Close

JAMIS

2018年8月31日

色々できんだから、やったらええんよ:JAMIS RENEGADE(EXpat / EXplore)

はい、てなわけで今回はジェイミスさんの万能バイク【レネゲイド】シリーズから、スチールフレームの【エクスパット】、そしてアルミフレーム【エクスプロール】のロード&ツーリングモデファイのご提案!

舗装路にもダートにも対応するジェイミスのアドベンチャーロード【レネゲイド】シリーズ。そのままでも色々できますが、このバイクはカスタムしやすいってのも特徴の一つ。まあ好きにやってくれよな!って感じですね。

今回は、同シリーズから最初のスポーツバイクとしても、2台目の遊びバイクとしても人気の2車種をライトカスタムしたので、オーナーさんもこれからイジりたい人も参考になれば幸いです。ます。

★エクスパット(クロモリ)・舗装路特化仕様

「いや別にダートには行かないし」という方にはプレーンなロードタイヤがオススメ!
なぜロードバイクではなくて、わざわざアドベンチャーロードをベースにしたかと言うと「乗ってて楽 & 拡張性が高いから」コレですね。

タイヤクリアランスが大きいフレームなのでガッツリ太いタイヤが使える。※エアボリューム(空気量)が大きいので、エアプレッシャー(空気圧)を低くでき、衝撃吸収性能が高いんですよ。んで、別に巡航速度は速くなくていいんです。そういう人も多いんですよ、実際にね。タイヤの設置面積が増えるので単純にグリップ力も上がりますし、その分ディスクブレーキでしっかり止まるので、安全性も高いって訳です。ステキ

もう一つは拡張性の良さ。あとで「ツーリングとかもいきたい」とか、「通勤で使うからキャリアつけたい」とかなっても直ぐ対応できます。だって元よりアドベンチャーですから、ダボ穴(追加装備用ボルト受け部)もいっぱいあるので、フェンダーにキャリアにとしっかり固定しちゃってください。やりたい事が増えてもだいたいカバーできます。メインになるロードバイク持ってる人が追加でアドベンチャーロードを買う理由も、この拡張性の高さが理由の一つですね。

JAMIS : RENEGADE EXpat (2018 完成車)

独逸はコンチネンタルタイヤの【ゲータスキン700*32】を装備!

クランクもシマノの同一シリーズで統一して、更に引き締まったルックスに

アドベンチャーの程良いユルさと、ロードのスパルタンな雰囲気が上手く合わさってカッコイイね

逆サイド

クランクはシマノ【ティアグラ50/34】でキメ!

BBも合わせてシマノJIS/BSAホローテック用に換装

耐パンクシート入りでパンクにつよいぞ!当然グリップもいいぞ!

★エクスパット(クロモリ)・ツーリング仕様

「わし、旅にでるんや・・・しばらくは帰らんのや」ってなアナタにはキャリアとか各種バッグ類マシマシ装備がオススメ!
車種は上に載せたのと同じエクスパットですが、見た目はもう別のバイクみたいですね!

旅バイクといえば最近はバイクパッキングが流行ってますが、荷物を積むならやっぱりキャリアを装着する方がオススメ。なんでかっつーと、やはりしっかり固定できるのが一番て事ですね。荷物が暴れるとバランスを崩しやすくてメッチャ危険だし、加重が想定されていないパーツに余計な負荷をかける事で、予期せぬトラブルを招く事があるからなんですよ。ってなわけで、ある程度の日数をかけるツーリングに使うなら、キャリアにしましょうよ、なんかカッコイイし。カゴ代わりに適当に木箱とか積んでもイケてるよ。マジかっこいいよ。オススメです!

