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FUJI

2018年6月22日

“remix” The Fighting Spirit of ZERO:FUJI SL3

というわけで、今回のFUJI-remixは 【ゼロファイター】×【FUJI SL3】

昨年末にラモーンズ×FUJIリミックスで製作したトランソニックは独逸のメッサーシュミットさんをモチーフにしましたが・・・

“remix” サーチ&デストロイソニック!:FUJI TRANSONIC

今回は日本戦闘機のアイコン零式艦上戦闘機】をイメージ

かなり濃いめのメタリックグリーンをメインカラーに、日の丸を模した紅色のブランドロゴ。零戦では視認性を低めるために塗られていた腹下のグレーを、アバンギャルドな幾何学模様にアレンジしてドロップ。

また、このスペシャルなフレームカラーを引き立てるために、コンポーネント類はモノトーンで統一。そして組み合わせるタイヤにはスキンサイドを選択し、モダンなフレームながらもノスタルジーを匂わせる出来となりました。

まあヤバいよね、クッソかっこいい。

全体の印象は落ち着いた雰囲気

落としめの落ち着いたカラーリングに紅色のアクセントが効きまくり

サイドスキンタイヤが自然に入る

皇紀2600年制式採用だから00式で零式らしいぞ

零戦の開発元と言えば三菱重工ですが、ライセンス生産で大きな役割を果たしたのが中島飛行機。戦後の解体後は富士重工(SUBARU)を筆頭に、多くの会社が”富士”を冠した社名で独立し、各々が現在も存続しているのは有名な話ですね。

まあ、自転車のFUJI BIKESとはまったく関係無いんですけどね。
なかじまー野球しようぜ!※正解は磯野

★塗り分けパターンは【Elite】

赤は紅、それは誇らしき日の丸カラー

トップチューブ上面にはグレーベースのカモ(アバンギャルドパターン)

フォーク先端の内外にもアクセント

ヘッドからリアエンドまで続くサイドラインとSLのロゴ

チェーンステー内側にもレッドのロゴ。こんなにいっぱい入ってるのにクドく無い

FUJIメインロゴも鮮やかな紅色

フレームメインカラーは細かいラメの入ったグリーンなので、光を当てると一気に表情が変わる

要所を押さえた部品チョイスで、コストを抑えつつ高性能に

コンポ類は元の愛車から移植の6800系アルテグラ一式で固め、慣れ親しんだ操作フィールを継続させた。また、ハンドル・ステム・ポストおよびサドルはFIZIKで揃え、見た目の統一感は元より、ブランドの画一化によるマッチングの最適化、各部品の最大限の性能発揮を狙っているって感じですよ。

ほんでね、もはや念仏のように繰り返しているけどBBは当然WISHBONEです!重要

このフレームはPF30規格なのでBB86仕様などよりコア部の幅が狭いのですが、BB30規格のクランク(Qファクターどころかクランク軸自体が短い)とか使う事はたぶんきっと一生無いので、シマノ幅のウィッシュボーンをぶっ込むってわけですね。

そーすると、『余ってる両サイドの隙間をアルミブロックで埋めてコア剛性アップ。ベアリングをフレーム外側に配置して軸受けベアリングスタンスを広げる事でベアリング負荷を低減しつつ安定感もアップ』と、良いこといっぱい。マジおすすすめ

ホイールはFULCRUM RACING 7 LG。アフターマーケットのエントリーグレードホイールだが、スチールアクスル×ワイドリムと頑丈さは折り紙付き。また、Jベンドの引っかけ式スポークを採用しているので、不意のスポークトラブル時にも代替品の用意がしやすい。安心。

キモはタイヤ。コンパウンドの変更から劇的に生まれ変わったVittoria CORSA。コレ!曲がる・止まる・走るの三原則を二段階くらい上の次元に持って行ってくれるスペシャルワンですね。あえてデメリットを上げるなら耐パンク性能くらいかな。

