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Rolf Prima

2018年8月24日

ロルフはいいぞ! : Rolf-prima Wheel Sysems

はい、そんなわけで今回はラモーンズがオススメする孤高のアメリカンウィールブランドロルフプリマ】をご紹介!

カッコイイだけじゃない!

まず軽く伸びやかな加速感が素晴らしく、空力に優れ横風にやたら強く、シンプルな構造でメンテナンスが容易、しかも注文を受けてからアメリカで組んで送ってくるのでスペシャル感もハンパない。ヤバい。

特性としては、エンデュランスレーシングな感じかな。まあ、見た目がインパクト大なんでネットなんかでは「横剛性が〜、スプリントの反応性が〜ダメそう(予想)」とか言われてますが、十分な剛性ありますよ。現在もタンデムレースやトライアスロン、あと大陸横断系のエンデュランスレース等でバッチリ活躍してます。

 

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Starting to feel the itch to get back on the TT bike! First non-draft races of the season: Oceanside 70.3 Huntington Beach @escapeseriestri St. Anthony’s Triathlon Repost @rockyarroyophotography ・・・ dy·nam·ic dīˈnamik adjective 1. (of a process or system) characterized by constant change, activity, or progress. noun 1. a force that stimulates change or progress within a system or process. #triathlete #triathlon #triathlonlife #ironmantri #ironmantriathlon #athletics #athletic #sportsphotography #triathlonphotography #triathlonphoto #endurance #endurancetraining #enduranceracing #3athlonlife #cycling #triathlon_in_the_worlid #tricommunity #triathlonlife #sports_of_our_world #tri365 #beijingtri #argon18bike #redbull

Eric Lagerstrom – Triathlonさん(@eric_lagerstrom)がシェアした投稿 –

クッソカッコイイやんけ。

ラモーンズでも、元JPTライダーに【アレス3】を試してもらって感想聞きましたが。

「レースでも勝負にいけます、全然弱くない。スプリントのかかりやハードブレーキ&ゴーとかなら、確かにもっと剛性高いカッチリ機敏系レーシングホイールはいっぱい有りますけどね、でもそんな状況がどれだけあります?このホイールはキックバックが少なくて脚が残るし、巡航が楽なので結局トータルでパフォーマンス発揮できるし、いいと思います^^」

ってな感じでした。つまりは『剛性も反応性も過剰じゃない』コレ。良い塩梅、程良いジャストな感じね。

※そのうえ軽いよ!
・32mmアルミチューブレスレディ【Vigor】F/R-setで1495g
・32mmカーボンチューブレスレディ【Ares3】F/R-setで1365g
・42mmカーボンチューブラー【TdF4SL】なんて1196gですヤバー!

 

★ 装着イメージ ★

チューブレスレディの32mmハイトフルカーボンリム採用の【アレス3】

オールマイティな32mmハイトアルミリム【ヴィガー】シリーズのハイエンドモデル【アルファ ステルス】に、反射素材のデカールカスタム

軽量かつ使いやすい24mmハイトアルミリム【エラン】の上位グレード【アルファ】にカラーデカールカスタム

特徴的なルックスと実績

長くロードレースを観戦している人なら知っているはず。そう、アレ。
みんな大好きロードレースゴッド “ランス・アームストロング” の全盛期にT社が採用していたロルフホイールズの『VECTOR』ですね。

↓ アレ

TREK 5500 OCLV US POSTAL (1999) – SOLD

この後あたりから、T社はボン●レガーを自社占有ブランドとして押し出していきますが、ロルフはビジネスの方向性の違いから、喧嘩別れっぽい感じでさっさとココと関係を解消してしまいました。

が、T社はその後も“ペアスポーク組み”を使い続けていましたね。2003年にランスがツールを制覇した時もホイールはペアスポーク組みのボント●ガーでした。(たまに出てくるHEDリムの謎カッコイイホイールはその頃のヤツ)

ところが、T社は2010年くらいにいきなり理由をつけて全モデル一気にトラディショナルパターンに回帰。販売面や人気で考えてもいきなり自社オンリーだったモノを完全撤廃とか考えられません。当然、メリットの裏にはデメリットが有るので特性的にも得手不得手はありますが、全モデル同じ特性を狙っているわけでもないのに、ね。・・・まあ大人の事情的なヤツですね。

https://www.cyclowired.jp/image/node/56363

とにかく、実績のある技術だって事です!

その後、【ロルフ プリマ】と社名を変更した同社は、アルミリムの自社製造(アメリカ)、ホワイトインダストリー製(アメリカ)専用ハブの採用、自社設計の特殊ニップルの採用、一部専用スポークの設計(SAPIM製)、全モデル手組みの受注生産方式化(アメリカ)、それらによる販売数の制限など、(自転車界の)世界的な効率重視のマスプロビジネス化の波に、これでもかと逆らい続けています。

その結果、世界中にコアなファンを持つスペシャルなブランドへと成ったわけですねステキすぎる!もうなんかね、存在がカッコイイ。SUGOI

ロルフの特徴

スポークパターン

何と言っても“ペアスポーク”。この組み方はロルフならでは。コアになる技術なので(主にパテント的に)他のメーカーには真似できません。

ハブフランジから来るスポークを左右一対(ペア)で極端に近くに寄せ、また各ペア間は間隔を空けて配置。これによってリムにかかる左右の引張りを抑えてムニャムニャ・・・技術的な詳しい事は代理店HPで見てください!

