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Monthly Archives: 5月 2018

2018年5月29日

6 / 2(土)FUJI remix カラーオーダーベースモデル試乗会

お客様からのご要望もあり、Tour of JapanでFUJI を駆ったTeam UKYO小石選手の

走りに感化されたのもあって今週末と唐突(いつも通り?)になってしまいましたが

当店RAMON BIKES(ラモーンバイクス)店頭にてFUJIの試乗会を開催します!

2018年、6月2日(土曜日)12:00~17:00くらいまで ※当日の状況で変更する場合が有ります

 

今回ご用意したのはFUJI公式カラーオーダーシステムREMIXのベースモデルとなるロードバイクをご用意しました。

FUJIカラーオーダー”REMIX”用サイト

 

以下試乗車

超軽量が売りのヒルクライム用ロードかと思いきや、乗るとわかるオールラウンドに様々なシチュエーションにマッチングする

「SLシリーズ」ハイエンドモデルSL1.1

・SL1.1 / 52サイズ 

 

・SL1.1 / 54サイズ

 

続きましては廉価版?いやいや実は全体的にコストパフォーマンスの良いFUJIの中でも一際飛びぬけてお値段以上な軽量ロードバイクモデルSL3.1

SHIMANOアルテグラ+実際よく走るOVAL製ホイールがついて¥270,000-!消費税足しても30万円を下回ってく驚きプライス!

特にお小遣いやバイトでこつこつ貯めたお金をやりくりしている学生さんにイチオシです。

※カラーオーダーはフレーム+フォークセットでの販売のみになります。

「SLシリーズ」SL3.1/アルテグラ完成車

・SL3.1  / 52サイズ

 

 

最後に年を重ねるごとに洗練されてきたFUJIのスピードキング「トランソニック」、エアロフォルムなだけに横面の表面積も広いので個性をアピールできる

カラーオーダーのベースには個人的にはこちらがおススメ

FUJIエアロロードハイエンドモデルTRANSONIC1.1

・TRANSONIC1.1 / 54サイズ

 

 

試乗バイクは用意してませんがFUJIのエンデュランス系ロードバイク「ROUBAIX1.3 」も店頭に展示してあります。

 

 

コースはいつもの以下コピペ

ラモーンズ→妻恋坂のぼる→サッカーミュージアム△サンクスで左折→湯島聖堂前をくだる→なんかメイドカフェとココスのある十字路を左折→ラモーンズ

神田明神周りを△に1周する上の青線ルートです。

登りあり、下りあり、平坦あり、参道ありと、ロードバイクテストの必要要素がこの1マイルには全て詰まっています多分きっと。高低差16m、全長1.6km(1マイル)の三角形テストライドにGO!!

ご自身のバイクサイズがわからないという方も店頭にてスタッフがアテンドいたします。

また、試乗会当日にご成約が確定された方には先着で試乗会成約特典(そのまんま)をご用意してあります。

 

興味がでた方、購入を真剣に検討なさっている方、試乗に来店される際は

下記の注意事項を確認のうえ、どしどしご来店くださいませ。

 

注意事項

・荒天の場合は中止いたします。

身分証明書の提示と誓約書の記載をお願いするため、免許証、パスポート、写真付き社員証または学生証などの公的な身分証明書をお持ちください。(必須)

・試乗資格は高校生以上の年齢の方に限らせていただきます。(あわせて、身長160cm未満の方は乗れるサイズの自転車をご用意出来かねますのでご容赦ください)また、高校生もしくは18歳以下の方の試乗には、保護者の同伴と誓約書への記載が必要です。

ライディングスキルによって試乗車種を限定させていただく場合があります。
(過去にサイクル★ードなどで、全くロードバイク経験の無い方が無理をして最高級モデルを大破させた事例が唸るほどあります。先ず、都心でのテストライドですので、周りに目を配る余裕と自制心が求められる事を自覚願います。当店は資金の潤沢な大手メーカー様や量販店様ではありませんので、こぎ出しで明らかにフラつく、スムーズに漕ぎ出せないなど、危険と判断した場合は乗車をご遠慮いただく事にしております。何卒ご了承ください。

・営業時間に平行して行いますので、作業を優先いたします。状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。

・スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、ご了承ください。

・バニーホップ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライドはその全てを禁止いたします。マジでカンベンして。あと信号無視やめて、お願いだから。

・誓約書にも記載いたしますが、万一、盗難や自損事故などが起き、車両に破損があった場合、車両が無くなった場合は、その全額をご請求させていただきます。また、完全に相手側の過失が原因での事故であった場合は、問題の解決までご協力をお願いいたします。面倒だと思う方は試乗をご遠慮ください。

・貸出ヘルメットは用意しますが、できれば持参してください。

・ペダルはフラットペダル/シマノ / クランクブラザーズの3種類。
他のブランドを愛用の方は持参でお願いします。

・細かいセッティングなどのご注文は受けかねます。

以上、宜しくお願いいたします。


2018年5月18日

“remix” The Platinum Arrow:FUJI TRANSONIC × R9150 Di2

今回のFUJI ”remix”カラーオーダープロダクトは、ホワイトをメインにしたカラーリング。イメージは白金の弓矢、希少性・熟成された特性・そして主張しすぎない美しさから。シンプルにまとまったカラー、正確無比な電動シフト、そしてサイクリストのパフォーマンスを最大限に引き出す落ち着いた操作性と疲れにくいペダリング特性など、成熟した性能と落ち着いた雰囲気が特徴の逸品となりました。