素晴らしく動きの良いSTI。まったくもって現役バリバリの6800STI

ステム・ハンドルはFIZIKで統一

デュアルピボット式が採用された最初のアルテグラブレーキ。効きます

クランク・FD共に6800。BBはウィッシュボーン(言及本日二回目)

選択ギア幅が狭く結局トレンドには乗れなかったが、動きに関しては現行のシャドー式よりも繊細で、実はスプロケット追従性がとっても高いデュアルテンション式RD6800

ポストもサドルもFIZIK。サドルはファンの多い万能タイプANTARES

FULCRUM RACING7 LGに組み合わせるのは、超絶ハイグリップのレーシングタイヤVittoria CORSA

現代の戦闘機

防弾性を捨てて極端に軽量な構造とし、圧倒的な旋回能力で格闘戦を得意としたアタッカー『ZERO FIGHTER』。美しいボディデザインもあって、現在も世界に多くのファンを持つ伝説の名機ですが、その儚くも特化した特徴はまるでロードバイクの様でもあります。

レースというピースフルかつ激しい戦場で暴れ回る現代の”ZERO”。そんなイメージですね。

ちなみに・・・

このSL3ですが、SL1に比べて良い意味で硬さが和らいでいるのでスーパー乗りやすい特性が特徴的です。素直な反応に加えて振動吸収性も高く、なんだかんだでフレーム単体重量も900g台と、なんか死角の無い出来。

さらに、remixなら完成車よりもサイズ展開の多く、その上カラーリングオーダー込みで税抜き19万円を切る驚きのコストパフォーマンス。学生や女性にも、初めてのカーボンロードにもむっちゃオススメです。

いくしか!!

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2018年6月1日

“remix” the Rising Sun:FUJI SL1 × R9150 Di2

今週末には試乗会もやるよのFUJI”SL”!

てなわけで、”remix”で作ったオリジナルカラーの超軽量クライムアタッカー『SL1』をご紹介。

今回のメインカラーは、登りゆく陽光『オレンジ』

ベタ塗りでは無く、薄くパールを散らした塗料を使用しているので、見る角度によって表情が違うとかマジステキ。力強く登っていく太陽のイメージもクライマーにぴったりでイイカンジね。当然、メインカラーを立たせるためにはパーツ群はできる限りモノトーンで締めるのが吉。今回もデュラコンポのブラックが良い仕事してます。性能が良いだけじゃないんですよ、DURA-ACE。コンパクト且つ高品質、各部の仕上げが良いので、ルックス面での性能アップにも役立つって訳ですね。

メインカラーのオレンジが映える事映えること・・

少し角度をつけるとカモラインが効いてきますね

ホイールはレイノルズのATTACK。軽量なフルカーボンでクライマーに人気の逸品

ラインには都市迷彩ライクなモノトーンの幾何学模様を。抜群の発色を誇る明るいメインカラーに対して、力の流れを追うストライプラインが勢いを演出します。てか、カモっぽい柄がオレンジと相まって締まる、ヤバかっこいい。

トップチューブにはSL1の抜き文字

サイドにはホワイトロゴ

フォーク先端にもワンポイント

メインのメーカーロゴもホワイトで落ち着いた印象に

性能面も抜かりなし

コンポーネントはR9150 DURA-ACE Di2。電動シフト+機械式(ワイヤー引き)ブレーキの組み合わせで、レースの世界では一番使われている組み合わせですね。各部品は最高の素材を高精度に組み合わせて作られており、先述の通り高品質・高剛性・軽量かつコンパクトでユースフルと、まあハイエンドと呼ぶにふさわしい性能です。

もう何度も書いていますが、とにかく使いやすくて優しくて 正確で使いやすくて使いやすい電動コンポ。今回はリア変速用のサテライトスイッチを増設しましたが、まだまだいけます。スプリンタースイッチやバーエンドシフターや左右別体サテライトスイッチなど、周辺機器もいっぱいあるので、選び放題ですね。まあ現実的な話だと『DHバーをハンドル上部に増設したとしても、コネクタを空きポートに差し込めばそちらでの変速も即可能』といった感じ。1台で色々やる方なんかは電動のメリットありすぎて困っちゃうんじゃないかな。まあ困りはしないか。