要は

既存のスポークの使用を前提として、剛性を確保しつつ軽量化と空力抵抗の低減が出来る効率的な構造』

って事ですね。尚、スポーク本数や種類は、リムのハイトや素材によって変わります。スポーク自体はSAPIM製。トラディショナルな90度曲げ、Jベンドの引っかけ式なので、出先でなんかトラブルが有ってもとりあえずのスポークで代用しやすいです。

★リムブレーキ用ホイール / 700C

VIGOR / 32mmハイト / アルミリム / スタンダード仕様  / フロント

VIGOR / 32mmハイト / アルミリム / スタンダード仕様  / リア

VIGOR / 32mmハイト / アルミリム / ハブセラミックコーティング  & リムオプションカラーデカール仕様  / 写真左フロント・右リア

VIGOR α Stealth / 32mmハイト / アルミリム / ハブ&リム セラミックコーティング仕様  / 写真右手前フロント・左奥リア

VIGOR α Stealth / 32mmハイト / アルミリム / ハブ&リム セラミックコーティング・リム オプションカラーデカール仕様 / フロント

ARES 3 / 32mmハイト / カーボンリム / スタンダード仕様 / 右手前フロント・左奥リア

★ディスクブレーキホイール / 700C

VIGOR DISC ltd / 32mmハイト / アルミリム / 限定サテンシルバー・ディスクブレーキ・QR仕様  / フロント

VIGOR DISC ltd / 32mmハイト / アルミリム / 限定サテンシルバー・ディスクブレーキ・QR仕様  / リア

★ディスクブレーキホイール / 650B

HYALITE / 23mmハイト / アルミリム / ディスクブレーキ・QR仕様  / リア

HYALITE / 23mmハイト / アルミリム / ディスクブレーキ・QR仕様  / 前後

ハブ

アメリカ【ホワイトインダストリー】のロルフ専用別注モデル。(エコノミー(ES)シリーズを除く)
ペアスポーク組で真価を発揮する専用設計の高精度なアルミハブを採用しています。
高精度にアルミを削り出したハブは、軽量・高剛性で回転効率もメンテ性も良いとかマジ最高。

・ロードバイク用のリムブレーキモデルは100/130mmのQR仕様。
・ディスクロード用のディスクブレーキモデルは以下の3種類のコンパチ(変換アダプターは別売)
① 100/135mm クイックレリーズ
② 100/142mm 12mm スルーアクスル
③ 100/142mm フロント15mmリア12mmスルーアクスル

更に、グラベルやMTBに対応する【ハイアライト】などのゴツいハブシリーズには、110/148mmブースト規格専用ハブも有り!(要注文時指定)

そんなわけで、最近ありがちな『前後でホイール支持規格が違う』グラベルロードなんかにもしっかり対応します。特にフロント15mmスルーの700C/650C対応ハイエンドディスクブレーキホイールとか、マジで種類少ないのでたいそう助かりますね。

特にリアハブはかなーり凝った作りで見ててニヤれます。現行のかkyコンポーネント多段ギア化に伴い、ドライブ側フランジの角度的な余裕が無くなった事で、左右のスポークテンションを埋めるために1:2で組むのが各社の主流になっていますが、ペアスポーク組は1:1が原則です。そこでロルフはノンドライブ側のフランジを大径にして、スポークの張り角度と長さを最適化。また、ドライブ側のフランジを85度と、少し内側に傾けた作りにする事で、内側から外に出たスポークの首付近がフランジに接触するのを避けています。他にも、駆動力を伝えるプリングスポークをムニャムニャ・・・技術的な詳しい事は代理店HPで見てください!

ひん剥かれたロルフのリアハブさん。部品が少ないどシンプルな構造がもうね、良すぎて興奮するね

この写真のドライブリング(フリーの爪を受ける内爪のリング状部品)はアップグレードされました

2018年からヴィガー・エラン・アレス・イオスなどに標準装備となった【T2ドライブリング(48T)】様

よく「ハブはカーボンじゃないの〜?」なんて言われますが、この部分は言ったら軸受けです。ウィッシュボーンBBの時にも書きましたが、軸の効率的な回転と効果的な負荷分散のためには、出来る限り『左右のベアリングを水平に、中心軸が揃った(芯が出ている)状態』で固定して受ける必要があります。

