗料を使用しているので、見る角度によって表情が違うとかマジステキ。力強く登っていく太陽のイメージもクライマーにぴったりでイイカンジね。当然、メインカラーを立たせるためにはパーツ群はできる限りモノトーンで締めるのが吉。今回もデュラコンポのブラックが良い仕事してます。性能が良いだけじゃないんですよ、DURA-ACE。コンパクト且つ高品質、各部の仕上げが良いので、ルックス面での性能アップにも役立つって訳ですね。

メインカラーのオレンジが映える事映えること・・

少し角度をつけるとカモラインが効いてきますね

ホイールはレイノルズのATTACK。軽量なフルカーボンでクライマーに人気の逸品

ラインには都市迷彩ライクなモノトーンの幾何学模様を。抜群の発色を誇る明るいメインカラーに対して、力の流れを追うストライプラインが勢いを演出します。てか、カモっぽい柄がオレンジと相まって締まる、ヤバかっこいい。

トップチューブにはSL1の抜き文字

サイドにはホワイトロゴ

フォーク先端にもワンポイント

メインのメーカーロゴもホワイトで落ち着いた印象に

性能面も抜かりなし

コンポーネントはR9150 DURA-ACE Di2。電動シフト+機械式(ワイヤー引き)ブレーキの組み合わせで、レースの世界では一番使われている組み合わせですね。各部品は最高の素材を高精度に組み合わせて作られており、先述の通り高品質・高剛性・軽量かつコンパクトでユースフルと、まあハイエンドと呼ぶにふさわしい性能です。

もう何度も書いていますが、とにかく使いやすくて優しくて 正確で使いやすくて使いやすい電動コンポ。今回はリア変速用のサテライトスイッチを増設しましたが、まだまだいけます。スプリンタースイッチやバーエンドシフターや左右別体サテライトスイッチなど、周辺機器もいっぱいあるので、選び放題ですね。まあ現実的な話だと『DHバーをハンドル上部に増設したとしても、コネクタを空きポートに差し込めばそちらでの変速も即可能』といった感じ。1台で色々やる方なんかは電動のメリットありすぎて困っちゃうんじゃないかな。まあ困りはしないか。

あと軽い。動きが良い。コンパクト。
つまり、握力に自信の無い方、手の小さい方、女性にもオススメって事ですね。

あと、繋ぎ部分はカーボンで統一しました。これ軽いだけじゃないんですよ、振動が和らぐのね、主に硬質な微振動ね。まあ乗り心地が良くなるって感じですね、細かい事はググってください。

シマノのSTIで最もコンパクトな形状。軽く、カッチリとした操作感が特徴のST-R9150。バーテープはSALSAのゲル入りでモッチリポン

中央部近くにはサテライトスイッチを装備、リラックスポジションでもリア変速が可能。最高。ステムとハンドルは、軽く丈夫で振動吸収性にも優れたRITCHEYのカーボンでキメ!無骨なのに優しいとか、あざとい

タッチ最高、効き最高、引き驚軽のステキデュラブレーキ様

ゴッツい見た目に反して軽量デュラクランク

どんどん小さくなっていく電動デュラFDさん。79シリーズとかと比べるとびっくりするよマジで

驚異の変速スピードがウリ、最大30T対応のデュラRD。カセットは地味に人気の高いジュニアギアをチョイス。

サドルもRITCHEYのカーボンレールを採用。シートポストはEASTONのEC90、ココってバットとかも有名ですよね、カーボンバット

ペダルは4面どこでもつかむぞCRANK Brosのエッグビーター3さん。ココのクリートですが、『ニュルッ』と入って、外すときも『ニュルッ』と取れます。タッチが柔らかなので、ロングライドユースや女性にもオススメですよ

「だからこれ以外は入れないって言ってるじゃないですか」のウィッシュボーン様。大好き

クライムパラノイアの皆様に是非オススメ

ってなわけで、登って上ってノボりまくりなかっこよく軽く速くてほんでドヤれるバイクができました。

近年、参加人数が増加の一途を辿っているヒルクライムイベントも、どうせ出るなら目立って楽しんじゃいましょうよ。
貴方だけの一台、FUJI remixのオリジナルカラーバイクでイクシカ!

もーなんつーかステキ


2018年3月2日

“remix” シンプルで効果的!グラデってイイよね:FUJI SL3

大胆な色使いが特徴的なSL3、グラデーションも出来ちゃうぜremixハッハー 🙂

絶対カッコイイ鉄板カラー【BLACK × RED】でカラーリング!

