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JAMIS

2017年10月3日

10/7~9の三連休、ラモーンズでJAMIS 試乗できるます

はいはいはいはいこんばんわは

来週末2017年10月7日・8日・9日の三連休/12:00~15:00くらいまで、外神田のラモーンズ店舗のあたりで、ジェイミスの隠し球こと「アイコン」と、アドベンチャーロードの代名詞「レネゲイド」が試乗できちゃうよ。ロードバイク購入をお考えのアナタ向けの、なんか試乗会みたいな事をなんかまたやります

つよいぞジャミさん

コースはおなじみ

ラモーンズ→妻恋坂のぼる→サッカーミュージアム△サンクスで左折→湯島聖堂前をくだる→なんか新しくできたメイドカフェとココスのある十字路を左折→ラモーンズ

神田明神様の周りをグルっと一周の【1マイル明神トライライド】

登りあり、下りあり、平坦あり、参道ありと、ロードバイクテストの必要要素がこの1マイルには全て詰まっています多分きっと。

高低差16m、全長1.6km(1マイル)の三角形アドベンチャーにアドベンチャーロードでアドベント!!!

( ꒪﹃ ꒪)…….?

さて、乗れる車種は以下の通り

「ICON PRO STD / TEAM LTD」勝てるアルミロードならコレ

「ICON PRO DISC / type Silver 」アイコンのディスクバージョン、というか本来はこっちがスタンダード

「RENEGADE EXPERT」舗装路から林道までなんでも来いのオールマイティバイク

「RENEGADE EXPLORE 650B」アルミフレーム×カーボンフォークのアドベンチャー入門車。泥除けとかつけて街乗りや通勤にもいいかも

試乗車ラインナップ(予定)

JAMIS BIKES

・ICON PRO STD TEAM LTD/ size 51 – TOP529 / 105 mix完成車

ICON PRO DISC tipe SILVER / size 51 – TOP 529 /105 油圧ディスク完成車

・RENEGADE EXPERT / size 51 – TOP 532/105 油圧ディスク完成車

・RENEGADE EXPLORE 650B/ size 48 – TOP 515 /sora mix 機械式ディスク完成車

 

気になったアナタは下記の注意事項を確認のうえ、週末にラモーンズにお越しください!

ラモ

注意事項

・荒天の場合は中止いたします。

身分証明書の提示と誓約書の記載をお願いするため、免許証、パスポート、写真付き社員証または学生証などの公的な身分証明書をお持ちください。(必須)

・試乗資格は高校生以上の年齢の方に限らせていただきます。(あわせて、身長160cm未満の方は乗れるサイズの自転車をご用意出来かねますのでご容赦ください)また、高校生もしくは18歳以下の方の試乗には、保護者の同伴と誓約書への記載が必要です。

ライディングスキルによって試乗車種を限定させていただく場合があります。
(過去にサイクル★ードなどで、全くロードバイク経験の無い方が無理をして最高級モデルを大破させた事例が唸るほどあります。先ず、都心でのテストライドですので、周りに目を配る余裕と自制心が求められる事を自覚願います。当店は資金の潤沢な大手メーカー様や量販店様ではありませんので、こぎ出しで明らかにフラつく、スムーズに漕ぎ出せないなど、危険と判断した場合は乗車をご遠慮いただく事にしております。何卒ご了承ください。

・営業時間に平行して行いますので、作業を優先いたします。状況によっては時間をお待ちいただいたく場合もございますのでご了承ください。

・スカートなどスポーツバイクの試乗に適さない格好の方や、酔っている方試乗時にバッグなどをお預けいただく事に同意出来ない方など、試乗をスタッフの判断でお断りする場合もございますので、ご了承ください。

・バニーホップ・ウイリー・フローティングターンなどアクションライドはその全てを禁止いたします。マジでカンベンして。あと信号無視やめて、お願いだから。

・誓約書にも記載いたしますが、万一、盗難や自損事故などが起き、車両に破損があった場合、車両が無くなった場合は、その全額をご請求させていただきます。また、完全に相手側の過失が原因での事故であった場合は、問題の解決までご協力をお願いいたします。面倒だと思う方は試乗をご遠慮ください。