その点、アルミブロック削り出しのハブは、切削という製造の過程上高精度に製作できるうえ、立体的な削り込みで剛性を確保しながら軽量化も狙えます。ちゃんとしたメタル素材って、カーボンに比べて密度が一定なので強度計算がしやすいんです。また、部品点数を絞る事で、組み立て時の精度誤差によるズレを抑える事ができますし、部品同士の接合面を減らす事で高剛性にできるとか、メリットが多いんですよ。そんなステキハブボディと、正しく配置されたベアリングはキレイに負荷分散してくれるので、球に頼らないでも良く回ります。(変な負荷がかかり続けるとベアリング寿命も短くなるんですよね)

アルミはカーボンの下位素材ってわけじゃないんですよ。必要な部分に最適な素材を使い、狙った効果を発揮しているって事ですね。あ、だからと言ってカーボンが悪いって事ではないので注意!なんつってもラモーンはメタル大好き野郎なので仕方無いのです。最近のブームは『Hellyeah』、ヴィニー大好きでした・・・

ってなわけでロルフのハブは・・・

『ペアスポーク組を前提としたシンプル且つ高効率な設計。構成部品が少なく整備性良好で、軽量高剛性な構造』

って事ですね。

尚、ノンドライブ側のスポークを駆動伝達の肝と捉え、ホイール全体で効率的に駆動力を上げるという考え方のは、他メーカーだとマヴィックのイソパルさんくらいでしょうか。パルパル

★リムブレーキ用ハブ Tdf

外観もシンプルなフロントハブ。STDはブラックボディにホワイトデカール

チタンフリーボディが輝くリアハブ。ノンドライブ側が高い左右異形フランジ

アーマー(セラミック)コーティング・レッド / ステッカー・ブラック

アーマー(セラミック)コーティング・レッド / ステッカー・ブラック

ステルス仕様(アーマー(セラミック)コーティング・グレー / ステッカー・ブラック)

ステルス仕様(アーマー(セラミック)コーティング・グレー / ステッカー・ブラック)

★ディスクブレーキ用ハブ XST

センターロックディスク台座がイケてるフロント。オプションのシャフト打ち替えでQRにも12mmスルーにも対応

チタンフリーがヤバーい!太めのセンター部も漢らしさ満点ですね

限定のサテンシルバー仕様。他にも、鏡面仕上げのポリッシュ仕様も有り。たまーに、唐突に、年に一度くらいいきなり数本限定で入ってくる希少種さん

あーもう、あー・・・もう!

リム & ニップル

ペアスポーク組ホイールの設計上、高い強度と剛性が必要とされるリムですが、アメリカはオレゴン州ユージーンの自社工場にて製作してます。(アルミシリーズ)

2018年には内幅を19mmに拡大し、デザインを一新!剛性を上げるだけでなく、クリンチャーモデルは全てチューブレス対応にアップグレード(カーボンリムも同様)されました。リム内部は過去モデルに対し更に高い精度で仕上げられており、また、新機構”ビードロック”によって、低空気圧時にもミミ落ちしにくい構造となりました。

この機構ですが、ほぼ同時期にマヴィックがUSTに採用した構造と似てます。まったく規模の違う2社ですが、共にチューブレスの問題点を探り対策を施していく中で、近い答えにたどり着いたという事なのでしょう。

さすがに専用タイヤまでは容易できませんが、本国ではIRC井上ゴムフォーミュラシリーズが推奨タイヤとなっており、実際にハメるのも簡単です。ちなみに同タイヤ、2017年からNIPPOが実際に使用していて、スシドラゴンも絶賛でした。マジオススメです。

センターの溝がハッキリと深くなり、低空気圧での使用時にビード落ちを防ぐ”ビードロック”が追加されたリム内部構造

○で囲んである突起がストッパーの役目を果たす”ビードロック”。小さな変更ですが、メッチャ効果的です

コレはマヴィックのUSTのリム内部構造の説明ボード。センターの溝と肩の部分をハッキリと別けた構造やビードロックなどが良い感じに似てる。チューブレスを突き詰めていくとこうなるんでしょうね

ちなみに、ニップルも専用品。ハイトの低いリムには、リムとの当たり面に緩やかなカーブが施してある【セルフアライメント】を。ディープなリムには、前述の特徴に加えてニップル内部のネジ部を奥まって配置した構造の【ジャケット】を採用。スポークの引っ張りに対してニップルの向きが常に適正に配置され、全体で抑えるためにスポークに余計なストレスをかけない構造になっていますムニャ・・・技術的な詳しい事は代理店HPで見てくださいネ!

てなわけでリム!

『ペアスポーク組専用のワイドリム。チューブレス化を本気で考えたクラウン内シェイプと専用ニップルの採用で、見た目以上に独自色の強い高剛性で使い易い構造

ってなわけです。

あとカッコイイ。

④カラーオーダー

ここまでの写真で気づいた方も多いでしょう。そう、ロルフのホイールは、リム、ハブ、ロゴステッカーのカラーオーダーが可能なんですよいいじゃない。

リムとハブのカラーリングは、セラミック皮膜を形成する特殊コーティング。重量増を最低限に抑えつつ、パーツ表面の保護し、その上で個性を主張します。

アルミの表面処理といえばメッキやアルマイトが一般的ですが、酸化処理によってアルミ表層を浸食して孔被膜を形成するアルマイトに対し、極めて薄く被膜形成をするコーティングですので、ベースとなるアルミニウム自体の変化は最小限に抑えます。って事でベース保護にも最適!