あと軽い。動きが良い。コンパクト。
つまり、握力に自信の無い方、手の小さい方、女性にもオススメって事ですね。

あと、繋ぎ部分はカーボンで統一しました。これ軽いだけじゃないんですよ、振動が和らぐのね、主に硬質な微振動ね。まあ乗り心地が良くなるって感じですね、細かい事はググってください。

シマノのSTIで最もコンパクトな形状。軽く、カッチリとした操作感が特徴のST-R9150。バーテープはSALSAのゲル入りでモッチリポン

中央部近くにはサテライトスイッチを装備、リラックスポジションでもリア変速が可能。最高。ステムとハンドルは、軽く丈夫で振動吸収性にも優れたRITCHEYのカーボンでキメ!無骨なのに優しいとか、あざとい

タッチ最高、効き最高、引き驚軽のステキデュラブレーキ様

ゴッツい見た目に反して軽量デュラクランク

どんどん小さくなっていく電動デュラFDさん。79シリーズとかと比べるとびっくりするよマジで

驚異の変速スピードがウリ、最大30T対応のデュラRD。カセットは地味に人気の高いジュニアギアをチョイス。

サドルもRITCHEYのカーボンレールを採用。シートポストはEASTONのEC90、ココってバットとかも有名ですよね、カーボンバット

ペダルは4面どこでもつかむぞCRANK Brosのエッグビーター3さん。ココのクリートですが、『ニュルッ』と入って、外すときも『ニュルッ』と取れます。タッチが柔らかなので、ロングライドユースや女性にもオススメですよ

「だからこれ以外は入れないって言ってるじゃないですか」のウィッシュボーン様。大好き

クライムパラノイアの皆様に是非オススメ

ってなわけで、登って上ってノボりまくりなかっこよく軽く速くてほんでドヤれるバイクができました。

近年、参加人数が増加の一途を辿っているヒルクライムイベントも、どうせ出るなら目立って楽しんじゃいましょうよ。
貴方だけの一台、FUJI remixのオリジナルカラーバイクでイクシカ!

もーなんつーかステキ


2018年5月18日

“remix” The Platinum Arrow:FUJI TRANSONIC × R9150 Di2

今回のFUJI ”remix”カラーオーダープロダクトは、ホワイトをメインにしたカラーリング。イメージは白金の弓矢、希少性・熟成された特性・そして主張しすぎない美しさから。シンプルにまとまったカラー、正確無比な電動シフト、そしてサイクリストのパフォーマンスを最大限に引き出す落ち着いた操作性と疲れにくいペダリング特性など、成熟した性能と落ち着いた雰囲気が特徴の逸品となりました。

ゴールドライン以外の装飾や、各種ロゴを極力廃した、落ち着いた雰囲気が特徴

各種構成部品をモノトーンで統一した事より引き立つゴールドのライン

クリーンで渋いカラーリングとパーツチョイスに、オーナーのセンスが光る

驚異の信頼性を誇るmade in JAPAN コンビ『SHIMANO R9150 × Pioneer パワーメーター』

コンポには、性格無比な変速を約束する電動変速ユニットと、軽量高剛性な駆動系を組み合わせたシマノのハイエンドグループセットR9150 DURA-ACEを採用。過去のエントリでも散々触れてきたシマノ製品ですのであまり細かくは書きませんが、名実ともにコンポーネントの頂点と言って良いでしょう。軽さ・剛性の高さ・耐久性・操作性・正確性・動作の良さ・精度の高さ・仕上げの良さ等々・・全てが高次元でバランスした傑作。