・貸出ヘルメットは用意しますが、できれば持参してください。

・ペダルはフラットペダル/シマノ / クランクブラザーズの3種類。
他のブランドを愛用の方は持参でお願いします。

・細かいセッティングなどのご注文は受けかねます。

以上、宜しくお願いいたします。


2017年9月29日

そのつもりは無かったが実際隠れていた名車 / JAIMS ICON-PRO std&disc

なんか本国アメリカでは全ラインナップディスクブレーキにしたっぽい、せっかちジェイミスさんとこのアルミロードが来たぞ〜

アイコンって言うとそこの代表的な商品とかアイテムを指すので、ジェイミスさんならレネゲイドあたりの方がアイコニックなんじゃないかとも思ってしまいますが、そこはまあよく走るロードバイクって事で一つ、カンベンしてネ。

はい、という訳で最近なんかアルミフレームのロードバイクが続きますが、今回も例に漏れずアメちゃんブランド「ジェイミス」さんとこの『アイコン』シリーズをご紹介。めっちゃ走るよ

本国ではもう売られていないリムブレーキ仕様の日本向け特殊仕様アイコン『ICON PRO STD TEAM LIMITED』が入荷しました!

そう、本国ではもう無いんですよ、コレ。全部ディスクになっちゃったみたい。

ただ、レース需要の多い日本ではまだいけます。というかディスク仕様になったことでキャラクターがずいぶん変わっちゃったので、リムブレーキ仕様車はもう別のモデルとして見てもらった方が良いかもしれません。ちなみに、リムブレーキ仕様のPRO-STDは「レーシー」な感じ。ディスクブレーキ仕様のPRO-DISCは「コンフォート」な感じ。

そう、レース指向の強いアルミロードといえば、ラモーンズではKOGAの『A-LIMITED』がイチオシだったのですが、なんと2018ラインアップから消えちゃったんですよね。もうナンデヤネンって感じですが、仕方ないので色々探してたんです、完成車20万以下でよく走るオールマイティなアルミのロード。入門で買って、ハマって鍛えてレースに出るようになっても全然勝負できる。そんなヤツ。

・・・まあそんな時に天啓があったわけですよ、Mで始まる名前の神様から、コレ。マジどM。

したっけいくしかないでしょ、ほとんど見たことない珍しいバイクでしかも性能良くカラーリングもカッコいいとか、最高ですね。

ICON PRO std TEAM LIMITED。まずカッコいい、カラーリングも絶妙。

なんかアメリカのプロチームのカラーらしい。しらんけどカッコイイ。重要

太め34.9mmシートチューブとテーパー形状のダウンチューブでBB周りの剛性感バッチリ

シャキシャキ走るロードバイクってヤツですね。癖も無く、パイプの太さとかも相まってアルミのレーシングバイクらしい乗り味、期待そのままです。踏み込みに負けないイイ具合の硬さが有り、けど何でも跳ね返すような硬さじゃない感じ。フロントフォークとヘッド周りもしっかりしてるのでハンドリングも素直。乗りやすさは美徳、重要です。

あと、ワイヤリングもスタンダードで良いです。外出しで、アウター受けの位置ももちゃんと普通。おかげで整備性も高く、自身でやる方もやりやすいと思います。コンポも105なので、調整も部分カスタマイズも簡単(な方)だし。この他、各規格全てロード基準です。ホイールも当然クイックレリーズだし。
変な引き込み口を変なところに作るくらいなら、最初から内装とかやめて欲しい。

足回りは、フリーの音が独特で軽量なアメリカンクラシックのチューブレスレディホイールに、ヴィットリアザフィーロ(クリンチャー)。これも珍しいから最初から結構満足度高め、良く回ります。速度出す人はタイヤを変えましょう。

ジャミスのロゴ入りアルカーボンポストとセラロイヤルさんのサドル

コンポはシマノ105、FDは安心のバンド式。

ホイールはアメリカンクラシックのACRD2218組み、チューブレス対応リムで専用バルブも付属する。お得

ステムハンドルはリッチーのアルミ、テープはフィジークさん

前後ブレーキがテクトロなのだけが泣き所だが、思いのほか効く。アルテとかに変えたらカッコイイよ〜フヘヘ

というわけで、『ICON PRO STD TEAM LTD』は、「コスパの良いロードバイク、スポーツライドからレースまでカバーしたい、でも丈夫なヤツ、他人とあんまかぶらないヤツが欲しい」というあなたにクッソお勧めです。レーシーなヤツね。

んでこっからディスクのターン

ディスクブレーキ仕様になってコンフォートな味付けが強くなったよ『ICON PRO DISC』が入荷しました!