あとカッコイイ!

・ホイール【VIGOR α Stealth】・ステッカー【ROGUE RIVER RED】

・ホイール【VIGOR】・ステッカー【ROGUE RIVER RED】

・ホイール【ERAN α】・ステッカー【OREGON SPRING MINT】

・ホイール【VIGOR α Stealth】・ステッカー【REFLECTIVE WHITE】*反射素材

・ホイール【VIGOR α Stealth】・ステッカー【OBSIDIAN BLACK】*STD

イタリントリコロール*限定品 ・ホイール【ARES3】・リム【WALLOWA WHITE】・ステッカー【TRACK TOWN GREEN】×【ROGUE RIVER RED】

『好きな色でやったらええよ!

って感じ。

まあそんなわけで、オススメポイント多すぎて最高な【ロルフプリマ】
性能も、見た目も、語れる内容もいっぱい!ライディングスキルの如何を問わず、装着車両の如何を問わず、みんなにお勧めできる逸品って事ですね。

【最強のホイール】ではなくて【最高に気持ちいいホイール】ならロルフ!オススメです。是非。

★最初にも書きましたが、注文してからアメリカで組んで送ってくるので納期はだいたい1ヶ月くらい。
仕様とか打ち合わせも必要なので、欲しくなったらまずはラモーンズへおいでませ〜

↓ロルフの社員さんたちが頑張ってホイールを作ってる様子が収められた貴重なビデオ

 

 


2018年8月11日

ネザーランドドワーフって、なんか優しそうで強そうな名前ですね / KOGA KIMERA-AL × ULTEGRA Di2

はい、タイトルには意味ありません。
てなわけでラモーンズおなじみKOGAのアルミロード【KOGA A-LIMITED】!

前回はメタルまみれのブッコロ感全開モディでしたが、今回は反応性より扱いやすさを重視したモデファイ。
↓前のはこちら

ダッチ★チャレンジャー / KOGA A-LIMITED

まずはコンポーネントを電動“アルテグラDi2”に換装。変速ストレスを最小限に抑えると共に、ホイールをロルフプリマの“ヴィガー”に変更して、反応よりも伸び感を重視した内容に。

元より剛性感があって反応の良いフレームなので、フィジカル・メンタルへの負担(ストレス)を削ぐ方向にカスタマイズする事で巡航性能を伸ばし、結果的に速くなる構成を目指しました。

ほぼブラックアウトされた車体は、最終年度に真っ先に完売したカラー”イミテーションカーボン”。ロゴがカーボンっぽい柄の、ジョークとスパイスの効いたネーミング

全体的にストレートなラインで構成されたフレームワーク

ワイヤリングは整備性が高く、抵抗の少なさに優れた外装式

ワイヤリングは整備性が高く、抵抗の少なさに優れた外装式

指先一つでガンガン変速、スーパー楽ちん

昔、電動コンポが出始めの頃にシマノが公表したデータに【同条件下の走行時における、電動コンポ化による変速回数の変化と推移】みたいなヤツがあったとさ。

どうやらそいつによると、変速動作ってのは思いのほかストレスになっているらしくてですね、言ったらヒモ式の時は「次の坂あんまキツくないからこのまま行ったれ」って状況が結構あったようです。
(★効率的に速度を維持する[脚を温存する]には、常に斜度と速度に合ったギアに変える必要がありますが、面倒だからと、無意識に変速を渋って適切なギアが選べていない状況が多いぞってな)

それがね、電動になるとあらフシギ「ボタン押すだけやし楽なギアにかえよかー」って意識の変化があるらしいッス。

つまり効率がイイ。電動、ステキ。楽ちんなのは正義ですね。

小振りで握りやすいSTIは、中にギアやヒンジなどの変速機構を持たない電動の特権、サクラ柄のバーテープもイイカンジ

ステム下にジャンクション、電送ケーブルにはワイヤレスBluetoothキットを装備。スマホでアップデート&セッティング、未来的

ごんぶとアームのクランクさん。ペダルは固定力に優れたスピードプレイをチョイス、両面ハマるので楽ちん

パワフル素早く確実に変速するFD

最大キャパ30TのシャドータイプRD

バッテリーは、大容量で単体充電が可能な外付けタイプ。ボトルケージはペットボトルもイケる

真ん中に明るくてカッコイイ猫目のライト、とガーミンさん。レックマウントでゴチャゴチャハンドル周りもスッキリ

しっかり効くぞ、のR8000アルテブレーキ。ゴツい、主にゴツい

平たいボディでオールラウンドな特性、色んな人にマッチしやすい(当社比)サドル「フィジーク・アンタレス」

テールランプもスッキリ収納

R/S/O/W “Rolf plima”