長旅にもバッチリ対応の【収納いっぱい仕様】できあがり

バッグは簡単に外せるので、出先での扱いも安心

キャリアはボルトでしっかり固定してあるけど、外してしまえばすぐ身軽。イイカンジ

ブラックバーンの汎用キャリア。国内ツーリングなら充分な頑丈さ、ほんで様々な自転車にフィットする汎用性がウリ

最強の防水旅バッグといえば【オルトリーブ・クラシック】シリーズ。着脱もワンタッチで使いやすいぞ

フロントトライアングルはバッグで埋まっちゃったので、【アランデル・ボトルケージ】をフォーク右サイドに装着

長ボトルならハンドルの直ぐ下に来るので、取るのも戻すのも簡単。ボトルはポーラの保温タイプ

お財布とか携帯とか、小物をぶっ込んでおくのに超絶便利な【トピーク・フレームバッグ】

自転車に取り付ける反射素材の【三角表示板】で後方もあんぜん

いきなりロングツーリングに出かけたお兄さん、連絡まってます!

★エクスプロール(アルミ)・ツーリング仕様

こちらはアルミフレームの【エクスプロール】をベースにしたツーリング仕様。基本的には上のエクスパットと似た構成ですが、チョイスが少々ちがいます。この辺は好みとかプライスとか直感で選んだらいいなじゃいかな。

ベースになっているバイクはこちら

JAMIS RENEGADE EXPLORE (STANDARD)

増しバッグとアーミーな感じのグリーンフレームがアウトドア感MAXですね

テールライトは【キャットアイ・ラピッド マイクロ オート】。明るい場所で動きが無いと、自動で消えるステキ仕様だ

いっぱい入るぞフレームバッグ!トピーク

開口部は防水性の高い見込み型、リュックにも変身して便利なバッグ【アデプト・アーバナイト】

逆から見るとこんな感じ

車体に固定できて、空気圧が測れて、踏み面もあるので髙空気圧にも対応と良い事尽くめな携帯ポンプ【パナ・ミニ フロア ポンプ】さん

やっぱりいきなりロングツーリングに出かけたお兄さん、連絡まってます!

はい、てな感じでアドベンチャーロードカスタムのご案内でした。

今回はジェイミス【レネゲイド】シリーズの紹介でしたが、フジ【ジャリ】シリーズや、サーリー【クロスチェック】や【ストラグラー】【ミッドナイトスペシャル】なども同じようにイジって乗って楽しめます!

フトコロの広さがイイカンジなアドベンチャー(グラベル)ロード、そりゃまあ面白いよね。「ワイはレースで勝ちたいんやー!」とか「走行性能が全てなんじゃー!」って方以外にオススメです。ユルーく楽しくバイクライフを楽しみたい人にはコレっしょ。

ふへへー


2018年4月6日

The EXPLORER*8020 / JAMIS RENEGADE EXPLORE 650B

はい、と言うことで今回はアメリカンブランドジェイミス。アドベンチャーロードの代名詞ともなった人気シリーズレネゲイドから、アルミフレームの上位グレード【エクスプロール】をカスタムしました。

大きなポイントは2つ、【アルテグラR8020で油圧ディスク化】そして【WTBのぶっといタイヤでチューブレス化】コレです。トレンドを押さえた本気で遊ぶアドベンチャーロードですね自慢しちゃいますよヤダカッコイイじゃない!

あ、ちなみにノーマルはこんな感じ↓

JAMIS RENEGADE EXPLORE (STANDARD)

★2015年にカーボンモデル1種からスタートした【レネゲイドシリーズ】

欧米でのアドベンチャーロードブームを受けて人気はウナギ登り。毎年ガンガンとラインナップを拡張し続け、カーボン・クロモリ・アルミと、様々なフレーム素材に各2グレードを用意する他、更にアルミとクロモリは小さいサイズのホイール設定を650B(27.5インチ)とし、現在では合わせて8種類にも拡充された同社の看板シリーズですねコレが。

エントリーと侮ることなかれ、その実「小粒でピリリと辛い」凝縮系ポケットロケットのお出ましだぜ!

アメ色のサイドスキンタイヤと、R8000クランクのゴツいアームが印象的。締まってみえますね

WTBの650×47タイヤのチューブレス仕様はそれはもう乗り心地最高なわけですよ

★アルテグラコンポへのアップグレードで操作感と使いやすさが大幅に向上!