見た目ボディシェイプがほぼ一緒ですが、キャラクター含め全然別のバイクです。レースというよりスポーツライド向けといった感じ。しかしコレも超絶コスパ。税抜きで23万切って12mmスルーに油圧ディスクに2×11速のロードとか良い時代になりましたね。

ってほとんど言っちゃいましたが、コンポは105、ブレーキはシマノ油圧ディスクの組み合わせ。元々がしっかりした車体構成ですが、さらに12mmスルーアクスルで前後組んでるので、足元の剛性も爆上がりです。ノーマルだとタイヤは25C(車体色レッドの方は23C)なので、さらにコンフォートにするなら28Cとかに変更すると良いかも。

シルバーのフレームカラーが渋カッコイイ

カラーリングのセンスが良いんですよね、ジャミスは。派手じゃ無いけど目を引く的な

バックサイドビューも◎!

シルバーのハンドルステムは3T、レッドだと仕様が変わってリッチーに。このSTI大きいので、持ちにくいか?というとそうでも無い。ブラケットからレバーまでの距離は短いので、女性にも結構オススメです

ホイールはやはりアメリカンクラシックのチューブレスレディ。12mmスルー固定でフォーク剛性がヤバい

コンポは105。FDがバンド+ブレイズオンなので、電動にしても良いし全部外してFシングルにしても見栄えスッキリ。カスタマイズしやすい親切仕様

シマノさんの油圧ブレーキセット、効きます

はい、ってなわけで「制動力の高さが魅力だけど油圧ディスクブレーキって高いし、シクロクロスのレーサーとか仰々しいしかといって旅に出るわけでもないし〜、でもレース出るわけでも無いから安心で頑丈なヤツが欲し〜」ってあなた!!コレです。

油圧ディスクも今更カッツンブレーキでは無いので、使いやすいですよ。是非!

※そういやこの『ICON PRO DISC』2色(シルバー・レッド)展開で、なんと色だけで無く仕様も違います。シルバーはハンドルステムが3T、レッドはリッチー。あと、タイヤもシルバーは700×25のザフィーロ(パターンタイヤ)、レッドは700×23のザフィーロスリック(パターン無しタイヤ)。なんで!?まあいいか

展示車おいてますので見に来てね。イイヨ〜

ラモ

※ご注意
9/30と10/1の土日はラモーンズ店舗がイベントのためお休みです。
ごめんなさい!!


2017年5月1日

ラモーンズ初の試乗会やったぜ → 無事に終わりましたの巻

皆様のおかげでラモーンズ初の試乗会、なんとか無事に終了する事ができました。

休日に都心の真ん中で神田明神の周りを走る1.6kmの試乗会とか「どうせ誰も来ねーだろ」とか思ってたのにいっぱい人がきてビックリ嬉しい感じでしたありがとうございました!

ってか、マジで事故とか起きなくて良かった〜

これも偏に大人マインドをお持ちの皆様のおかげですマジで、いやマジで

なお、このエントリで紹介する3メーカーのバイクは全て、5/7(日)に神宮で行われる プレミアムバイクインプレッション にて、試乗できます!コレは行くしか!!