ラモーンズスーパーオススメホイール、ロルフプリマです。マジ最高です、マジサイコー。

ハブはアメリカホワイトインダストリー社の、ロルフ別注ペアスポーク組みモデル。

カッコイイのが特徴。あとカッコイイ。

・ほんで設計がシンプル。部品点数を減らし各部品の精度を上げる事で、軽量で高剛性を実現!同時に左右ベアリングの平行と軸中心が正確に出るので回転効率が良くベアリングへの負荷も少ない理想的な設計。

・前後とも左右比 1:1 のペアスポークというロルフ独自の組み方を採用。フロントはラジアルのペアスポーク組み、リアはノンドライブ側のフランジがノッポな構造で左右一対(1:1)ながら必要十分な剛性を確保。

・スポーク間が広く、横風に強い。また、加速時のバネ感が素晴らしく速度の伸び方も独特。

・なんとアルミリムはオレゴン州の自社で製造。写真の“ヴィガー”は33mmハイトのオールマイティタイプで、何でも来いの特性。特に巡航時がもうね、メッチャ気持ちいいです。ヤバい

・スマートなルックスで重量1495gと軽量ながら、横剛性も充分。シュータッチ等の話も聞いた事ありません。 *追記 いきなり聞きました。ある程度(80kg↑とか)ボディウエイトが有ってブレーキシューを近めにセットする方だと、ダンシングで当たっちゃう事あるみたいですね。まあそれでも、パラサイクリングのタンデムレーシングバイクによく使われているあたり、十分な強さですね。 *24mmハイトの”エラン”は1345g。クライマー向け、下りも安心の軽量ホイールならこちらがオススメ。

・当然の如くチューブレスレディです。本国アメリカではIRC(井上タイヤ)が推奨。ラモーンズでもフォーミュラのRBCCがオススメ、ビードも簡単に上がるぞ。*ラモーンズにはコンプレッサー有りませんが、上がらなかった事無いです。

・さらにあえて言うとカッコイイ。コレ、超重要。

US madeなステキリアハブ様

横剛性が〜って言う人はほぼ確実に使った事無いんでしょう。こないだまでJPT走ってたライダーが剛性に不満言わなかったし

はい、てなわけで外装用フレームにも電動はつきます。んで、操作感がアップ!スムーズでストレスフリー!変速調整も簡単!そして変速自体のスピードも速い!オススメ!ホイールもロルフ最高です。

乗りやすさアップ系のカスタマイズは、結果楽しく速くなるのでやるしかないっしょ。


2018年6月6日

黒の衝撃!MBK クラブレーサー with 9100 DURA-ACE!!【STAFF BIKE】

(2018/6/6 NEWホイールを導入したので写真の差し替えと追記をしました)

遂にRAMONBIKESに

あの「人気自転車漫画」の!

主人公のライバルのクライマー」が駆る!

フランスブランド」のあのバイクがやって来ました!

ここまで言ったらもうお分かりですよね?

そう!「シャカリキ!」の「ハリス・リボルバー」が駆る「MBK」です!

MBKというブランドを説明しますと、 1923年創業のモトベカンというオートバイの製造をする会社が起源になります。1960年代から自転車の製造を開始しオートバイで培った二輪車製造のノウハウを活かしたバイクは瞬く間にヨーロッパのレースシーンで活躍するようになり、以後母国ツールドフランスでも数多くの勝利を重ねフランスを代表するスポーツバイクメーカーとなりました。現在では母体のモトベカンはヤマハに資本合併されMBKのスポーツバイクは日本の代理店であるサイクルラインズさんが主導となって製造を取り仕切っています。

MBK CLUB-RACER

MBK CLUB-RACER

今回組んだバイクはMBKがヨーロッパを席巻した1980〜1990年代に活躍したクロモリバイク「クラブレーサー」の復刻モデルです。MBKのクロモリに関しては実は完全にMADE IN JAPANで京都のフレームビルダーのもとで設計・製造されておりパイプから製法・ジオメトリーまでとにかくこだわりにこだわり抜いて作られた逸品です。「スチールだから」「復刻版だから」といったノスタルジーで乗るのではなく、現代的な解釈で作られた「戦える」クロモリバイクになっています。正直なところ、これ以上によく走るスチールバイクを他に知りません。

ということで今回のMBKクラブレーサーはデリバリーされたばかりの9100系DURA-ACEを搭載しバリバリの「戦闘機」として組み上げました!
MBKのクロモリは全て下地にメッキ処理された上に塗装がされますが、今回は通常のカラーラインナップにはないブラッククロムでのメッキを依頼。パーツ類も全て黒でまとめてとにかく戦闘機らしい「ブッ殺す」感を演出しました!