組み合わせるのはPioneerのパワーメーターと専用サイクルコンピュータからなるペダリングモニターシステム。同システムのウリは「リアルタイムにペダリングを観測・及び記録する」という独自の視点にありますが、個人的に最も注目すべきは「そのデータを記録・解析し、ユーザーにわかりやすく数値化、トレーニングの指標として纏めてくれるソフトウェア」コレの充実度合いにあると思います。最近では各社用意するようになったスマホ向けアプリも公開されており、メニューはもちろん日本語に対応。UCIプロツアーチームも使用していますが、実は日本人サンデーレーサーに優しい仕様と言えるでしょう。

ハンドル・ステムは質実剛健なDEDAの定番Zero100。シャロータイプのハンドルは下ハンを握る深いポジションで本領を発揮

電動シフトにより極限まで贅肉を削った小振りなSTI。トップボタン付きの片方3ボタンシステムは持ち手の位置にかかわらず直感的な操作が可能

ハンドル下にはDi2のBluetoothユニットとジャンクションがスッキリと収まる。ボタンを増やすなどの、構成の変更にも柔軟に対応

軽量(約75g)コンパクトなサイコンはSGX-CA500。リアルタイムでのモニタリングに加え、GPS・Wi-Fi・ANT+を用いて各種センサーとリンク、また左右センサーとサイコンのセット間では大容量の独自規格通信を用いており、混線のリスクも極めて低い

ブレーキはカッチリとしたタッチが特徴のダイレクトマウント式。受け部の精度も高く、センターが出しやすい印象

Rシリーズのダイレクトマウントブレーキは縦の寸法が大きくなったため、フレームエンドのエアロフィン(通称シッポ)は形状が作り直されている

重厚な見た目に反して軽量なクランクには、パイオニアの踏力センサー(歪み計)が装着される。漆塗りをモチーフに漆黒からグラデーションのかかる外観は一目でソレとわかる高級感を醸す

ヒンジ形状の変更とローアジャストボルトの廃止で、更に軽量に薄く、そして高剛性となったFD。羽根形状にも変更が加えられ、変速動作自体も高速化

構造がシャドータイプとなり、完全に生まれ変わったRD。プーリーケージのロング化により、スタンダードで11-30Tのワイドギアにも対応

専用の翼断面形状を持つカーボンシートポストには、Di2バッテリーを内装。担ぐサドルには万能系軽量レーシングサドルの代名詞、セライタリアのSLRをチョイス

純正チェーンガードとWISHBONEが目立つBB周り。本来、シマノクランクの幅に対してベアリングスタンスの狭いBB30やPF30は剛性面で不利な設計だが、フレーム外側にベアリングを配置できてしかもコア部分の大きな空洞をアルミブロックで埋められるWISHBONEなら逆にメリットとなる。もはやBBと言うよりも「軸受けベアリングを装備した精度の高いサブフレーム」ですね

広い踏み面に太いシャフトと高性能なベアリングで、軽量ながら踏力を逃がさないペダルはもちろんDURA-ACE。鉄板

大人のカスタムバイク

緩やかな曲線は弓を、直線は放たれる矢の軌道の様に。優雅な佇まいの中にも確かな強さを秘めた仕上がりとなりました。

カラーリングに関しては、ゴールドという一歩間違えると品を損なう恐れがある強い色を大胆にセンターに配置しながらも、他を徹底的にモノトーンとする事で綺麗に収めています。目の覚めるようなホワイトメインのフレームが良い意味で目を引き、高級なコンポ構成も含めても嫌みの無い、シンプルな高級感を醸し出したアダルトテイストなフィニッシュ。カッコイイの一言ですね。

自分で選んだ好みのカラーリングで、仲間とは一線を画したスペシャルな一台を・・・

できますよ、FUJIのカラーリングオーダーシステム”remix”ならね。

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2018年4月21日

ゴールデンウィークはサーリーとジェイミスの試乗会だぜぃ

2018年のゴーーーールデーンウィークは、ラモーンズでオールラウンドバイクの試乗会!

4月28日(土曜日)、29日(日曜日)にはサーリーの新型を。
5月3日(木曜日)、4日(金曜日)には、サーリーに加えてジェイミスも試乗できます!