試し乗りの様子

ラモーンズデモバイクも乗れました

さて、上の写真はどちらもラモーンズ常備の試乗車(Surly/Rockbikes)での風景ですが、

今回、代理店様からお借りしたバイクメーカーはKOGANEILPRYDEJAMISの3種。
※注 BURA std以外は返しちゃいましたので、今は店に試乗車ありません。次回をお楽しみに〜

この3ブランドの共通点、それは

『製品クオリティが高く、ラインナップがわかりやすく、日本ではマイナーな部類に入るため行く先々で被る事もほぼ無く、そのため被ったら逆に嬉しい。でも本国では一流のブランド、珍しいだけの謎バイクでは無い』

コレです。

「昨年のグランツールには出てなかった」ってそれだけの話で、気骨のあるブランドのバイクは乗ってて楽しいし速い。
そんなバイクだから実際に体験して、愛車に選んでもらいたかったんですね。

そんなわけで、ここからお借りしたバイクのご紹介をば。

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NEILPRYDE / ニールプライド / イギリス

言わずと知れたラモーンズのメインウエポン。ニュージーランドのサーフブランドが元祖だが、2017から本社をイギリスに移しブリティッシュメーカーとして更なる躍進を狙う。セーリングマスト・ウインドサーフィンメーカーを始祖とするため、カーボンの特性と風を活かす技術に長けており(ツールドフランスでスチールフレームが現役だった頃からカーボンマストを作っていたマジモン)、また過去には設計チームに他メーカーで実績を持つ技術者を引き抜いて採用したり、デザインチームにBMWを招くなど、柔軟な物作りへの姿勢が特徴。ラインナップはカーボンバイクのみで全てUCIレースレディ、車種設定も特性毎なのでわかりやすい。

NAZARE 3 std / ULTEGRA

今回一番人気だったこの新型ナザーレ、通称『ナザーレ3 std』
※まだ一般市販のデリバリーが始まっていないモノを代理店産に無理言って借りました。

今回借りた『アルテグラグレード完成車』と『フレームセット』には、フルカーボンの『NEILPRYDEロゴ入りオリジナルステム一体型エアロハンドル』が付属。一体型なため角度の変更はできませんが、軽量高剛性で握りやすい形状。縦剛性が高く直進安定性に優れたフレーム特性で、ロードレースだけで無く、トライアスロンにもオススメです。
エアロロードに必要とされる要素は前部入り。尚、ブレーキはシマノダイレクトマウントで取り付け位置はスタンダードポジション、またフレームのワイヤー引込口も無理の無い位置にあるため、走行時だけでなく輪行や保管もやりやすい親切設計と、正直死角はありません。

新体制一発目のブランニューフレームなのでちょっと心配してた人も居るかもしれませんが大丈夫、それは杞憂です。
ワイヤーの取り回しや各部の精度、カラーリングまで全てが上質なNEW NAZARE。正直当たりですよ!

フレームセット ¥279,800 + TAX / 105完成車 ¥299,800+ TAX / アルテグラ完成車 ¥429,800+ TAX

BURA std

こちらは先日紹介した新しい ビューラ。STD(スタンダードグレード)は、SL(スーパーライトグレード)に比べれば僅かに重いと言わざるをえませんが、それでもフレーム単体950gの軽量バイク。ヒルクライム特化マシンと思われがちですが、実は空力特性にも優れ、反応の良さでスプリントもこなすオールラウンダー。

STDグレード105完成車が登場したおかげでコスト的にも選びやすいレンジに入りました。カーボンレースバイク入門車としてもオススメ!

フレームセット ¥259,800 + TAX / 105完成車 ¥299,800+ TAX / アルテグラ完成車 ¥429,800+ TAX

BAYAMO 2

昨年、全日本選手権TTのU23を制したバイヤモが、仕様を変更して登場。
※コレもデリバリーは5月下旬予定を無理言ってお借r(以下略。

ロードバイク的なハンドリング特性と、専用部品をほぼ使用しないニュートラルな部品構成により自由な部品選択が可能。新しいバイヤモは高い自由度はそのままに、直進安定性とフレーム剛性をアップ。よりTTに特化した特性になりました。ロングのトライアスロンやTTなど、平坦メインの高速巡航レースで活躍マチガイナシ!