9100デュラエースは別の記事でじっくりと紹介したいと思うので、そこ以外の所を見ていきましょう。

ハンドル・ステム・シートポストは全てTHOMSON(トムソン)!軽量・高精度・高剛性で安くはないけど性能を考えたら決して高くない、むしろ安い!アルミ削り出しのボディは所有欲も満たされて非常にコストパフォーマンスに優れたパーツです。自分の私物の自転車にはだいたいトムソンがインストールされているほど常用しています。

ヘッドパーツには当然のCHRIS KING(クリスキング)。BBも合わせてクリスキングにしたいところでしたが、9100デュラエース純正がどんなもんか試してみたいということもあってまずはヘッドだけ。そのうち(たぶん近いうち)BBもクリスキングのなってるような気がします。

バイク自体の特性としては抜群の乗り心地の良さとしっかりとした剛性を持つ加速の良さ、ややクイックさを残しながらもイメージしたライン取りのできる素直なハンドリング、とにかく全てがスムーズで自然な挙動を取るのが特徴の自転車です。スチールバイクとしては軽量に仕上がっていますが、持った重さよりも乗った時の軽快さがインパクト抜群で一踏み目から変な笑いがこみ上げてきます。本当に上質なバイクに乗った時、人は笑ってしまうのだ・・・!

MBKクラブレーサーは基本価格が¥355,000。これにオーダーする内容によってオプション価格が乗っかる形になります。今回の内容ではフォークをMAXフォークに変更、オーバーサイズのパイプを使用し各所に刻印入れ、ブラッククロムのメッキを行い最終的に¥450,000ほどとなりました。これを高いと思うか安いと思うかは人によると思いますが、過去に某イタリアンブランドのスチールバイクを同じような値段で買ったはいいもののそのフレームが全然走らなくて後悔した身の自分としては絶対に走りを重視したMBKを買う方が後悔しないと断言できます。「ホントにそんなに走るの〜?」と思ったそこのあなた!バッチリ試乗もできる状態にしてあるので乗ってみてください。クロモリバイクに対する固定概念が吹き飛びますから!

そんなわけで発売されたばかりの9100系デュラエースと究極のクロモリを体感できるラモーンズスペシャル試乗車が完成しました!これはマジでヤバイぜ!

↓2018/6/6追記↓

RolfのARES3を導入しました。
目的としてはとにかくシチュエーションを選ばずこれさえ履いておけばOKというホイールが欲しくてカンパのBORA ONE35クリンチャーあたりとも悩んだのですが、ARES3がモデルチェンジしてチューブレス対応になったのが決め手となりました。

スペックとしては32mmハイトの前後重量が1365g、ホワイトインダストリーのセラミックハブ仕様でワイドリムのチューブレス対応です。
タイヤはもちろんIRCのフォーミュラープロRBCCの25mmを選択。というかこのタイヤを使うためにホイールを探していました。

で、このARES3とフォーミュラープロの組み合わせがバッチリ決まってとにかく快適そのものの仕上がりとなりました。
まず上りではホイール重量の軽さが活きますし、下りではタイヤのグリップは抜群ですしセラミックベアリングも効果を発揮して足を止めていてもスルスルとスピードが伸びます。転がりの軽やかさとちょっとした悪路でもショックを吸収して跳ね上がりが少ないのでタイヤが地面を蹴り続けてくれて進むので平坦でも速かったです。
全力スプリントという場面では他の高リムハイトのカッチカチホイールには一歩譲るものの、ほぼ全ての場面でパフォーマンスを活かすことのできる高性能ホイールですのでこれはマジで超オススメです。

MBKのクラブレーサーもRolfのARES3もスタッフバイクですので、ご来店前に連絡いただければ店頭に用意して見たり触ったり乗ったりもできるので気になっている方はぜひ!


2017年12月20日

“remix” ネオレトロ配色のススメ:FUJI SL Elite(1)

はい、というわけで今回のリミックスは淡いブルーをメインに、水色のラインとピンク〜パープルのアクセントが眩しいSLができました!

アースカラーとか良いんちゃう?

自然的な優しい色合いはアグレッシブ過ぎるハイエンドロードバイクの雰囲気を一変させてくれます。中身はSUPERアグレッシブなのにね、なんか優しい雰囲気。油断してると噛まれますよ。

まあ、せっかく自由にカラーリング出来るんだから、ハイセンスに配色して目立っちゃおうって感じですね。

*このアースカラーってのは70年代に流行った色とか配色パターン。水や土などをモチーフにした淡い色合いがメイン。数年前にUSモトクロスウェアなどでも大流行しましたが、2017から18春夏にはファッショントレンドカラー入り、女性にもオススメやね。良い雰囲気ね

各部のアクセント、ピンクが効いてます

しかしよく見ると部品構成が・・・

見た目ポップ×中身ハード

しかし構成はかなり本気(。・ω・。)ノ

コンポは軽量で小気味の良い変速が特徴のダブルタップ、スラム『フォース22』。ハンドルとステムはデッドストックの、トムソンロードカーボン&イーストンec90SL。ホイールはロルフプリマの『エランアルファ』、常用OKなワイドアルミリムながら重量1335g台と軽量で、ロルフならではの”速度の伸び”も特徴。合わせるタイヤはIRCの『フォーミュラプロ』をチューブレスで装着。レーシングユースでも申し分無いグリップと軽量さ、転がり抵抗の低さは某プロコンチームのお墨付き。BBはもちろん『ウィッシュボーン』、クイックは質実剛健な『RWSチタンカスタム』と、軽量でカッコイイ『フィルウッド・アルミクイック』を併用。

ちなみに、コレでデュラペダルつけて7kgでした。ヤバ軽!