ともに12:00~16:00くらいまで。
※当日の混雑具合、状況で変更する場合が有ります。お店優先

コースはおなじみ

ラモーンズ→妻恋坂のぼる→サッカーミュージアム△サンクスで左折→湯島聖堂前をくだる→なんかメイドカフェとココスのある十字路を左折→ラモーンズ

神田明神様の周りをグルっと1周の【1マイル明神トライライド】

登りあり、下りあり、平坦あり、参道ありと、ロードバイクテストの必要要素がこの1マイルには全て詰まっています多分きっと。高低差16m、全長1.6km(1マイル)の三角形テストライドにGO!!

さて、乗れる車種は以下の2車種!

試乗車ラインナップ(予定)

SURLY

サーリーからは新型のエントリーツーリングバイク【ブリッジクラブ、Eスルー&フラットマウント構成の新型アドベンチャーロードミッドナイトスペシャル】、Boost規格の29erを装備したリジッドMTB【クランパス】の3種が登場!

・ミッドナイトスペシャル(SRAM RIVAL22完成車 / 50 size / TOP540mm )

・クランパス(SRAM NXフロントシングル完成車 / M size )

・ブリッジクラブ(SRAM GX 2×10完成車 / size M )

アメリカン★クロモリ専門ゆるふわブランド、なんか今年は新型ラッシュのサーリーさんがラモーンズ Try rideに登場!

まずは2月に登場したばかりの新作アドベンチャーロード【ミッドナイトスペシャル】。前後ホイール支持方式をディスクロードトレンドの12mmスルーアクスル×フラットマウントのブレーキキャリパーを採用。ホイール径は650B (27.5inch)とし、タイヤは最初からWTBのHORIZONを装着した豪華仕様!タイヤキャパシティは650×60もしくは700×42までと、フレームのクリアランスも充分!!クロモリのアドベンチャーならコレ!

続いてこちらも新作、4月に登場したツーリングMTB【ブリッジクラブ】が登場!サーリー初のエントリー向け完成車として登場したこのモデル。ホイール支持は10mmQR専用専用ですが、650B+(27.5inch)のタイヤ、各部のキャリア受けダボ穴と、旅仕様のベースとしては十分なスペックを持ったステキバイク!

最後に、サーリーのMTBというと「カラテモンキー」という方も多いと思いますが、ラモーンズがオススメしたいのはこちら【クランパス】。サーリーで一番アグレッシブなホットモデルです。足回りはブースト規格の29erで、キャパは3inchのセミファットまでOK!コンポーネントもSRAMのフロントシングルとトレンドど真ん中構成が光る!フレームは反応性重視の剛性バランスで「乗ってて面白いじゃじゃ馬」さんだぜマジ行くしか・・・・

橋大好き野郎御用達! / SURLY Bridge-Culb

JAMIS

ほんでジェイミスからはおなじみのアドベンチャーロード『レネゲイド』シリーズを色々。

エントリーグレードとしてアルミフレーム【エクスプロールと、クロモリフレームエクスパット、さらにはカーボンフレームで105油圧ブレーキ構成の【エキスパート】の3種をご用意!

・RENEGADE EXPERT(105油圧完成車 / size51 / トップ532mm)

・RENEGADE EXPAT(ティアグラ完成車 / size54 / トップ551mm)

・RENEGADE EXPLORE(SORA完成車 / size48 / トップ517mm)

※エクスプロールのカスタム例はこちら

The EXPLORER*8020 / JAMIS RENEGADE EXPLORE 650B

こちらもアメちゃんのアドベンチャーブランド「ジャミさん」ことジェイミス。ゆるキャンよろしくキャンプツーリングや、ゆったりまったりロングのアドベンチャーライド街乗りまで全部まとめて楽しむのならばココのレネゲイドシリーズは外せません。

今回はアルミの【エクスプロール】と、クロモリの【エクスパット】。どちらも10万円台前半の完成車ながら完成度が高く、私服で乗っても浮かないデザインなので、コスパの良い通勤車をお探しの方にもオススメ!