やっと来ましたST-R8020。そう、機会式変速×油圧ディスクブレーキのSTIですね。
ワイヤー式変速機の歯車やら油圧ブレーキのマスターシリンダーやらなんかいっぱい詰まってるのに小型で握りやすい形状がステキです。もちろん、シマノ”R”シリーズの変速の正確さタッチの軽さ、ブレーキのフィーリングも抜群!力いっぱい握らなくても操作できるので、手の小さな女性にもオススメです。

さらに、荷物を積んで増える車重・状態の悪い舗装・未舗装路での登り坂、そんな悪夢的状況に対応するため・・・というか、どうせわざわざ自分から悪路に入っていくのが見えてるので、ギアを[50-34T] × [11-34T]に!ステキ!

前後どっちにも34Tが有る!ちょーステキ!

ちなみにこの11-34TカセットはR8000シリーズでは無くて、特殊枠なんですね。なんたってMTB11Sフリーボディに対応ってんだから嬉しい。センターロックブレーキディスクが使えて安くて丈夫で135mmクイックのXTハブでホイール組んだりしてもロードコンポで対応できるとかマジ最高ですね。あと完組みMTBホイール(27.5/29er)がロードコンポで使える、アドベンチャーとシクロクロスで遊んでる人には朗報以外の何者でも無いですね。

ST-R8000より少し大きくなっただけってのがスゴイよね

ステム、ハンドルはRITCHIEYのアルミで統一。ハの字バーはランドナーの標準装備でしょ

R8000クランクにCRANKBROTHERSのペダルでカッチリキメキメ

Rディスク対応で幅の変わったRシリーズクランクには、同じく可動域の変わったRシリーズのFDを

シャドータイプのRDはグラベルやダートも走るアドベンチャーロードに最適。ロングアームもスピーディさは変わらず

MTBホイールにも使えるシマノの新作11Sカセットは11-34T。50-34Tのクランクと合わせて驚異のギア比1:1を達成。のぼるぜ〜

油圧ブレーキキャリパーは、取り回しやワイヤーラインの自由度を最優先し、敢えてバンジョータイプを選択

ブレーキディスクは前後共に160mmローター

FDバンドは支えボルト受け部がついたシマノ純正を、BBは耐久性重視でシマノのスタンダードなヤツを選択

★もっちもっちの乗り味がクセになる。WTBアメサイドタイヤでチューブレス化

スポーツバイク界に650Cグラベルバイクブームを起こしたWTBの名作タイヤ”HORIZON”のサイドブロックバージョンって事で安定のかっこよさを誇る”ByWay”。フワフワの乗り心地と、安心感マックスのグリップ感が特徴の同シリーズですが、更に長所を伸ばすためにチューブレス化しました。

装着には、アンモニアを含まずアルミリムに優しいシーラント『EFFETO MARIPOSA CAFFE-LATEX』をこれでもかと使用。WTBのチューブレスレディは笑えるくらい空気が漏れるので『タイヤ内壁にシーラントを馴染ませる』作業が必要ですが、これもステキライド体験のためには仕方ない事です。あ、ミミにもね。念入りにね。

ちなみに、ラモーンズではチューブレスのミミ出しにコンプレッサーは使ってません。この辺の柔らか戦車はとりあえず普通のフロアポンプでイケますので、みんなも気軽に挑戦しましょう!

フレームのクリアランスを目一杯使って650×47Cタイヤ”ByWay”を装着。センターはスリック、サイドはブロックの良いとこ取りタイヤ

最初からついてるホイールがまさかのチューブレスレディWTBってなわけですが、やるこた一緒。必死でテープ貼ってバルブつけてシーラントをこれでもかと投入ってか塗りたくって装着。*漏れやすい部分は主にサイド全面、とうぜん両方。全然レディじゃない。大好き

まあカッコイイってのは正義ですね。コレ見るだけで乗りたくなる感じ

★エクスプロールからの正常進化で走破性アップ!冒険者(エクスプローラー)の名に恥じない内容に!