というわけで今回は「発色の良いを前面に押し出し、センターから徐々に黒く染まっていく」グラデーションならではの動きと勢いの有るカラーリングパターンを選択。

「目立たせたい部分以外は抑える」という基本原則に則って、フレーム以外の部品はブラックで統一。マットブラックメインの5800/105コンポや、モノトーンのZONDAホイール、またシックな外観のFIZIKで中継部品を揃える事で、フレーム前半分のグロスレッドがこれでもかと自己主張してイイカンジですね。

色は強いのに下品さが無く、シックなのに迫力有り!ヤバー!!

SL1とジオメトリを共有するフレームは、それでも900g台と軽量だぜー

スローピングしたシャープなトップチューブのおかげでシートチューブは短め。ポストもガッツリ出せます

厚く塗られたグロスクリアの光沢が艶めかしい。エロい!

トップチューブ上部のラインもグラデーションしていく仕様、メーカーロゴもブラックアウトで迫力重視に!

コンポ載せ替え&FDをアップグレード

さて、今回のバイクは乗り換えと言うことで前バイクから5800の105をまるっと載せ替えたのですが、フロンディレイラーは構造が変わった[FD-5801]に変更しています。

元がバンド式だったので直付けを買い足す必要があって変えたのですが、動きが全然良くてオススメです。ロングアーチ構造のFD5800からフルモデルチェンジしてるのですが、あんま目立たなくてもったいないよね。あ、新規格のRシリーズクランクにも当然対応しているので、アップグレードにどうぞ!

バーテープは、クッション性高めで長持ちなKABUTO/BT-08の赤ステッチ

真っ黒ボディーがステキな5800ブレーキ

ブラックアウトされたクランク。デザイン上はココが締まらないと全体の輪郭がぼやけるので注意

早くて引きの軽い、新構造のステキFDさん

おなじみの5800RD、11-28Tで使いやすく変速もバッチリ

FIZIKの「スパインコンセプトEVO」

「脊椎の柔軟性」と「骨盤の回転具合い」、そして「体重」と「パワー(出力)」を加味することにより、オススメのサドル形状、座面の大きさを決定するフィッティングシステムです!(ほぼ引用

また、コレによってFIZIKのサドル以外の製品も簡単に選べるって寸法ですよフヘヘ。
ってかまあ各製品の「ライダーの柔軟性の度合いに対応するための目安」が、「スネーク(身体柔い)」「カメレオン(ニュートラル)」「ブル(身体カタい)」の3種類でおおまかに別けられているので、サドルが決まればハンドルもってカンジになるんだなコレが。

調べ方は簡単!【スマホのアプリダウンロードして起動して持ってお辞儀する】だけ。
あとは体重やら平均走行速度やらを入力するとオススメが出てきます。
ココで見栄張ってサバ読むと大変なことになりますので注意!人間、正直が一番ですね。

正直、結局は使ってみないとわからないのですが、製品のオススメ理由がハッキリしているので目安にするにはアリだと思います。まあ製品の詳細は最終的にはお店で聞いてねん。

※ハンドルは同じ製品名でも形状が違うのでわかりやすいですねん、例えばスネークはシャロータイプでブルはコンパクトタイプみたいな。

ステム・ハンドル・ポスト・サドルとFIZIKで統一。ライダーの柔軟性で三種類から 選べる構成が特徴

サドルはFIZIKのVERSUS EVO。センターの凹みラインが特徴的

今回は使いやすいニュートラルな特性を目指してのパーツセレクト。ホイールはカンパニョーロの鉄板「ゾンダ」ちゃん。よく回って頑丈で過度な剛性も無く、万人にお勧めの逸品ですね。BBはプラクシスワークスの合体式BBを選択。ベアリングはステンレススチールで耐久性を重視した仕様に。とは言っても、同じBBでマリノが全日本U23勝ってるので性能はバッチリです。

3×7の21本スポークがカンパの証、G3組さま

フロントはスタンダードにラジアル組。ステッカーがモノトーンになって合わせやすくて良いネ

BBはプラクシスワークスのPF30→シマノコンバーターを使用

はい、というわけで完成しましたFUJI/SL3/remix/BLACK & REDスペシャル!

SLシリーズの特性を一言で表すと「ニュートラル」。構成部品で特性が大きく変わるフレームってカンジですかね?今回は105×ZONDAで組んだため、優しいオールマイティ系バイクになりましたが、軽量部品でヒルクライム特化させても良いし、ハイト高めのホイールで巡航性能上げても良し。剛性の高いハンドルやレースコンポにカーボンチューブラーとかで合わせてアタック用にしても良いかも?

・・・「まあ好きにやろうぜ」って感じですね!

最初のカラーリングシミュレーションはコチラ!

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大体決まったらラモーンズに来てください
カラーパッチ見ながら答え合わせ、相談もOK。

いらはーい!