ハンドルは惜しまれつつも生産を終了したUSトムソンのカーボン、バーテープにはMASHのブルーをチョイス

ステムはごっついイーストンのEC90SLカーボン、デュラルコントロールレバーはSRAM-FORCEダブルタップでキメ!!

軽量かつ確かな制動力を発揮するSRAM FORCEブレーキキャリパー。形状も超絶カッコイイ

シートポストはトムソンのアルミ削り出し、飛行機で有名な某ーイング社の下請けだけあって、精度の高さと剛性は折り紙付き。サドルはアステュートのカーボンレールモデルSKYLITE VT FLUO、ピンクのサドルベースに注目

ブレーキはスタンダードなセンター留め式のリムキャリパー。っつーか話は変わるけど、こういったアングル、曲面の多い部分のカットだと色の綺麗さが良くわかります。深みの有るIceblueが見せる表情の変化がたのしい

クランクはFORCE22の50×34【登り頑張っちゃうぞ仕様】。アウターリングの切り方はスラムならではの面で魅せるデザイン。ペダルはシマノデュラエース、まあコレに関しては鉄板中の鉄板ですね

RDもFORCE。バッチンばっちん入る感覚はダブルタップならではのモノ。つい変速したくなるカンジな

ヨーテクノロジーと言われる特殊な動きをするFD。チェーンを横から押す羽根がヨーイングをする事で、引き量は小さく、しかし確実な変速とチェーンタッチの少なさを両立したシステム。まあ簡単に言うとメッチャイイヨって感じ

スーパーカッコイイRolf PRIMAの軽量アルミホイールELAN α、ステッカーもブルーに変更してやる気バッチリ!

もう何度も何度も言ったけどまだ言います。BBはウイッシュボーンちゃん。安心すぎる

Rolf PRIMAのリアハブは信頼のアルミ削り出し。軽量高剛性なのは当たり前で、一番大事な精度がバッチリ。左右のベアリングをしっかりと保持し、センターも出ているから回る回る!あと注目はノンドライブ側のフランジ。ワイドにするのではなく、ナローながらも高さを出す事で、空力を活かしながらも剛性と左右テンションバランスを適正に保つ

リアにはフィルウッドのオサレ軽量クイック、フロントにはβ Titanium×ラモーンズのスペシャルRWSを装備。シャフト素材を64チタンとし、径も太くした事で、フロントまわりのカッチリ感を大幅アップ。下りコーナーでの安心感が違います

タイヤはIRCのFormula PROをチューブレスで装着!チューブが無いので、ホイール外周の軽量化による回転効率と乗り心地が向上。特にシルキーな走行フィーリングは特筆モノ、パンク時の面倒さはあるものの、一旦使っちゃうと戻れない人多数

サイド後方上よりからのショット。全体のまとまりも良く、オーナーさんの狙った感じが良く出ている印象的なデザインとなりました

ってなわけで、次はアナタの番ですよ。

好きなイメージをカタチにしましょう!

まずは下のサイトにアクセスして、色遊びからスタート。

①トランソニック1 / SL1 / SL3 / ルーベ の4車種中から1台を選ぶ
②エリート/SE/グラデ の3パターンから塗り分けパターンを選ぶ
③適当なサイズをクリックしたら、「BUILD YOUR OWN」というボタンが出てくるので、そこをクリック
④頑張って配色考える
⑤内容が決まったら「ADD TO CART」→「カートを見る」とクリックすると選んだ内容が表示されるので、メモるか、スクショ撮るか、携帯で写真撮るか、まあなんかしてラモーンズにGO!
⑥カラーサンプルで答え合わせ
⑦OKなら注文!
⑧5週間くらいでフレーム届く
⑨最高!

といった流れになります。

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あ、ちなみにカスタムカラーペイントはワンオフでの一品モノで、塗る面も曲面の多い自転車フレームですので、画面やカラーパッチとは若干違って見える事が有ります。

また、ペイントフレームは組む前準備として、グロメットや各部品の合わせ面など、塗装を削ったり均したりする繊細で面倒な下処理が絶対に必要ですが、ずいぶん前からカスタムペイントフレームをやってきたラモーンズなら大丈夫!組み上げまで任せていただけるのがベストです。

シーズンオフ中に仕上げるなら今、冬が良いタイミングですよ〜。是非!


2017年12月8日

“remix” サーチ&デストロイソニック!:FUJI TRANSONIC

注目のカラーオーダーシステム [remix] でオーダーした、フジのトランソニックさんをご紹介!
バックショットが渋すぎる!!