まあイイカンジの一言に尽きますね。R8000に油圧ブレーキに650のごんぶとタイヤ、コケてもけっこう思いのほか安心な丈夫アルミフレーム。しかも、こんだけやってカーボンのレネゲイドとコスト変わんないのがスゴイよね。更にはキャリア付けたりバイクパッキングしてキャンプツーリングなんてのも良いかも!?ヤマハの青い原チャリは売り切れたので、自転車で行きましょう。ゆ★キャンでもガチ旅でも大体何でもいけるっぽいアドベンチャーロード、オススメです。

楽しいよ〜^^


2018年4月5日

JAMIS RENEGADE EXPLORE (STANDARD)

DESCRIPTION

欧米で人気を博し、一大トレンドとなった『アドベンチャーロード』の代名詞【レネゲイド】シリーズのエントリーモデル「エクスプロール」。

カラーは二種類、フレームは丈夫で軽量なアルミを、フロントフォークは上位グレード譲りのカーボンを採用。完成車で¥118,000+TAXとお手頃価格ながら、各部に大きくクリアランスを取った【カスタムベース】としての潜在能力は侮れない。

尚、サイズ44と48(小さいサイズ)はホイールに650Bを採用しており、ジオメトリの無理なく小柄な方にも乗りやすい特性を実現している。

 

 

SPECIFICATION

FRAME: RENEGADE EXPLORE (STANDARD)
WHEEL: STD (WTB)
TIRE: STD (CLEMENT)
CRANK:STD (FSA)
PEDAL: N/A
HUNDLE:STD (RITCHIEY)
STEM: STD (RITCHIEY)
SUDDLE:STD (SERRA ROYAL)
SEATPOST: STD (JAMIS ORIGINAL Alloy)


2017年9月29日

そのつもりは無かったが実際隠れていた名車 / JAIMS ICON-PRO std&disc

なんか本国アメリカでは全ラインナップディスクブレーキにしたっぽい、せっかちジェイミスさんとこのアルミロードが来たぞ〜

アイコンって言うとそこの代表的な商品とかアイテムを指すので、ジェイミスさんならレネゲイドあたりの方がアイコニックなんじゃないかとも思ってしまいますが、そこはまあよく走るロードバイクって事で一つ、カンベンしてネ。

はい、という訳で最近なんかアルミフレームのロードバイクが続きますが、今回も例に漏れずアメちゃんブランド「ジェイミス」さんとこの『アイコン』シリーズをご紹介。めっちゃ走るよ

本国ではもう売られていないリムブレーキ仕様の日本向け特殊仕様アイコン『ICON PRO STD TEAM LIMITED』が入荷しました!

そう、本国ではもう無いんですよ、コレ。全部ディスクになっちゃったみたい。

ただ、レース需要の多い日本ではまだいけます。というかディスク仕様になったことでキャラクターがずいぶん変わっちゃったので、リムブレーキ仕様車はもう別のモデルとして見てもらった方が良いかもしれません。ちなみに、リムブレーキ仕様のPRO-STDは「レーシー」な感じ。ディスクブレーキ仕様のPRO-DISCは「コンフォート」な感じ。

そう、レース指向の強いアルミロードといえば、ラモーンズではKOGAの『A-LIMITED』がイチオシだったのですが、なんと2018ラインアップから消えちゃったんですよね。もうナンデヤネンって感じですが、仕方ないので色々探してたんです、完成車20万以下でよく走るオールマイティなアルミのロード。入門で買って、ハマって鍛えてレースに出るようになっても全然勝負できる。そんなヤツ。

・・・まあそんな時に天啓があったわけですよ、Mで始まる名前の神様から、コレ。マジどM。

したっけいくしかないでしょ、ほとんど見たことない珍しいバイクでしかも性能良くカラーリングもカッコいいとか、最高ですね。

ICON PRO std TEAM LIMITED。まずカッコいい、カラーリングも絶妙。

なんかアメリカのプロチームのカラーらしい。しらんけどカッコイイ。重要

太め34.9mmシートチューブとテーパー形状のダウンチューブでBB周りの剛性感バッチリ

シャキシャキ走るロードバイクってヤツですね。癖も無く、パイプの太さとかも相まってアルミのレーシングバイクらしい乗り味、期待そのままです。踏み込みに負けないイイ具合の硬さが有り、けど何でも跳ね返すような硬さじゃない感じ。フロントフォークとヘッド周りもしっかりしてるのでハンドリングも素直。乗りやすさは美徳、重要です。