ゴールドライン以外の装飾や、各種ロゴを極力廃した、落ち着いた雰囲気が特徴

各種構成部品をモノトーンで統一した事より引き立つゴールドのライン

クリーンで渋いカラーリングとパーツチョイスに、オーナーのセンスが光る

驚異の信頼性を誇るmade in JAPAN コンビ『SHIMANO R9150 × Pioneer パワーメーター』

コンポには、性格無比な変速を約束する電動変速ユニットと、軽量高剛性な駆動系を組み合わせたシマノのハイエンドグループセットR9150 DURA-ACEを採用。過去のエントリでも散々触れてきたシマノ製品ですのであまり細かくは書きませんが、名実ともにコンポーネントの頂点と言って良いでしょう。軽さ・剛性の高さ・耐久性・操作性・正確性・動作の良さ・精度の高さ・仕上げの良さ等々・・全てが高次元でバランスした傑作。

組み合わせるのはPioneerのパワーメーターと専用サイクルコンピュータからなるペダリングモニターシステム。同システムのウリは「リアルタイムにペダリングを観測・及び記録する」という独自の視点にありますが、個人的に最も注目すべきは「そのデータを記録・解析し、ユーザーにわかりやすく数値化、トレーニングの指標として纏めてくれるソフトウェア」コレの充実度合いにあると思います。最近では各社用意するようになったスマホ向けアプリも公開されており、メニューはもちろん日本語に対応。UCIプロツアーチームも使用していますが、実は日本人サンデーレーサーに優しい仕様と言えるでしょう。

ハンドル・ステムは質実剛健なDEDAの定番Zero100。シャロータイプのハンドルは下ハンを握る深いポジションで本領を発揮

電動シフトにより極限まで贅肉を削った小振りなSTI。トップボタン付きの片方3ボタンシステムは持ち手の位置にかかわらず直感的な操作が可能

ハンドル下にはDi2のBluetoothユニットとジャンクションがスッキリと収まる。ボタンを増やすなどの、構成の変更にも柔軟に対応

軽量(約75g)コンパクトなサイコンはSGX-CA500。リアルタイムでのモニタリングに加え、GPS・Wi-Fi・ANT+を用いて各種センサーとリンク、また左右センサーとサイコンのセット間では大容量の独自規格通信を用いており、混線のリスクも極めて低い

ブレーキはカッチリとしたタッチが特徴のダイレクトマウント式。受け部の精度も高く、センターが出しやすい印象

Rシリーズのダイレクトマウントブレーキは縦の寸法が大きくなったため、フレームエンドのエアロフィン(通称シッポ)は形状が作り直されている

重厚な見た目に反して軽量なクランクには、パイオニアの踏力センサー(歪み計)が装着される。漆塗りをモチーフに漆黒からグラデーションのかかる外観は一目でソレとわかる高級感を醸す

ヒンジ形状の変更とローアジャストボルトの廃止で、更に軽量に薄く、そして高剛性となったFD。羽根形状にも変更が加えられ、変速動作自体も高速化

構造がシャドータイプとなり、完全に生まれ変わったRD。プーリーケージのロング化により、スタンダードで11-30Tのワイドギアにも対応

専用の翼断面形状を持つカーボンシートポストには、Di2バッテリーを内装。担ぐサドルには万能系軽量レーシングサドルの代名詞、セライタリアのSLRをチョイス

純正チェーンガードとWISHBONEが目立つBB周り。本来、シマノクランクの幅に対してベアリングスタンスの狭いBB30やPF30は剛性面で不利な設計だが、フレーム外側にベアリングを配置できてしかもコア部分の大きな空洞をアルミブロックで埋められるWISHBONEなら逆にメリットとなる。もはやBBと言うよりも「軸受けベアリングを装備した精度の高いサブフレーム」ですね

広い踏み面に太いシャフトと高性能なベアリングで、軽量ながら踏力を逃がさないペダルはもちろんDURA-ACE。鉄板

大人のカスタムバイク

緩やかな曲線は弓を、直線は放たれる矢の軌道の様に。優雅な佇まいの中にも確かな強さを秘めた仕上がりとなりました。

カラーリングに関しては、ゴールドという一歩間違えると品を損なう恐れがある強い色を大胆にセンターに配置しながらも、他を徹底的にモノトーンとする事で綺麗に収めています。目の覚めるようなホワイトメインのフレームが良い意味で目を引き、高級なコンポ構成も含めても嫌みの無い、シンプルな高級感を醸し出したアダルトテイストなフィニッシュ。カッコイイの一言ですね。

自分で選んだ好みのカラーリングで、仲間とは一線を画したスペシャルな一台を・・・

できますよ、FUJIのカラーリングオーダーシステム”remix”ならね。

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