更に軽さと走行性能を求めるなら、カーボンフレームの【エキスパート】も有ります。メッチャ走るぞ。かっこよく街中を走って、週末はキャンプとか郊外散策とか・・最高じゃないですかヤダー!

 

気になったアナタは下記の注意事項を確認のうえ、週末へGO!

ラモ

注意事項

・荒天の場合は中止いたします。

身分証明書の提示と誓約書の記載をお願いするため、免許証、パスポート、写真付き社員証または学生証などの公的な身分証明書をお持ちください。(必須)

・試乗資格は高校生以上の年齢の方に限らせていただきます。(あわせて、身長160cm未満の方は乗れるサイズの自転車をご用意出来かねますのでご容赦ください)また、高校生もしくは18歳以下の方の試乗には、保護者の同伴と誓約書への記載が必要です。

ライディングスキルによって試乗車種を限定させていただく場合があります。
(過去にサイクル★ードなどで、全くロードバイク経験の無い方が無理をして最高級モデルを大破させた事例が唸るほどあります。先ず、都心でのテストライドですので、周りに目を配る余裕と自制心が求められる事を自覚願います。当店は資金の潤沢な大手メーカー様や量販店様ではありませんので、こぎ出しで明らかにフラつく、スムーズに漕ぎ出せないなど、危険と判断した場合は乗車をご遠慮いただく事にしております。何卒ご了承ください。

・営業時間に平行して行いますので、作業を優先いたします。状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。

・スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、ご了承ください。

・バニーホップ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライドはその全てを禁止いたします。マジでカンベンして。あと信号無視やめて、お願いだから。

・誓約書にも記載いたしますが、万一、盗難や自損事故などが起き、車両に破損があった場合、車両が無くなった場合は、その全額をご請求させていただきます。また、完全に相手側の過失が原因での事故であった場合は、問題の解決までご協力をお願いいたします。面倒だと思う方は試乗をご遠慮ください。

・貸出ヘルメットは用意しますが、できれば持参してください。

・ペダルはフラットペダル/シマノ / クランクブラザーズの3種類。
他のブランドを愛用の方は持参でお願いします。

・細かいセッティングなどのご注文は受けかねます。

以上、宜しくお願いいたします。


2018年3月14日

今週末3/17(土)と18(日)に FUJI とJAMIS の試乗会やるよます

今週末2018年、3月17日(土曜日)12:00~16:00、18日(にち曜日)13:00~17:00くらいまで ※当日の状況で変更する場合が有ります

外神田のラモーンズでFUJIとJAMISの試乗会やります

今回はエントリー 〜 ミッドクラスのバイクが中心。

FUJIからはエアロロード「トランソニック2.5」と、スタンダードロード「SL3.1」クロモリミニベロード「ヘリオンR」

JAMISからはアドベンチャーロード「レネゲード」シリーズのクロモリ「エクスパット」と、アルミの「エクスプロール」が試乗できちゃうよ!

コースはおなじみ

ラモーンズ→妻恋坂のぼる→サッカーミュージアム△サンクスで左折→湯島聖堂前をくだる→なんかメイドカフェとココスのある十字路を左折→ラモーンズ

神田明神様の周りをグルっと1周の【1マイル明神トライライド】

登りあり、下りあり、平坦あり、参道ありと、ロードバイクテストの必要要素がこの1マイルには全て詰まっています多分きっと。高低差16m、全長1.6km(1マイル)の三角形テストライドにGO!!

さて、乗れる車種は以下の2車種!