あと、ワイヤリングもスタンダードで良いです。外出しで、アウター受けの位置ももちゃんと普通。おかげで整備性も高く、自身でやる方もやりやすいと思います。コンポも105なので、調整も部分カスタマイズも簡単(な方)だし。この他、各規格全てロード基準です。ホイールも当然クイックレリーズだし。
変な引き込み口を変なところに作るくらいなら、最初から内装とかやめて欲しい。

足回りは、フリーの音が独特で軽量なアメリカンクラシックのチューブレスレディホイールに、ヴィットリアザフィーロ(クリンチャー)。これも珍しいから最初から結構満足度高め、良く回ります。速度出す人はタイヤを変えましょう。

ジャミスのロゴ入りアルカーボンポストとセラロイヤルさんのサドル

コンポはシマノ105、FDは安心のバンド式。

ホイールはアメリカンクラシックのACRD2218組み、チューブレス対応リムで専用バルブも付属する。お得

ステムハンドルはリッチーのアルミ、テープはフィジークさん

前後ブレーキがテクトロなのだけが泣き所だが、思いのほか効く。アルテとかに変えたらカッコイイよ〜フヘヘ

というわけで、『ICON PRO STD TEAM LTD』は、「コスパの良いロードバイク、スポーツライドからレースまでカバーしたい、でも丈夫なヤツ、他人とあんまかぶらないヤツが欲しい」というあなたにクッソお勧めです。レーシーなヤツね。

んでこっからディスクのターン

ディスクブレーキ仕様になってコンフォートな味付けが強くなったよ『ICON PRO DISC』が入荷しました!

見た目ボディシェイプがほぼ一緒ですが、キャラクター含め全然別のバイクです。レースというよりスポーツライド向けといった感じ。しかしコレも超絶コスパ。税抜きで23万切って12mmスルーに油圧ディスクに2×11速のロードとか良い時代になりましたね。

ってほとんど言っちゃいましたが、コンポは105、ブレーキはシマノ油圧ディスクの組み合わせ。元々がしっかりした車体構成ですが、さらに12mmスルーアクスルで前後組んでるので、足元の剛性も爆上がりです。ノーマルだとタイヤは25C(車体色レッドの方は23C)なので、さらにコンフォートにするなら28Cとかに変更すると良いかも。

シルバーのフレームカラーが渋カッコイイ

カラーリングのセンスが良いんですよね、ジャミスは。派手じゃ無いけど目を引く的な

バックサイドビューも◎!

シルバーのハンドルステムは3T、レッドだと仕様が変わってリッチーに。このSTI大きいので、持ちにくいか?というとそうでも無い。ブラケットからレバーまでの距離は短いので、女性にも結構オススメです

ホイールはやはりアメリカンクラシックのチューブレスレディ。12mmスルー固定でフォーク剛性がヤバい

コンポは105。FDがバンド+ブレイズオンなので、電動にしても良いし全部外してFシングルにしても見栄えスッキリ。カスタマイズしやすい親切仕様

シマノさんの油圧ブレーキセット、効きます

はい、ってなわけで「制動力の高さが魅力だけど油圧ディスクブレーキって高いし、シクロクロスのレーサーとか仰々しいしかといって旅に出るわけでもないし〜、でもレース出るわけでも無いから安心で頑丈なヤツが欲し〜」ってあなた!!コレです。

油圧ディスクも今更カッツンブレーキでは無いので、使いやすいですよ。是非!

※そういやこの『ICON PRO DISC』2色(シルバー・レッド)展開で、なんと色だけで無く仕様も違います。シルバーはハンドルステムが3T、レッドはリッチー。あと、タイヤもシルバーは700×25のザフィーロ(パターンタイヤ)、レッドは700×23のザフィーロスリック(パターン無しタイヤ)。なんで!?まあいいか

展示車おいてますので見に来てね。イイヨ〜

ラモ

※ご注意
9/30と10/1の土日はラモーンズ店舗がイベントのためお休みです。
ごめんなさい!!