今回、塗り分けのモチーフとしたのは二次大戦時のドイツの戦闘機メッサーシュミット。コレをアイデアのベースとしながらも、カラーアレンジやラインを工夫し、戦闘機然とした空気を演出しながらもオリジナリティの強いカラーリングになりました。

お空を飛ぶメッサーシュミットさんの勇姿、ステキ

代々のメッサーシュミットさん的(斑グレー×フラッシュイエロー)な、グレーベースの「渋いボディカラー」に「鮮やかな暖色系蛍光ライン」の塗り分けという大胆な組み合わせを採用し、渋くて派手なカラーリングを実現。バーテープは迷彩に加え、ボディのストライプラインはアバンギャルドな幾何学柄を加える事で、都市迷彩っぽい感じとかヒネりも加えて完成。うん、良いわコレ。

ボディシェイプはモダンなエアロロードながら、サイドスキンのタイヤやフレームカラーがトラディショナルな雰囲気をも醸す

ベタっとした重い印象になりがちなグレーベースながら、大胆にあしらった発色の良いオレンジの塗り分け部が軽快さを演出する

フロントフォーク内側には塗り分けでFUJIのロゴを、ダウンチューブ下には幾何学模様が入り、どの角度から見ても特徴的

最近のどのエアロロードとも違う、オリジナルな曲線を描くマッシブなボディ

塗り上がったフレームに組み合わせるのは、最新のシマノテクノロジーがガッツリみっちり詰まったレーシングコンポ「アルテグラR8000」シリーズ一式。R9100で大きく基本構造を変更したシマノロードコンポの新基準を完璧に内包して生まれ変わった、新世代のアルテグラでコントロール関連の性能はバッチリ!

コンパクトなブラケット形状でコントローラブルなST-R8000アルテグラSTI。ハンドルとステムはニュートラルな特性のフィジークをチョイス

カッチリ止まると評判のR8000ブレーキ。ダイレクトマウントでさらにストッピングパワー↑

専用のOVALカーボンポストに組み合わされるサドルはフィジークの名作アリオネ

ポストの留めボルトには、高精度で錆びず軽量で引っ張りにも強いβTitaniumの64チタンボルト

新形状なのはアームだけじゃ無い!チェーンリング間のクリアランスなども変更となったR8000アルテクランク。FDもフルモデルチェンジして動きは軽快そのもの。正直ヤバい、良い。

ホイールはラモーンズオススメのROLF PRIMAから、32mmハイトの万能アルミホイール「ヴィガー」をチョイス。Rolf別注のホワイトインダストリー社製ハブとオリジナルのアルミリムを、sapimのCX-Rayでペアスポーク組み。ロルフのホイールは全てが、注文した後にアメリカはオレゴン州のファクトリーで1セットずつ手組されるスペシャルワンです。しっかりとした剛性感を確保しながらも、乗り味はマイルド且つ伸びの良い独特のモノで、高い巡航性能と風の抜けの良さ、そして脚への負担の少なさが特徴。カッチリ系のトランソニックとのマッチングも良好で、巡航が楽しい仕様に!

独自の「ペアスポーク組」が美しいロルフプリマホイール「Vigor」

11-30Tまで対応となったRD-R8000。シャドー化で横への出っ張りが少なく、転倒時にも損傷を最小限に抑える構造

シマノの新型キャリパーシリーズに最適化し、形状の変わったエアロフィン、通称「シッポ」がカワイイテールまわり

アメリカのホワイトインダストリーが高精度に削り出して作るスペシャルハブ。ハイトの高いノンドライブ側フランジと、全く形状の異なるドライブ側フランジがペアスポーク組みの長所を伸ばし、必要強度とホイール剛性を出す工夫のキモとなる

コンパウンドに新炭素素材「グラフェン」を採用して生まれ変わったヴィットリア「コルサ」タイヤ。軽量なだけでなく、雨天でもハイグリップです。柔らかもちもち系が好きな人にもオススメです

BBは当然ウィッシュボーン。似た構造のBBは最近多いですが、精度の高さや交換用ベアリングの用意など、メリットの多さでラモーンズではWishboneの首位は変わらずといった感じ。最高デス

ペダルもアルテ。レースペダルとしては各ファクターのバランスが飛び抜けてますね

冬の間に乗り換えをご検討の方、自分だけのオリジナルカラーでバイクを作るなら自由度の高いFUJIでイキましょう!

ペイントフレームは、組む前の合わせ作業・グロメット受け部などの下処理が肝心!!
今までも散々カスタムペイントをやってきたラモーンズにバッチリお任せください。

あと、FUJI remixは基本的にブラウザでシミュレーションが出来ますが、実際のサンプルでの色合わせもポイント。ラモーンバイクスにはFUJIの特別什器とカラーパッチ(ペイント色見本)が揃ってますので、合わせもしっかり出来て安心です。

まあ気になった方はラモーンズにお越しください。
トランソニックとSL1のカラーオーダーサンプルも用意してお待ちしってまーす!