試乗車ラインナップ(予定)

FUJI

・TRANSONIC 2.5(105完成車 / 52 size / トップ530mm)

FUJIのエアロロード「トランソニック」のミッドグレード2.5。 最初のカーボンバイクにもオススメ

・SL 3.1(アルテグラR8000完成車 / size52 / トップ530mm)

弱点の無いニュートラルさが特徴。クランクがOVALながら、BBとチェーンリングはプラクシスワークスとなにげに豪華な「SL1.3」。それでいてまさかのプライス27万+TAXとかヤバいよね、カスタムベースとしてもオススメ

“remix” シンプルで効果的!グラデってイイよね:FUJI SL3

 

・ヘリオンR(CLARIS完成車 / size52 / トップ505mm)

ちっちゃいクロモリフレームがステキな「ヘリオンR」くん

はい、おなじみとなったフジですね。

[トランニック2.5]は、ミッドグレードの105完成車。ニュートラルな軽量カーボンロード[SL3.1]は、なんとこのプライスR8000アルテ組みとかコスパ最高な感じですね。

あと、なんとなくミニベロ「ヘリオンR」さんを加えてみました。街乗りの足にどーぞん。

JAMIS

・RENEGADE EXPAT(ティアグラ完成車 / 54 size / トップ551mm)

レネゲイドシリーズのクロモリ完成車「エクスパット」。フロントフォークは上位グレードと共通のカーボンを採用、各部にダボ穴もしっかり装備してキャンプツーリングとかもイケる

・RENEGADE EXPLORE(ソラ完成車 / 51 size / トップ534mm)

レネゲイドシリーズのアルミ完成車「エクスプロール」。こちらもフォークは上位共通のカーボン。タイヤクリアランスも大きく、カスタムベースとしても人気◎。頑丈でよく走るので、通勤や通学、キャンプツーリングまで万能

アメちゃんのアドベンチャーブランド「ジャミさん」ことジェイミス。

ゆるキャンよろしくキャンプツーリングや、アドベンチャーライドを楽しむのならばココのレネゲイドシリーズは外せません。

今回はアルミの「エクスプロール」と、クロモリの「エクスパット」をご用意。
どちらも10万円台前半の完成車ながら完成度が高く、私服で乗っても浮かないデザインなので、コスパの良い通勤車をお探しの方にもオススメ。

かっこよく街中を走って、週末はキャンプとか郊外散策とか・・最高じゃないですかヤダー!

 

気になったアナタは下記の注意事項を確認のうえ、週末へGO!

ラモ

注意事項

・荒天の場合は中止いたします。

身分証明書の提示と誓約書の記載をお願いするため、免許証、パスポート、写真付き社員証または学生証などの公的な身分証明書をお持ちください。(必須)

・試乗資格は高校生以上の年齢の方に限らせていただきます。(あわせて、身長160cm未満の方は乗れるサイズの自転車をご用意出来かねますのでご容赦ください)また、高校生もしくは18歳以下の方の試乗には、保護者の同伴と誓約書への記載が必要です。

ライディングスキルによって試乗車種を限定させていただく場合があります。
(過去にサイクル★ードなどで、全くロードバイク経験の無い方が無理をして最高級モデルを大破させた事例が唸るほどあります。先ず、都心でのテストライドですので、周りに目を配る余裕と自制心が求められる事を自覚願います。当店は資金の潤沢な大手メーカー様や量販店様ではありませんので、こぎ出しで明らかにフラつく、スムーズに漕ぎ出せないなど、危険と判断した場合は乗車をご遠慮いただく事にしております。何卒ご了承ください。

・営業時間に平行して行いますので、作業を優先いたします。状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。

・スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、ご了承ください。

・バニーホップ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライドはその全てを禁止いたします。マジでカンベンして。あと信号無視やめて、お願いだから。

・誓約書にも記載いたしますが、万一、盗難や自損事故などが起き、車両に破損があった場合、車両が無くなった場合は、その全額をご請求させていただきます。また、完全に相手側の過失が原因での事故であった場合は、問題の解決までご協力をお願いいたします。面倒だと思う方は試乗をご遠慮ください。

・貸出ヘルメットは用意しますが、できれば持参してください。

・ペダルはフラットペダル/シマノ / クランクブラザーズの3種類。
他のブランドを愛用の方は持参でお願いします。

・細かいセッティングなどのご注文は受けかねます。

以上、宜しくお願いいたします。