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2019年2月15日

Super Standard / FUJI remix SL1

はい、てなわけでFUJIのリミックスの時間がやってまいりました。

フレームはお馴染みのSL1。コンポはR9100で固めて、脚にはRolfplimaのVIGORを配した鉄板の内容。

FUJIのホワイトロゴが映えるサイドビュー

低く構えたシルエット

今回は『マットブラック×アバンギャルドパターン(アーバンカモフラージュ)』ということで、字面だけなら過去に紹介したニンジャと被ってます。が、ホワイトのブランドロゴと各パーツのホワイトライン、そしてタイヤのスキンサイドウォールがアクセントになって、渋いながらもしっかりと主張する仕様に仕上げています。

ブラック基調のオフェンシブシックスタイル

トップチューブにはアーバンカモフラージュのラインとSL1のネーム

ヘッドのブランドロゴもホワイト

トップ&ダウンチューブのサイドにもアーバンカモライン

ベースのブラックとスキンサイドのコントラストがシックな雰囲気

スパカズのメタルボトルケージ。ワンポイントのスターマークがバーテープとお揃い

バーテープもスパカズ。クッションとグリップ力に定評のあるS.S.K.ギャラクシーのブラックアウトをチョイス

幅とドロップ形状の種類が豊富でポジションの自由度が高いワンバイエスJ-Fitハンドル。ベルはKnogのOi

1ボルト固定式の3T-ARX Ⅱ PROステムをβTitaniumの特殊ピッチワンオフボルト(販売終了)でアップグレード

シマノのハイエンドにして最軽量コンポDURA-ACE R9100

「迷ったらとりあえずコレつけておけばマチガイナイ」そんな感じで語られるほどの安定した性能と品質で、ロードバイクコンポ界をリードするシマノの金字塔DURA-ACEを搭載。

11速のリムブレーキ機械式変速機システムとしては圧倒的な完成度を誇るデュラ。
レース専用と思われがちですが、ワイヤーの引きの軽さ変速の速さと正確さ、そしてブラケットの持ちやすさなどから、どんな使い方でもそつなくこなしてくれるので、実はビギナーからウィークエンドユーザーなどにもオススメできちゃうんですね。イイヨ

独特な速度の伸び感が人気のハイエンドアルミウィール、ロルフヴィガー

バイクのライドフィールを決める重要なファクターといえばホイール。
ココは確実に体感できる差が出るため、ルックスも重要ですが性能がもっとも重要なポイントです。

高品質で、加速感が良くて、よく回って、横風の抜けが良く、剛性もちょうど良い
そのうえ近年のトレンドもしっかりカバーする懐の深さが◎。
★【SRAM XDRドライバー(新型12速カセット用フリーボディ)チューブレス】ディスクブレーキ & 12mmスルーアクスル】カラーオーダー】と、様々な条件に対応。

ほんなもんでラモーンズではロルフをオススメしてるんですね。最高ですよ

スポークの少なさが特徴的なルックス

圧倒的なグリップ力と柔らかい乗り心地が特徴のレースクリンチャータイヤ、ヴィットリアコルサ

高精度なアルミ加工パーツで有名なアメリカンファクトリー、ホワイトインダストリーのロルフ別注ハブ

BBは当然ウィッシュボーン

何度も何度も言いますが、ラモーンズではプレスフィットBBを採用するフレームには合体式BB一択です。

正しい位置で軸受けベアリングを支持する【土台】としての役割は元より、基本空っぽのカーボンフレームのコア部分において左右を連結して剛性を上げるサブフレーム】としての役割がメインなんですよ、マジで。

ステキBB

PRO VIVEシートポスト

ウインカーと防犯アラームの機能を備えたテールランプ ヌービーム

裏側の板が抜けづらくなった新型ペダルTIMEさん

はい、ってなわけで良い感じにシブいバイクができました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いいね、FUJIのremixカラーオーダーでお好みのバイクを作ってみようかな・・ってな方。
ベースモデルのSL1とTRANSONICが、今日(2/16)と明日(2/17)はさいたまサイクルエキスポで、ほんで来週(2/23-24)はラモーンバイクスで試乗できます。

詳しくは下のエントリーをチェックしてください。

https://cycle-expo.jp/

FUJI レース&アドベンチャーバイク試乗会のお知らせ