フレームセット ¥299,800 + TAX / 105完成車 ¥369,800+ TAX

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KOGA / コガ / オランダ

日本では少々マイナーな部類になるが、世界的には評価の高い、オランダを代表する総合自転車メーカーKOGA。
オランダナショナルチームによるオリンピックトラック競技での多数のメダル獲得や、過去に別府選手が「スキルシマノ」時代にツールドフランス最終ステージで敢闘賞を獲得したりと、実は数々の実績を誇る。世界一平均身長が高い国オランダのブランドだけあって、体格の良いゴツイ選手がガンガントルクを掛けても負けない剛性と、また実直なオランダ人気質の物作りで頑丈なのが特徴。尚、過去には日本のミヤタ自転車とスポーツバイク部門で提携していた事も有り、アルミの溶接技術にも優れている。

KIMERA PRESTIGE

有力選手を多数抱えるオランダ代表チームが使用する…というかオリンピックトラック競技でオランダナショナルチームに金メダルを獲らせるために開発されたガチのトラックフレーム「KIMERA」を始祖とし、過去にはツールでも活躍したカーボンレーシングロード「キメラ」シリーズ最新ラインナップの末弟。弓なりにアールを描くトップチューブとシートステーがしなって振動を吸収し、ゴツいBBブロックとそれに繋がるマッチョなダウンチューブが踏力を推進力に変換する。車体剛性が高めのキメラシリーズにおいて、最もコンフォートで乗りやすいのがこの「プレステージ」。

写真はオランダを代表するトライアスリート『Rachel Klamer』のシグネチャーモデル。ブラックをベースにオランダトリコロールを配したライン、そしてヘッド左右に画かれたのボディ同色のキメラさんラインがシックでカッコイイ。

フレームセット ¥209,800 + TAX / 105完成車 ¥289,800+ TAX / アルテグラ完成車 ¥359,800+ TAX

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JAMIS / ジェイミス / アメちゃん

こちらも日本ではマイナーだが本国アメリカで人気のブランド「ジェイミス」。
レース規格に拘る他のアメリカンブランドと違い、ユーザーのニーズに合わせた自由なバイク作りが特徴。特に昨今、世界中で流行しているアドベンチャー系ライド(ダート区間も含めたロングライド)に適したバイク『グラベルロード』を得意とし、多くラインナップしている。

今回お借りした『レネゲイド』シリーズは、特に大陸では長い未舗装路区間が多く山間部や郊外では荒れた舗装なども多いため、太いタイヤが装着でき、ディスクブレーキを装備。かといってシクロクロスバイクほどBBドロップを上げたり、ホイールベースを詰めたりしてダートレース特化にしてしまうと気むずかしくなってしまうので、リアセンター長めでBB位置もロードのセオリーに沿ったジオメトリとしている。つまり乗りやすく、使い易く、状況を選ばない。ジェイミスが提唱する「アドベンチャーロード」というカテゴリを体現したシリーズ。※ちなみにアドベンチャーにUCIの規定とかネックなだけなので、シカトです。

RENEGADE EXPERT

軽量で振動吸収性に優れたカーボンフレームに、シマノ油圧ディスクブレーキ、105コンポを装備したレネゲイドシリーズの上から2番目『エキスパート』。ホイール固定は前後共に12mmのスルーアクスル、タイヤは700×36Cのブロックを装備(リムはWTBの2wayで、チューブレスタイヤの装着も可)し、路面状況に関わらず高いグリップと乗り心地の良さを発揮。軽いので取り回しも良く、乗り心地が良いので疲れないステキバイク。フレームバッグとかガッツリつけて旅に行きたくなる、そんな1台。なんでもやりたい人にメッチャオススメです。

フレームセット 設定無し / 105油圧Bk完成車 ¥293,000+ TAX

RENEGADE EXILE Claris

ブッチギリのコスパを誇るアルミグラベルロード『レネゲイド エグザイル』。ブレーキはワイヤー引きTRPですが、頑丈なアルミフレームにディスクブレーキの組み合わせで安心感抜群。何よりこの価格なので、使い倒す通勤通学バイクとして、またはカスタムベースとしてもオススメです。

フレームセット 設定無し / クラリス完成車 ¥95,000+ TAX

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マジでどれも良いバイクですので、是非ご一考ください!
ってか直近はプレミアムバイクインプレッションですが、また近いうちにラモーンズでも開催しますので乞うご期待!

ラモ